同期のサクラ 第9話 感想|それぞれの道とサクラ完全復活!

さくら

「同期のサクラ」第9話、サクラ完全復活しました。

前回、永い眠りから目が覚めたサクラ。
9か月間眠っていました。

その間に、同期の4人は少し大人になったと感じたサクラは、リハビリに就活にとがんばっていましたが、故郷の島に帰る決心をして…。

同期のサクラ 第9話 あらすじ

サクラは、9か月の眠りから覚める。

その知らせを受けた同期4人は、病室に駆け付け、喜び合う。

副社長の黒川の尽力も及ばず、花村建設を解雇されていたことを知らされるサクラ。

しかし、サクラは「信じ合える仲間と沢山の人を幸せにする建物を造る夢を叶えるために頑張る」と言い、以前のサクラが戻ってきたと、同期4人は、感じていた。

数週間後、百合に付き添われて退院したサクラ。

百合は、自分の経験を生かした託児所を作りたいと考えており、花村建設を辞めて起業することを考えていた。

葵は、今は、副社長の黒川の元でバリバリ働いていたが、百合との間の子供のことにけじめをつけたいと思っていた。

菊夫は、NPO法人の代表になってほしいと言われ、迷っていた。

蓮太郎は、営業への異動を言い渡され、設計の仕事を続けたいため、転職をしたいと悩んでいた。

サクラが眠っていた間に、それぞれの人生が動き始めていたのだ。

再び建設会社で働くために、就職活動を始めるサクラ。

しかし、正直すぎるサクラは、面接で落とされつづけ、貯金は底をつき、コンビニでアルバイトをしながら就活を続ける。

そんな中、サクラは、同期の悩みを聞こうと、鍋パーティーに誘うが、当日になって次々と欠席の連絡が来て…。

サクラは、自分自身に無力感を覚え、故郷の島へ帰ろうと荷物をまとめる。

しかし、新人社員研修のときに、サクラが素晴らしいと絶賛した建物が着工しているのを4人の同期に知らされ、サクラは東京に残ることを決意。

サクラ、完全復活。

建設会社の面接を受け、採用されたところに、花村建設の黒川が現れ、花村建設に戻って来いと言う…。

鍋パーティーのドタキャンは…

今回、サクラが同期の悩みを聞くために、鍋パーティーをするのですが、揃いも揃って、ドタキャンて。

それぞれの生活があるのはわかるけど、ドタキャンはないわー。

葵くんだけは、普通に来たけど、みんながいないなら帰る…っていうのはちょっとだけわかる気もしました。
二人きりになりたくなかったのかと。

サクラへの気持ちに踏ん切りをつけなければと考えているところだったようです。

しかし、同期の4人は、サクラにマイペースだと言いますが、みんなもマイペースなんじゃないの?と、ちょっと腹立つドタキャンでしたw

サクラの夢と来週の予告

今回、サクラは「私の夢は…」と、夢を語り、完全復活を果たしてくれます。

おそらく、鍋パのドタキャンを、私たち視聴者はみんなちょっと引きずりつつ、「良かったね、サクラ」と思ったはずw

同期との写真も良かった。

しかし、来週の予告では、花村建設に戻ったサクラと同期の関係の雲行きが怪しい感じで、大丈夫なんでしょうか。

「あんたみたいなのが一番権力を持っちゃいけないタイプだったのかもね」という百合の言葉が気になりますね。

公式サイトのあらすじを読んできました。

サクラは、力を持つことで自分を貫くことが出来るという黒川に感化されて、かなり仕事をがんばるようです。

そうするうちに「同期の悩み」も疎ましく思うようになっていくようです…。

それで、百合のあの言葉につながっていくんですね。

次回は最終回です。

まっすぐで素直なサクラ。

最終回にはまだ一波乱ありそうですが、終わってしまうのは、寂しいです。

最後に

いよいよ次回は最終回。

予告はちょっと嫌なムードが流れていましたが、幸せな結末を期待しましょう!