『恋はつづくよどこまでも』第3話 感想|魔王の悲しい過去

「恋はつづくよどこまでも」第3話の感想です。

今回は、天堂先生には、研修医時代の恋人との悲しい過去があることがわかって…。

「恋はつづくよどこまでも」第3話 あらすじ

七瀬(上白石萌音)が倒れたと聞き、心配でお見舞いにきた来生晃一(毎熊克哉)と、忘れものを取りに来た天堂(佐藤健)が鉢合わせし、七瀬は動揺を隠すことができず…。

そんな天堂に、来生は自分が七瀬を看病するから帰っていいというが、天堂が七瀬の部屋に残り一晩2人きりに…。

翌朝、目が覚めると天堂はメモを残し帰っていた。

そして、翌日には元気になった七瀬は、また、病院で天堂に厳しく指導される毎日が始まるのだった。

しかし天堂を意識するあまり、七瀬は、入院患者の注射の針刺しに立て続けに失敗してしまう…。

七瀬に対する周囲の人々からの目が厳しくなる中、実は天堂には研修医時代、同じ研修医の恋人がいたという過去を知ってしまう。

その恋人・みのりは、拡張型心筋症で亡くなっていたのだ。

複雑な思いを隠しきれない七瀬だが、一人前の看護師として認めてもらうため、注射の練習を始めるといい、来生が練習台にと腕をかしてくれることに。

注射の練習につきあってくれた来生から、天堂と恋人・みのりとの話を聞いた七瀬は…。

 

一方、心臓血管外科の新人看護師歓迎会が開かれ、その席で七瀬はこれから看護師として精進することを誓うとともに天堂に「大好きです」と宣言。

少しづつ距離が縮まる七瀬と天堂だった。

[参照サイト]TBSテレビ火曜ドラマ「恋はつづくよどこまでも」公式サイト

天堂先生の恋人は心臓病で亡くなっていた

七瀬は天堂先生がいると、緊張して得意だった注射がうまくできなくなってしまいます。

同期の新人ナース・結華からも疎まれてしまいます。

確かに職場に恋愛感情を持ち込まれるのはやりにくいかも…。

歓迎会でも、七瀬は心臓血管外科の同僚全員の前で盛大に「愛の告白」をしてしまいますが、普通ならありえないシチュエーションだとは思いますが、ここは、ラブコメのお約束ということで…。

 

しかし、七瀬には小さな患者さんの変化に気づくことが出来る優しい気持ちがあります。

これからの天堂先生と七瀬の恋の行方とともに、七瀬の看護師としての成長も描かれていくことと思います。

新人でもしっかりした看護師さんは素晴らしいですが、七瀬のような頑張り屋さんは思わず応援したくなります!

 

そして、今回、天堂先生が研修医時代にみのりさんという恋人がいたことが発覚します。

前回も回想シーンに出てきていましたが、まさか「拡張型心筋症」で亡くなっていたとは…。

それ以来、天堂先生は「魔王」と呼ばれるほど冷静で厳しい医師(患者さんには優しいです)になったようです。

 

そんな天堂を、七瀬はその悲しみから救うことが出来るのでしょうか。

来生先生もゲームに参戦…?

今回もう一つ気になったのが、来生先生が歓迎会の席でちらりと「俺もゲームに参戦しようかな…」と言ってましたね。

おそらくそうなるだろうとは思っていましたが…w

来生先生、七瀬のことをちょっと好きになってますね、これは。

 

来生先生役の毎熊克哉さん。

私はこのドラマで初めて知った俳優さんですが、長身で目元さわやかな優男です。

ちょいちょい七瀬の危機の場面に出て来る優しい来生先生。

これから、三角関係になっていくのでしょうか。

そこも、また目が離せません!

最後に

「恋はつづくよどこまでも」第3話の感想でした。

やっぱり、佐藤健さんは魅力的な俳優さんですね。

思わず引き込まれてしまいます。

このドラマも、佐藤健さんが主演じゃなければ、観てたかどうかわかりませんw

第4話は、七瀬にストーカー疑惑?!

来週も楽しみです!