ドラマ「この恋あたためますか」第2話 感想│新作スイーツの社内審査!

こんにちは。

はるき ゆかです。

 

ドラマ「この恋あたためますか」第2話の感想です。

今回は、寝食を惜しんでがんばり続けた樹木と新谷のシュークリームが、新商品として認められるかどうかの審査が始まります。

ライバルは、商品部スイーツ課の北川里保の作ったシュークリーム。

そして、樹木の恋の行方も。

ドラマ「この恋あたためますか」第2話感想 はじめに

あらすじ

「一番売れる」シュークリームのアイデアを提出して見事採用された樹木(森七菜)と新谷(仲野太賀)だったが、社内でもう一つの有力なアイデアが提出されたことを聞く。 提出したのは商品部スイーツ課の里保(石橋静河)。
どちらのアイデアを商品化するかを決めるため、浅羽(中村倫也)によってコンビニ店のアルバイトに戻っていた樹木は、再びココエブリィ本社に呼び出され―。

一方で、里保は最新スイーツ店を訪れた浅羽と偶然出会ってしまい―。

[引用元]TBSテレビ「この恋あたためますか」公式サイトあらすじ

登場人物

井上樹木/森七菜
コンビニ「ココエブリィ」アルバイト。スイーツ好き。

浅羽拓実/中村倫也
コンビニ「ココエブリィ」社長。通販会社「エクサゾン」から出向。

新谷誠/仲野太賀
DolceKitchenのパティシエ。樹木のことが好き?

北川里保/石橋静河
商品部スイーツ課。浅羽の元カノ?

上杉和也/飯塚悟志
コンビニ「ココエブリィ」上目黒店店長。

李思涵/古川琴音
コンビニ「ココエブリィ」のアルバイト。樹木のルームメイト。

碓井陸斗/一ノ瀬颯
コンビニ「ココエブリィ」のアルバイト。スーのことが好き。

三田村敦史/佐藤貴史
商品部スイーツ課。

土屋弘志/長村航希
商品部スイーツ課。

藤野恵/中田クルミ
商品部スイーツ課。浅羽と何か関係が?

石原ゆり子/佐野ひなこ
コンビニ「ココエブリィ」の常連客。

都築誠一郎/利重剛
ネット通販会社「エクサゾン」営業本部長。浅羽の上司で信頼されている。

一岡智子/市川実日子
商品部スイーツ課課長。浅羽に課長職を解任される。

神子亮/山本耕史
コンビニ「ココエブリィ」専務。浅羽を敵視。

シュークリーム対決!

前回、浅羽(中村倫也)にシュークリームを認められた樹木(森七菜)。

しかし、新商品にするには社内で審査が行われることになります。

樹木が作ったシュークリームは、コストがかかりすぎるのです。

売れる方の味方

樹木のライバルは、商品スイーツ課の北川里保(石橋静河)。

里保は、すでにコスト内でのシュークリームづくりに成功しています。

里保の提案は、すでに提出期限が過ぎていたはずなのですが…。

どうも、里保は尊敬する一岡課長(市川実日子)を社長室に異動させたことに不満があるようです。

 

浅羽は、売れる方の味方だと言って、樹木にコスト内で抑え、味も高品質な物を作れば勝てるといいます。

新谷と樹木の奮闘

やはり高品質な材料を使わないと、思ったスイーツが作れません。

お菓子教室の講師の端くれとして言わせてもらえれば、スイーツってある意味「材料がすべて」と言っても過言ではないと思います。

特に、チョコレート。全く味が違います。

 

かなり苦労しそうです…。

樹木の過去を知る新谷

新谷(仲野太賀)は、樹木をアパートまで送っていくと、家にはコンビニの仕事仲間が集っていました。

ときどき、集まって鍋パーティをしているのです。

仲のいい職場っていいですね。

 

そこで、新谷は樹木が昔アイドルだったことを聞かされるのです。

浅羽社長と里保の関係

ブルガリのカフェにリサーチに出かけた里保は、ばったり浅羽社長に出会います。

二人でリサーチ先であるブルガリのスイーツを食べる浅羽と里保。

社長と一社員の話し方の感じからすると、二人はただならぬ仲のようで…。

そこに樹木と新谷(仲野太賀)が、一緒に食事に出てきたところに出くわします。

そして、四人で食事をすることになるのですが、なんとなくぎこちなくい雰囲気が漂います。

北川里保に勝ちたい!

