『テセウスの船』第8話 ネタバレ感想|音臼小事件は回避された!

「テセウスの船」第8話の感想です。

音臼小事件は、何とか回避できたようです。

そして、みきおは鈴ちゃんのことが大好きなようで…。

「テセウスの船」第8話 あらすじ

大量毒殺事件当日、田村心(竹内涼真)は父・文吾(鈴木亮平)と共にお楽しみ会に現れた犯人・加藤みきお(柴崎楓雅)の行動を監視する。

食事に毒が入れられることを阻止しなければ、多くの死者が出て文吾は殺人犯になってしまう。

心と文吾はみきおに翻弄され続け、ついに事件が起きた昼食の時間を迎えてしまう。

食事の中に毒が混入しているかもしれない最悪の状況の中、心は事件を阻止するため驚くべき行動に出る!

また、村では同時に新たな事件が進行していた!

和子(榮倉奈々)と子供達の身に危険が迫る!

そして、みきおの他に“もう一人の真犯人”がいることが分かる!

ついに犯人の本当の狙いが明らかになっていく…!

[引用元]TBSテレビ日曜劇場「テセウスの船」公式サイト

音臼小事件は回避された

とりあえず、音臼小事件は回避されたようです。

子供みきおが「僕の計画は完璧なんだ」と言っていましたが、ここでわかるのが犯人は「みきお」だけということ。

共犯者は、みきお自身。

大人みきおがタイムスリップして、子供みきおを手助けしているということなのではないでしょうか。

 

しかし、ラストシーンで、子供みきおが文吾さんのパトカーの中で倒れていて、重体で見つかるようです。

それで、車椅子になってしまうということに、未来が変わったということのようです。

大人みきおは、実は足が不自由ではなかったので、後遺症は残らなかったということですが。

あんなことさえなければ…とは?

音臼村では、音臼小事件以外に何か事件があった模様。

1977年の音臼村祭です。

田中正志(霜降り明星・せいや)と徳本卓也(今野浩喜)が、二人で桜の木を見上げて話していたのは、その事件のことのようです。

二人の母親が亡くなった?ような感じでしたね。

次回の予告を見ると、結局、文吾さんが連続殺人事件の犯人として逮捕されてしまうようです。

音臼小事件の犯人ではありませんが、音臼村祭であった何かが文吾さんの犯行とされてしまうようです。

 

そして、次回から県警の監察官役で、小藪一豊さんが、出演されるようですが…キーパーソンになるようですね。

どんな役どころなのか、楽しみです。

鈴ちゃんにとっての「正義の味方」

みきおは、どうも鈴ちゃんのことが大好きなようです。

そして、鈴ちゃんにとって父親の文吾さんは誰よりも頼りになる「正義の味方」。

 

みきおは、「鈴ちゃんの正義の味方は僕だけでいいんだ」というようなことを文吾さんに言っていましたが、もしかして、そんな「子供っぽい」(子供だけど)理由で文吾さんを連続殺人犯にしようとしているなら、みきお、完全にサイコパス…。

 

次回は、小藪さんも出てくるし、子供みきおは重体で身動きとれないはずなので…共犯者がはっきりわかるような気がするのですが、どうでしょうか。

 

Twitterでは、音臼村祭の実行委員に校長先生の名前があるから「校長黒幕説」出てるようです。

 

私は、やっぱり「大人みきおのタイムスリップ説」推しなのですが、それなら大人みきおが村人にどこかで見られてるはずなので…。

結局、今回わかったことは「みきおは鈴ちゃんのことが好き」だけでしたねw

文吾も心もお嫁さん選びはうまい

ここ2話ほど、由紀さんが出て来ないのが寂しいです。

文吾さんも心も、いろいろ暴走するしポンコツ具合が親子だなぁと思わせてくれますが、二人ともお嫁さん選びは最高にうまいです!

和子さんも由紀さんも、本当に頼りになるいい奥さんですよね。

和子さんも由紀さんも、こういう二人だからこそ放っておけなくて、好きになったのかもしれません。

最後に

「テセウスの船」第8話の感想でした。

この2話ほど、ストーリー展開がゆるやかですが、次回は進展ありそうですね。

あと2話で完結します。

また、いろいろ考えながら1週間を楽しみに待ちたいと思います!