『恋はつづくよどこまでも』最終回 感想|まさにシンデレラストーリー!

「恋はつづくよどこまでも」最終話の感想です。

最終回、これでもかっていうくらいラブラブでしたね。

本当に年甲斐もなくw久々にきゅんきゅんさせていただきました!

「恋はつづくよどこまでも」最終回 あらすじ

出勤の準備をする佐倉七瀬(上白石萌音)と天堂浬(佐藤健)の前に突然、着物姿の流子(香里奈)と仁志琉星(渡邊圭祐)が現れる。

なんと仁志は、流子をお見合いの席から連れ去ってきたというのだ。

詳しい理由を聞いた七瀬は、天堂も避けるほどの“ドS”な父・万里(村上弘明)を説得するべく、流子と共に天堂の実家へ向かうことに。

一方で、より看護師として成長したいと考えていた七瀬は、流子や若林みおり(蓮佛美沙子)をはじめ、身近な人たちの向上心に触発され始めていた。

七瀬は、看護師長の茉莉子(平岩紙)から看護留学を勧められるが、天堂と離れたくない気持ちから踏み切れずにいて…。

[引用元]TBS「恋はつづくよどこまでも」公式サイト

天堂家がすごすぎる

今回は、天堂家の人々が登場しましたが、ものすごい豪邸!!

さらに、お父さまが村上弘明さんでお母さまが床嶋佳子さんなんて、素晴らしく敵役でしたね。

このお二人からなら、天堂先生と流子さんが生まれて来てもおかしくないです。

床嶋佳子さん、上品で相変わらずおきれいです。

 

天堂先生が、七瀬を紹介したときにお父様がにっこりされていましたが、ご両親ともみのりさんとのことがあったので、心配されていたんでしょうね…。

もしかしたら七瀬との結婚、反対されるんじゃないかと思いましたが、こちらはすんなり…でしたね。

初っぱなから最後までラブラブ

天堂先生と七瀬ちゃん、付き合いだしてからはずっとですがw、最終回はもう本当に初っぱなから最後までずっとラブラブでしたね。

私はラブストーリーのドラマはあまり観ない方なのですが、今回の「恋はつづくよどこまでも」は、久しぶりに幸せな気持ちで最後まで観ることができました。

はまりました~。

佐藤健さんと上白石萌音ちゃんの身長差や見た目がすごくさわやかで可愛くて、ラブシーンもとても清潔感があって最高でした。

 

空港での別れのシーンも、不自然じゃなくて(空港では現実でもありがちなシーン)ため息がでるほど素敵なシーンでした。

 

そして、来生先生と結華ちゃんも、一年後には何となくいい感じになっていてよかったです。

来生先生は、心臓血管外科医としても男性としても、かなり慎重派なんですね。

結華ちゃん、一年は長かったんじゃないでしょうか。

 

仁志くんも流子さんが理事長として働く病院に転職してしまうとは、驚きです!

それに、お見合いの席から略奪するなんて、映画「卒業」じゃないですか。

こちらもうまくいくといいですね。

 

最終回のお約束という感じではありますがw

みおりさんも、すごく前向きでさらに素敵なお医者さまになりそうな感じで、全てが丸く収まっていくのは観ていて気持ちいいです。

 

最後の結婚式で七瀬が転んで靴が脱げて、天堂先生に履かせてもらうシーンは、「シンデレラ」を意識していたのでしょうか。

修学旅行生だった七瀬が天堂先生に一目惚れして、最後には結婚するなんて、まさにシンデレラストーリーですからね!

最後に

「恋はつづくよどこまでも」最終話の感想でした。

毎週、胸がときめく可愛いラブストーリーに、年甲斐もなくwきゅんきゅんさせていただきました。

一年間の海外研修を終えた七瀬が、ナースとして成長した姿をもう少し見たかったかな…というのがちょっと心残り…。

しかし、毎週楽しみにしていたドラマなので終わってしまうのは寂しいですが、本当に幸せな気持ちにしてくれる満足度100%のドラマでした!