「逃げるは恥だが役に立つ」ムズキュン特別編(6) 感想|温泉一泊旅行

「逃げるは恥だが役に立つ」ムズキュン特別編6回目の感想です。

今回は、温泉一泊旅行のターンです!

素敵な日本旅館、新婚旅行にぴったりです。

新婚旅行という名の社員旅行

火曜日のハグ

火曜日にハグをすることを決めている二人ですが、前回、「前借」をしていたことを、平匡さんはしっかり覚えていて、今回はなし…。

何だか、本当にムズキュンやーw

 

一方、百合ちゃんが、なんとセクハラ疑惑を持たれてしまい、平匡さんとみくりに愚痴を言いに来ていましたが、素晴らしいプレゼントを持ってきてくれました!

クレカのポイントが、5万ポイントもたまっていたようで…w

高級旅館の一泊ペア旅行券を、二人にプレゼントしてくれたのです♡

最初は断っていた平匡さんですが、林修先生のような百合ちゃんwに押されて、旅行をOKしたのでした。

新婚旅行という名の社員旅行

みくりは、もしものときのためにwやっさんに教えてもらった可愛いランジェリーショップで下着を買っていましたが、役に立つこともなく…。

もちろん、沼田さんがくれた「マムシとぐろターボ」もw

お部屋も、最高級のお部屋に変えてもらって、露天風呂付だったのに…。

 

あたらしき

したぎむなしい

秋のあさ

(みくり心の俳句)

 

平匡さんにとっては、新婚旅行という名の社員旅行だったようですが、みくりはちょっと寂しい気持ちになっていたようですね…。

そして、平匡さんは、自分が積極的になってしまったら、みくりに嫌われると思っているようです。

なので、今回の旅行は、平匡さん的には「やりきった」感がすごくあるようです。

 

しかし、今回の旅行で、一番感動したのは、みくりのチャラい元カレが出てきて、「こいつ面倒くさいでしょ~」と言ったときに、平匡さんが怒ったりせず、帰りの電車の中で、元カレより自分の方がみくりさんのことを知っていると思っていたこと。

 

平匡さん!

もっと、はっきり、その気持ちをみくりに伝えてあげてほしい!

…と、思っていたら♡

旅行の帰り道

二人は、仲良く帰りの電車で隣同士で座っていましたが、すれ違っていたようで、結果的に、心の中は重なりあっていたのです。

みくりは、どんどん気持ちが平匡さんに近づいていっているのに、平匡さんは、プロの独身だからwそうなることをわざと避けています。

しかし、そんな関係に、みくりはちょっと疲れ始めているようです。

 

でも、最後は二人ともが、

「あと一駅」

「永遠に着かなければいいのに」からの

初KISS…

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

本当に、このシーンは何度観てもやられますねー。

年甲斐もなく、ソファでバタバタしてしまいましたw

 

それにしても、風見さんのショックを受けた顔。

ちょっと気の毒な感じでした…。

しかし、彼の場合は、他の女性に同じようなことしてきてますからねぇ…。

でも、みくりへの気持ちの本気度は結構高めなのが、今回はっきりしましたね。

最後に

「逃げるは恥だが役に立つ」ムズキュン特別編の6回目の感想でした。

今回は、少しずれながらも、結果的に心が繋がる二人を見ていると、とても癒されました♡

次回は、初KISSから、またちょっとめんどくさい感じになりそうですが…

ムズキュンしたいので、次回も絶対、また観ます!!