『グランメゾン★東京』第8話|尾花の料理の原点は街の洋食屋さん

いよいよ第8話。

「グランメゾン東京」も終盤に入りました。

あと少しで、毎週の楽しみがなくなるのは寂しいですが、まだまだ山積する「グランメゾン東京」の問題がどのように回収されていくのか、すごく楽しみです!

「グランメゾン東京」第8話 あらすじ

京野が倫子に告白した翌日に、尾花が音信不通になってしまう。

周囲が心配する中、尾花は、入院していた「料理の師匠」である潮を病院に迎えに行っていたのだ。

そして、尾花は潮をグランメゾン東京に連れて来る。

潮に「グランメゾン東京」の料理を食べてもらうためだった。

しかし、潮は料理にほとんど手をつけず、怒って帰ってしまう。

一番の問題は、京野にあると言い残して。

倫子たちは、その原因を探るために潮の店に行く。

そして、店の定番メニューであるビーフシチューを食べ、倫子はそのおいしさに衝撃を受ける。

しかし、尾花は、潮の異変に気づく。

潮は味覚障害になっていた…。

尾花夏樹の料理の原点 レストラン浪漫亭

ビーフシチュー

尾花さんが料理を初めて学んだところは、街の洋食屋さん「レストラン浪漫亭」だったんですね。

すごく手の込んだビーフシチュー。
¥900はちょっと安すぎるんじゃないかと思いますがw、食べてみたい。

京野さんのサービスは、一流レストランのギャルソンとして完璧だと思われますが、潮さんから見ると、無機質なサービスに感じたようですね。

潮さんは、各々のお客さんごとに好みの料理を出しているので、それが出来ていない「グランメゾン東京」で、一番問題なのは京野さんだと言ったようです。

そして、また倒れてしまった潮さん。

尾花さんにランチの時間帯だけお店をまかせることになります。

小さなお店だから尾花さん一人で大丈夫なはずですが「手伝いに来てくれ」と京野さんを浪漫亭に来るように言います。

京野さんに、潮さんが言ったことの意味をわかってほしかったんですね。

平古くん、辛いな

みんなは、尾花さんがまた逃げたんじゃないかと心配していますが、相沢さんだけは「そんなことないんじゃない?」と、平然と軽やかに言えるところ、良かったなぁ。

尾花さんと相沢さんの間には、前回のエリーゼ事件wで、信頼関係がしっかりと築かれているようです。

しかし、平古くん、かなり精神的に辛い状態に置かれてますね…。

いつもなら厨房にいる時間にも、尾花さんが「グランメゾン東京」に来ないことを聞かされた平古くん、めちゃめちゃ動揺してしまいます。

尾花さんが、潮さんから浪漫亭を任されていたからなんだけどね。

平古くん、泣きながら京野さんに、尾花さんはナッツ混入事件から逃げたんじゃなくて誰かを庇っているんですと…。

さらに、リンダよりもナッツ混入事件について怒っている?らしい久住さんに、ナッツ混入事件を起こしたのが平古くんだと悟られてしまいます。

それを久住さんから聞かされたリンダ、ヴォイスレコーダー投げすてて踏みつけてて、めっちゃこわいんですけど!w

次回の予告で、平古くんがいよいよ「グランメゾン東京」に来そうな感じ?でしたが、どうなるんでしょうか。

もう、gaku辞めて、来ればいいのにw

『グランメゾン東京』第8話 最後に

前回は、京野さんが突然、倫子さんに告白して、一時はどうなるかと思いました。

相沢さん曰く「アオハル」してた京野さんw

尾花さん、潮さんに倫子さんに惚れてることを見抜かれてしまってましたね。

ああ…三角関係かと思いきや、尾花さんは、京野さんの部屋に居候することになりました。

第8話で、チーム「グランメゾン東京」は、さらに絆が深まったようです!

次回は、リンダの復讐が始まるみたいですが、きっと乗り越えてくれるはず。