『グランメゾン東京』最終回 感想|自分を信じること!

いよいよ最終回を迎えた日曜劇場「グランメゾン東京」。

「グランメゾン東京」は、木村拓哉さんの主演ドラマの中でも、「大人の青春ドラマ」として最も好きなドラマの1つになりました。

果たしてグランメゾン東京は、ミシュランの三つ星を獲ることができるのでしょうか?

グランメゾン東京 最終回 あらすじ

ミシュランの審査が近づき、「グランメゾン東京」の新メニュー開発は大詰めを迎えていた。

そんな中、新しい魚料理を作るため、フレンチにとって禁断の食材である”マグロ”に挑んでいる尾花(木村拓哉)を見て、倫子(鈴木京香)は不安になり、口を出してしまう。

口論した末に、尾花は「スーシェフを辞める」と告げるのだった…。

突然の発言に動揺する中、倫子も魚料理を作り、美味しい方をメニューに加えようと提案する。

一方、丹後(尾上菊之助)がいなくなった「gaku」は、新しいシェフ・結月(馬場徹)の傍若無人な振る舞いで店はボロボロになっていた。

その矢先、ついにある事件が起きてしまう…

 

そして、いよいよ運命のミシュランの審査が始まる。

果たして「グランメゾン東京」は、三つ星を獲得する事はできるのか!?

[引用元]TBS日曜劇場『グランメゾン東京』公式サイトより

ところで…最終回に唐突ではありますが、ちょっと疑問に感じていた「グランメゾン」とはどういう意味なのかを、調べてみました。

グランメゾンとは…フランス語で「大きな家や建物」という意味だそうですが、フランス料理の世界では「三つ星が取れるくらいの高級なフレンチレストランのこと」だそうです。

カフェ⇒ブラッスリー⇒ビストロ⇒レストラン⇒オーベルジュ⇒グランメゾンの順番で高級になっていくようです。

死ぬまでに一度はグランメゾンに行ってみたいものです!

自分を信じること

フランス料理とワイン

 

グランメゾン東京、三つ星獲りましたー!!

おめでとうーーー(*´▽`*)ノ★★★

 

初回から、尾花さんは倫子シェフに「俺が三つ星獲らせてやる」と言ってましたが、そういうことだったんですね。

倫子さん、ずっと自信失っていましたからね…。

料理人は、自分の料理を、自信を持ってお客様に提供できなければいけない…。

それで、尾花さんはマグロ料理にわざとかかりきりになって、倫子さんに魚料理を作らせた…なんて、尾花さんかっこいい!!

これこそ、本当に倫子シェフに「三つ星を獲らせた」ということ。

 

そして、尾花さんがパリで修行していたお店が、日本に支店をオープンするので、「そこでシェフをやらないか?」という師匠からの誘いの電話があって…。

結局、グランメゾン東京を辞めて、そっちに行ってしまうんだ…と思っていたら!

あのビーフシチューの日本での師匠のビストロでお手伝い…?!

 

ということは、尾花さん、グランメゾン東京を去るわけではないということです。

俺たちで、世界の星★かっさらうそうなので。

本当にハッピーエンドでうれしい終わり方でしたね (*^^)v

 

毎回、おいしそうで、ドキドキして、大人のアオハルもありの…観了感、最高のドラマでした。

日曜劇場「グランメゾン東京」は、2019年秋ドラマの中で、私にとって最高の三つ星ドラマでした!

グランメゾン東京 最後に

ドラマの最終回のお約束ですが、リンダはかっこいい引き際で、丹後さんはgakuに戻って、あの江藤や柿谷までいい感じの人になって…w

ここも、気持ちよく終われて最高でした。

続編観たいような観たくないような複雑な気持ちですが、とりあえず、来年のどこかでスペシャルとかやってくれないかなぁ。

あ~久しぶりに夢中になれたドラマでした。

やっぱり、キムタクはすごい!!

 

以下の記事で、前回の感想も書いています。
よろしければ合わせてご覧になってみてください。

『グランメゾン東京』第10話|最高のチームが出来た!