【池袋暴走事故】飯塚幸三被告には今回と同じような事件の前科があった?

ネットニュースを見ただけなので、事実はわかりませんが、池袋母子死亡暴走事故の飯塚幸三被告には、今回と同じような事故を起こしているという「前科」があったといいます。

前回は死亡事故ではなかったのかもしれませんが…。

もし報道が真実なら

ワイドショーであるコメンテイターの方が、「官僚はミスを認めない教育をされている」と言われていたそうです。

政策を作って政治家に渡し、それがうまくいかなくても責任は官僚にはないとされること。

間違いを認めてはいけないという教育

飯塚幸三被告の体調

飯塚幸三被告は、現在89歳。

89歳でも矍鑠(かくしゃく)とした高齢者はいます。

しかし、飯塚幸三被告は、どう見ても介助が必要な状態だと思います。

今回の法廷でも、車いすで入廷したとされています。

 

こんな老人が車を運転していたとは…。

ニュース映像を見ただけでも、怖ろしい思いに襲われます。

それも、飯塚幸三被告は交通手段がない田舎で、どうしても車が必要な地域に住んでいるわけではありません。

医師からも車の運転を止められていたにも関わらず、なぜ運転してしまったのか。

それでも、車が暴走したと無罪を主張する気持ちとは、どこから来るのか。

法廷で居眠り?

私が見たネットニュースでは、被害者遺族の松永さんが供述調書を読み上げているとき、うつむいたままだったという飯塚幸三被告。

うつむいていた飯塚被告は、泣いているようにも見え、居眠りをしているようにも見えたと言います。

 

居眠り?

 

高齢者は長時間、同じ姿勢でいることが出来ないことが多い。

気づいたら、居眠りをしていたということも決してないことではないでしょう。

しかし、そこは法廷であり、飯塚幸三被告自身は「被告」です。

あくまでも、ネットニュースが事実であれば、一切反省がなく、またそんなわずかな時間でさえも居眠りをしてしまう老人が、90キロ以上のスピードを出して車を運転していたということなのです。

家族に一切責任はないと言い切れるだろうか

事件を起こしたのは、飯塚幸三被告本人です。

罪については、家族は一切関係ありませんし、誹謗中傷されるべきではありません。

しかし、こんな状態の飯塚幸三被告に車の運転を止めることは、家族には出来たはずです。

家族にしか出来なかったことと言えるでしょう。

 

さらに、以前にも同様の事故(人身事故ではないかもしれませんが)を起こしているなら、なおさらです。

SNSの変更や削除

また、飯塚幸三被告自身のWikipediaの編集が不可になっていたり、FacebookやTwitterなどが削除されていたり…。

重傷で救急搬送されていた飯塚幸三被告本人に、それが出来たとは思えません。

それは、一体誰がやったのでしょうか。

もちろん、Wikipediaなどはひどい編集をする人もいますが、事故を起こした事実まで削除していたのはどうしてでしょうか。

ある不祥事を起こした芸能人のWikipediaには、その不祥事についても記載されています。

 

これは、上級国民だから特別扱いをされていると言われても仕方ない…。

家族の本心は「捕まってほしかった」

飯塚幸三被告の家族は「捕まってほしかった」と言われているそうです。

見た目優しそうなおじいちゃんに見える飯塚幸三被告は、実際には家族の言うことも聞かないような傲慢な人だったのかもしれません。

それでも、やはり、車の運転は家族が止めるべきでした。

フレンチの予約に遅れそうなら、お店に連絡すればいいだけですし、もともと外食したいのであればタクシーを使えば何の問題もなかったはずです。

 

颯爽と車を運転して、愛する妻をフレンチレストランにエスコートする…。

男性と言うのは、車を運転することにある意味プライドのようなものを持っていると聞いたことがあります。

そんなちっぽけなプライドで大事故を起こすなら、今すぐそんなプライドは捨ててほしいです。

 

以下に、弁護士さんの本件に関するわかりやすいYouTube動画がありますので、参考にご覧になってみてください。

最後に

この事故に関するニュースは、さまざまに報道されているので、真実がどうなのかわからないところはあると思います。

しかし、あの体の状態で車を運転して、大事故を起こしたことは偽りのない事実です。

これはあくまでも噂ですが、あの事故の後、飯塚幸三被告は、新車購入を検討していたとも言われています。

愛する家族を一瞬にして失った被害者遺族の気持ちを思うと、本当にやりきれないです。

 

どんなことがあっても、公正な裁判が行われることを心からお祈りします。

 

以下の記事で、本件について書いた記事があります。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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