『恋はつづくよどこまでも』第2話 感想|看護師の適性って?

本日放送2回目の「恋はつづくよどこまでも」の感想です。

相変わらず七瀬はドジで、天堂はクールです。

しかし、七瀬は心遣いのできる優しいナースだと思います。

冷静で的確な処置をしてくれる看護師さんは安心感があり素晴らしいですが、本当の看護師の適性って何だろう?と考えさせられた放送2回目でした。

恋はつづくよどこまでも 第2話 あらすじ

5年振りに再会した憧れの天堂浬(佐藤健)が、偶然、自分の住むマンションの隣の部屋に住んでいることがわかってテンションの上がる佐倉七瀬(上白石萌音)。

しかし、謎の美女・流子(香里奈)と一緒に住んでいると知り、七瀬はがっかり。

さらに、流子から強引に2人の部屋に招待される。

謎の美女・流子は、このマンションの大家で、天堂の姉だった。

ホッとする七瀬だが、天堂のプライベートな姿に、妄想が止まらない。

そんな中、七瀬は循環器内科に正式に配属され、天堂の下に付くことになる。

天堂に一人前の看護師として認められるため奮闘する七瀬だが、ミスを連発し、天堂をあきれさせ、罵声を浴びせられ続けていた。

一方、急な不整脈で入院中の家電量販店の従業員である神田光喜(金子大地)の緊急手術が決まる。

しかし、手術の不安からか、神田は食欲不振になっていた。

そんな神田に対し、天堂は投薬療法の見直しを行い、食欲増進を図ろうとする。

七瀬は院内で開催されるスペシャルイベントに神田を誘うことを思いつく。

七瀬の優しい心遣いに、神田は食欲と前向きな気持ちを持ち直し、退院したら、七瀬におすすめの炊飯器を提案することを約束する。

七瀬は、笑顔を取り戻した神田に安心するが、手術前に神田の容態が再び急変して…。

参考:火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』公式サイト

看護師の適性とは?

私は、持病があって、おそらくまだまだ何年も病院に通うことになると思います。

しかし、最初に病気を見つけてくれた病院から、失礼ながら今の病院に変えました。

理由は、看護師さんが「怖すぎた」からです。

おそらく、とても優秀な看護師さんだったと思います。

検査の手際も素晴らしかったのですが、とにかく「怖い」。

話し方もきついし、お年寄りの方がわからないことを聞いているのに、質問の途中で食い気味で返答したり、さらには無視したり…。

忙しいのもわかりますが、見ているこっちが嫌な気持ちになる対応でした。

その看護師さんは、夜診にはいないことが多かったので、出来るだけ夜に通っていたのですが、診察予約をしている日は午前中から落ち着かなくて…。

もしかしたら、今日に限ってあの看護師さんがいるのではないかと思うと、ストレスがとにかくすごかったのです。

そんな理由から、先生は名医なのですが、病院を変えました。

今の病院の看護師さんはとてもほっこりした優しい方です。

看護師という仕事は、人の命を預かる仕事だから、甘い考えでは出来ないことはわかります。

しかし、患者に嫌な思いをさせてストレスを与えるのは看護師失格と言っても過言ではないと思います。

以前、何かのドキュメンタリーで、新人看護師の成長を追うという番組を観たことがあります。

担当していた患者さんが亡くなって、それにショックを受けた新人ナースが、いなくなってしまいます。

その新人ナースは空き部屋で、一人で泣いていたのです。

きっと婦長さんに怒られるんだろうなと思ってみていたら、婦長さんは「その患者さんの死を悼む気持ちを忘れてはいけません。ナースは患者さんの死に慣れてはいけない」とおっしゃったのです。

国家試験もパスして、経験も積めば、看護師の仕事には少しづつ慣れていくのだろうと思いますが、そうそう「気持ち」は変えられるものではないと思います。

今回の放送では、若い心臓病の患者さんが亡くなります。

それにショックを受けた七瀬は、心労から倒れてしまいます。

看護師の適性とは何なのか?について考えさせられた第2回放送でした。

最後に

七瀬と天堂の恋の行方もとても気になりますが、意外とwいろいろ考えさせられるドラマです。

次回は、七瀬と天堂の恋に新展開がありそうなので楽しみです!