樹木は、夜の11時になっても帰らず、シュークリームづくりに励んでいます。

どうしても、浅羽に認められ、里保に勝ちたいという樹木。

「今度は選ばれたい」のだと。

恋はタイミング

朝までシュークリームづくりに励んでいた樹木は、朝、オフィスに行って、スイーツ課の土屋と藤野がベトナム出張に行ったことを知ります。

土屋と藤野がカカオを買い付けに

樹木の情熱は、スイーツ課のみんなにしっかりつ伝わっていたようです。

土屋たちは、樹木がおいしいと言っていたベトナムのカカオを仕入れてきてくれたのです。

 

そのカカオを使って、樹木は新谷と勝負のシュークリームを作り上げたのです。

タイミング

二日続けてほぼ徹夜で作業をしていた樹木は、厨房で眠ってしまいます。

それを見た新谷が「色気ねぇー」と言いながらも、ブランケットを取りに走ります。

一方、その間にやって来た浅羽は、樹木に自分のジャケットを背中にかけてやるのです。

 

恋が始まるのって、タイミングが大きく影響していますよね…。

新谷くん、いい男なのになぁ。

新作スイーツの審査

樹木と新谷が作ったシュークリームと、里保たちの作ったシュークリームのどちらを新商品とするのかを社内で審査されることになります。

里保のスイーツが商品化決定

結果は、満場一致で里保のスイーツを商品化することに決定しました。

「そんなに甘くないよね…」と肩を落とす樹木。

 

樹木のがんばりも認めてほしいですが、里保には今までがんばってきた実績があります。

そんなに甘くない…確かにそうです。

しかし、樹木はそのまま会社を飛び出して行きます。

新しい風を吹かせた

樹木のシュークリームは、一岡課長も認める出来でした。

そして、商品部スイーツ課に新しい風を吹かせたと。

商品部スイーツ課は、樹木の存在で成長し変わり始めたということです。

樹木の行方

樹木は、そのまま商品部スイーツ課から姿を消してしまいます。

心配した新谷は、樹木を街中走り回って探し続けます。

電話も話し中でつながらず、姿も見つけられない…。

先に電話をかけていたのは浅羽

樹木と電話をしていたのは浅羽でした。

公園の遊具のところに座り込んでいた樹木を、浅羽はあっさり見つけたのです。

 

そして、浅羽はスイーツ課に刺激を与えたのは、樹木の存在だと言います。

樹木がいたことで、スイーツ課のプライドに火をつけ、チームワークを見せたのだと。

樹木がいたから、新作シュークリームは誕生したのです。

審査には負けたけれど、「勝負には勝った」樹木。

 

そして、樹木は「ココエブリィ」商品部スイーツ課に正式に採用されることになりました!

 

ちゃんとした会社の上層部は、きちんと人のがんばりを見てくれているものです。

現実にはそんな上層部である社長はなかなかいませんが、浅羽はそんな人の頑張りをきちんと認めてくれる貴重な社長なのです。

イケメンだしw

探し続ける新谷

新谷は、樹木が浅羽と話している間もずっと樹木を探し続けていました。

そして、公園にいる二人を見つけてしまいます。

 

何だか、切ないです…。

あのシュークリームは、新谷と樹木が二人で作り上げたもの。

おそらく、もうすでに、新谷の樹木への恋は走り始めているはずです。

ドラマ「この恋あたためますか」第2話感想 最後に

ドラマ「この恋あたためます」第2話の感想でした。

樹木は、アイドルをクビになってから自分に自信が持てなくなっていましたが、やっと自分の居場所を見つけました。

これから、樹木がどんな風にスイーツ課で成長していくのか楽しみです。

そして、樹木の恋の行方は?!

第2話の段階では、樹木も浅羽社長も自分たちの気持ちに気づいていないようですが、この先どうなるのか楽しみです!

私個人的には、仲野太賀さん演じる新谷くんに感情移入しまくりですw

 

次回は、商品化が決定した里保のシュークリームの配送テストを樹木が手伝うことになるのですが…。

第3話は、TBSテレビ系で、11/3(火)午後10:00スタートです。

次回も楽しみです!

 

以下の記事で、第1話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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