「おカネの切れ目が恋のはじまり」第3話 感想|15年越しの恋の結末

「おカネの切れ目が恋のはじまり」第3話の感想です。

早乙女さん、玲子にはちゃんと結婚してること話したかったのでは…。

玲子の15年の片想いは終わりを告げましたが、新しい恋の予感!

「おカネの切れ目が恋のはじまり」第3話 あらすじ

九鬼玲子(松岡茉優)は、初恋相手・早乙女健(三浦翔平)との15年越しのデートを控えて、浮かれていた。
一方、板垣純(北村匠海)は、猿渡慶太(三浦春馬)に、早乙女が子供を連れていたことを報告する。
慶太は玲子に伝えるべきか悩んだが、玲子の姿を目前に言うことができずに、思い悩む。

そんな中、慶太は聖徳まりあ(星蘭ひとみ)に連れて行かれて、知り合いに結婚相手として紹介され、戸惑う。

そして、玲子と早乙女のデートの日。玲子は早乙女とのデートを楽しみ、人生一幸せな時間を迎えていた中、ある事件が起きる!

[引用元]TBSテレビ「おカネの切れ目が恋のはじまり」公式サイトあらすじ

玲子の純粋さが際立つ

早乙女さん(三浦翔平)の秘書の牛島(大友花恋)にしても、まりあ(星蘭ひとみ)にしても、自分のことしか考えてない感じ。

まりあ、あの社長と結婚するの止めたんですね…。

それはそれでよかったけど、また慶太(三浦春馬)に婚約者のふりをさせるとは驚き。

ずっと嘘がつき通せるわけでもないのに。

玲子の純粋さ

そう考えると、玲子(松岡茉優)の純粋さが、際立ちますね。

街角で見かけた可愛いワンピースを手作りしたり、センス良くて手先が器用で、ただの節約女子ではないところも素敵です。

板垣くん(北村匠海)や慶太が惚れるのもわかります!

玲子と慶太のおでかけ

純粋と言えば、慶太もとても純粋男子です。

ひかりちゃん(八木優希)のことも、慶太はお父さん(草刈正雄)が外に作った子供だと信じているようですが、本当はひかりちゃんが懐いてパパと呼んでいただけで、慶太パパとは赤の他人w

 

そんなひかりちゃんが作ったアクセサリーのクラフトフェアに行く慶太と玲子。

玲子は、アクセサリーひとつにしても、本当に大切に扱っていて、新しいものを「お迎え」すると今持っているものと「お別れ」するという感覚、私にはなかったけどw、すごく素敵な考え方だと思います。

 

玲子の部屋が本当にさっぱりしているのは、物を増やさないからなんですね。

 

ちなみに、玲子ママの九鬼サチさん(南果歩)、慶太のこと「さるくん」って呼んでるの可愛いwww

三浦春馬くんの笑顔、やっぱりいいな。

早乙女健の正体

早乙女さん、ちょっと詐欺の匂いがするけど、大丈夫なのか…。

セミナーが高すぎる

まず、早乙女さんのマネーセミナー、受講料が高すぎる…。

板垣くん、奨学金の借金があるのに、もうちょっとで98万円のコース申し込みそうになってたし。

相手は女性じゃないから「顔」目当てじゃないし、秘書共々、何だか詐欺っぽいなぁ。

 

SNSで、私もときどきそれらしきDMがいーっぱい来るので、何だかなぁ…と思ってしまいました。

 

玲子の15年の想いを、どうか踏みにじらないでほしい。

妻子あり

玲子の15年越しの片想いの人・早乙女には、実は妻子がいました。

今回、玲子を食事に誘ったのは、たぶん自分には妻子がいることを話そうと思っていたからなのでしょう。

それが、パパラッチに「早乙女さん、結婚されているんですよね?!」と突撃されて、あやふやになってしまいました。

 

傷ついた玲子ですが、やはり想いは断ち切れず…。

慶太と共に、早乙女の事務所に向かいます。

すると、早乙女の奥さんも事務所にやって来て、「離婚してほしい」と。

 

早乙女は、週刊誌にリークしたのは奥さんだと思ったようですが、玲子にはわかっていました。

週刊誌にリークしたのは秘書の牛島

週刊誌にリークしたのは、早乙女の秘書の牛島(大友花恋)でした。

玲子は、毎年行われるホテルでの早乙女のセミナーが、今年は募集されていないのを不審に思っていたのです。

 

牛島は、早乙女と共有しているスケジュールアプリの色分けが、玲子との食事会がプライベートのオレンジだったことが許せなかったようです。

自分との食事会は仕事の色のグリーンなのに…。

 

牛島さんの気持ちもわからなくはないけれど、秘書なのに週刊誌にリークはないわ…。

まあ、一番悪いのは早乙女本人なのですが。

早乙女のほころび

早乙女は、今、もうボロボロです。

それでも、そんな早乙女がやはり好きな玲子は「早乙女さんの側にいたい」と言いますが、早乙女には「玲子の気持ちには応えられない」と言われてしまいます。

 

しかし、ここで早乙女が玲子に寄りかかってきたら、本当にダメすぎます。

玲子にとっては辛い失恋ですが、これでよかったのです。

 

早乙女さんも、いろいろしんどい時期があったんですね…。

しかし、公認会計士の資格を取れるくらい頭もいいんだから、まず「顔」で売ってしまったのが間違いだったな。

ルックスが良いとそちらばかりがクローズアップされて、実力が認められないこともあるっていいますが、早乙女さん、そういうことなのかも。

髪を切る玲子

早乙女に失恋した玲子は、自分で髪を切りながら、慶太に想いをぶちまけます。

今までどれだけ早乙女を想ってきたか…。

すると、慶太は「この前のイヤリングみたいに、さよならしたら、また新しい恋が現れるよ」と言ってくれます。

 

そして、新しい恋の雷に打たれたように、二人は思わずバードキス!

慶太の欠点は、経済観念がないことくらいであとはパーフェクトですから、二人が恋人同士になるのは、本当に良き。良き!

最後に

「おカネの切れ目が恋のはじまり」第3話の感想でした。

次回はとうとう最終回です。

慶太と玲子の恋の行方は、どうなるのでしょうか。

板垣くんの玲子への気持ちは?

まりあは、結局どうしたいの?

玲子パパの石丸幹二さんは、最終回には登場されるのでしょうか?

気になることがありすぎる最終回ですが、しっかり最後まで見届けたいです。

 

以下の記事で、第2話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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