『美食探偵 明智五郎』第7話 感想|アイドル・ココがマリアの魔の手に

「美食探偵 明智五郎」第7話の感想です。

今日から本編の放送が再スタートです。

今回は、地下アイドルのストーカー殺人事件です。

「美食探偵 明智五郎」第7話 あらすじ

地下アイドル“爆音エンジェルズ”のメンバーとして活動する友人・ココ(武田玲奈)からストーカー被害の相談を受けた苺(小芝風花)は、“助手”ではなく“料理人”として距離を置きつつも明智五郎(中村倫也)のもとへ。

ストーカー化したファン・田畑たばた(森永悠希)が家まで押しかけると聞き、明智はボディガードとして“ドルオタ”が熱狂するライブに同行。

すっかり明智を気に入ったメンバーたちも加わり明智の事務所で共同生活が始まる中、明智はココが摂食障害に苦しんでいることに気づく……。

一方、ココのSNSにはマリア(小池栄子)から意味深なDMが届き……。忍び寄るマリアの影が、再び明智を窮地に追い込もうとしていた!

[引用元]日本テレビ「美食探偵 明智五郎」公式サイトあらすじ

ファンがストーカーに

地下アイドルの「爆音エンジェル」のメンバー・ココ(武田玲奈)は、熱心なファン・田畑(森永悠希)からストーカー被害に遭っています。

ココは、苺の高校時代の同級生だったので、彼女のストーカー被害を聞き、明智さんに相談します。

あくまでも、助手ではなく料理人として…。(←これ切ない)

 

アイドルとファンの距離が近くなるにつれて、勘違いしてしまうファンがたまにいるようです…。

実際にも、こういう話はよく聞く話ではありますが。

 

苺から相談を受けた明智さん。

「爆音エンジェル」のボディガードになってもらうことになり、明智さんの事務所で共同生活をすることになります。

すると、明智さんは、苺が明智さんのディナーを作ることを条件に、OKを出します。

明智さんに料理人として認められたと苺ちゃんは密かに喜びに浸ります…かわいいw

 

明智さん曰く「女学校の寄宿舎」のような明智さんの事務所。

苺は、ナポリタンオムレツを作って、みんなを喜ばせます。

明智さんからも「悪くない」の一言が!

とろりとした卵が上にかかったナポリタン、おいしそうです♡

 

楽しそうな合宿生活ですが、明智さんは、ココちゃんが摂食障害だと気づきます。

ココちゃんの手には「吐きだこ」が出来ているのです…。

 

「爆音エンジェル」は、全員とても可愛いので、すぐメジャーデビューもできそうな感じです。

しかし、ココは、人前に立つことにかなりのプレッシャーを感じているようです。

彼女は、そういった精神的な痛みからも、マリアの魔の手に引き込まれてしまうのかもしれません。

地下アイドルストーカー殺人事件

そんなココの心の隙間に、マリアはうまく滑り込んできます。

たまたま明智さんの事務所にあった、マリアからの絵葉書を見たココは、SNSで「マグダラのマリア」を見つけてしまいます。

そして、ココはマリアの言う通り、モンスター(ストーカー)を毒殺してしまうのでした。

 

今回も、マリアファミリー勢ぞろいで、特にりんご(茜)は、だんだん怖くなってきてます。

殺したい人を殺すと心が解放されてしまうとまで言っています。

 

そして、ココも、「私は私でいいんだ」とリハーサルのステージ上で、ストーカーの田畑に言い放ちます。

ありのままの自分を受け入れることで、ココの摂食障害も治るかもしれません。

こう考えると、マリアは人の心を殺人という方法で「解放」しているということでしょうか。

しかし、それが「殺人」なのは、許されることではないのですが。

 

それにしても、マリア役の小池栄子さん、スタイル抜群ですね。

ストーリーが進んでいくにつれて、どんどん美しくなっていってるような気がします。

「この街には殺すべき人間がまだまだたくさんいる」と言ってしまうのも怖すぎますが、お美しい。

 

そして、ストーカー・田畑が運び込まれた病院の看護師に、死んだはずの「れいぞう子」こと桐谷みどり(仲里依紗)が!

どこかで出てきそうな気はしてましたが、やはり…といった感じです。

最後に

「美食探偵 明智五郎」第7話の感想でした。

今回は、マリアがココに魔の手を伸ばしていたことに、推理が及ばなかった明智さんが苦悩します…。

次回の予告では、マリアファミリー全員集合ですし、何やらマリアが年配のご婦人(丘みつ子さん?)に変装しているようですし、明智さんが苺ちゃんに「一緒に暮らさないか?」と言っているし…で、第8話への期待が、どんどんふくらみます!