ドラマ「この恋あたためますか」第4話 感想│新商品はリンゴプリン

こんにちは。

はるき ゆかです。

 

ドラマ「この恋あたためますか」第4話の感想です。

樹木の考案したシュークリームは、売り上げ新記録を達成しました。

しかし、樹木の気持ちは晴れません…。

浅羽社長が、里保を抱きしめているところを見てしまったからです。

ドラマ「この恋あたためますか」第4話の感想 はじめに

あらすじ

浅羽(中村倫也)と里保(石橋静河)が抱き合っているところを見てしまった樹木(森七菜)。開発したシュークリームが発売され、社長室に呼び出されるが、浅羽を直視できない。
そんな中、新たなプロジェクトが立ち上がる。里保をリーダーに樹木と新谷(仲野太賀)の3人は、リンゴを使ったスイーツ作りの開発に取り掛かることに。しかし浅羽と里保のことが気になり、樹木は作業に集中できずにいた。
一方、新谷は里保から「浅羽に抱きしめられた」と聞き……。

[引用元]TBSテレビ「この恋あたためますか」公式サイトあらすじ

井上樹木/森七菜
コンビニ「ココエブリィ」アルバイトから本社商品部スイーツ課に入社。スイーツが大好き。

浅羽拓実/中村倫也
コンビニ「ココエブリィ」社長。通販会社「エクサゾン」は退社した。

新谷誠/仲野太賀
「ココエブリィ」のDolceKitchenのパティシエ。樹木のことが好き?

北川里保/石橋静河
「ココエブリィ」商品部スイーツ課。浅羽の元カノ。

上杉和也/飯塚悟志
コンビニ「ココエブリィ」上目黒店店長。

李思涵/古川琴音
コンビニ「ココエブリィ」のアルバイト。中国から来た女の子で樹木のルームメイト。

碓井陸斗/一ノ瀬颯
コンビニ「ココエブリィ」のアルバイト。スーのことが好き。

三田村敦史/佐藤貴史
商品部スイーツ課課長。

土屋弘志/長村航希
商品部スイーツ課社員。

藤野恵/中田クルミ
商品部スイーツ課社員。

石原ゆり子/佐野ひなこ
コンビニ「ココエブリィ」の常連客。

都築誠一郎/利重剛
ネット通販会社「エクサゾン」営業本部長。浅羽の上司で対立関係にある。

一岡智子/市川実日子
商品部スイーツ課課長。浅羽に課長職を解任され、社長室へ異動になる。

神子亮/山本耕史
コンビニ「ココエブリィ」専務。浅羽を敵視。

浅羽を直視できない樹木

樹木(森七菜)は、自分の作ったシュークリームを届けに浅羽社長(中村倫也)の元に行くと、浅羽が里保(石橋静河)を抱きしめているのを見てしまいます。

社長室に呼ばれて

樹木が考案したシュークリームの売り上げがよく、社長室に呼ばれますが、浅羽社長の顔を直視することができません。

いつも元気な樹木が、全く元気がありません。

新谷(仲野太賀)は、理由がわからず不思議に思っているようですが…。

仕事と恋

樹木は、やっとやりたいことを見つけて、スイーツの商品開発という仕事を手にしました。

しかし、若い女の子なので、やはり恋心を仕事に持ち込んでしまうようです…。

何とかがんばってほしいです!

新たなプロジェクトがスタート!

シュークリーム

コンビニ「ココエブリィ」スイーツ課は、新たなプロジェクトがスタートします。

山梨県のリンゴは台風で被害に遭い、傷のついたリンゴがたくさん残っています。

新しいリンゴのスイーツ

浅羽社長は、その傷の入ったリンゴを使ったスイーツを作って売り出そうと考えています。

今回は、里保をリーダーに、樹木と新谷(仲野太賀)の三人で取り組みます。

里保はプロジェクトリーダーになったのが初めてだったので、張り切っています。

 

しかし、里保と浅羽のことが気になって、樹木はどうしても作業に集中できません。

浅羽に抱きしめられたこと

里保は、新谷に浅羽に抱きしめられたことを話します。

新谷がもともと里保と浅羽を引き合わせたようなのです。

そのため、里保と新谷はとても仲がいいようです。

 

そして、新谷は「拓兄は、よりを戻したいんじゃない?」と里保に言います。

里保は、「そう簡単に言わないで」と言いながらもとてもうれしそうです。

 

浅羽社長は、どんなつもりで里保を抱きしまたのでしょうか。

あまり、期待を持たせるようなことは言わない方がいいような…。

もしかしたら、新谷は樹木が浅羽社長のことが好きなのを知っているので、わざと言ったのでしょうか。

意地悪ではなく、新谷は樹木のことが好きなのです。

樹木のカバンの中

出社してきた樹木は、ぼんやりしていて社員証を通用口に通さず入ろうとしてしまいます。

樹木のカバンの中は、いろんなものが絡み合ってこんがらがっています。

ちょうど出社してきた浅羽に、「整理しろ、整理!」と言われる樹木ですが、今、まさに樹木の頭の中はこんな感じなのかもしれませんね…。

 

それに引きかえ、里保はとてもすっきりした顔で、やる気に満ちています。

リンゴのスイーツはプリンに決定

いくつかリンゴを使って、三人でスイーツを作りますが、一番おいしかったのはプリンのようです。

そして、新作スイーツはリンゴのプリンに決まります。

 

樹木がバイトをしていたココエブリィの上杉店長(飯塚悟志)が本社に来ていて、シュークリームの売上第一位で表彰されたました。

頑張ってポップとか書いてましたもんね。

そして、みんなでランチに行くことに…。

試作第一号は不評

リンゴプリンの試作品第一号が出来上がり、スイーツ課のみんなに試食してもらいます。

しかし、結果は大不評。

やり直しを言い渡されてしまいます。

 

どうも、三人の心が一つになっていないようで…。

樹木が抜けると言い出して

リーダーの里保は自分のせいだと言い、樹木は自分が足を引っ張ってると言います。

新谷は、樹木に「その程度の気持ちでやっているのか」と言ってしまい、樹木は「誠ちゃんは何でもどうする?どうする?って人に決断任せて楽な仕事だよね」と。

里保は、頭冷やしてくると言って、厨房を出ていってしまいます。

 

そこで、新谷は、樹木に里保と浅羽の話をします。

二人が昔付き合っていて、偶然再会したことなど、二人は運命なんだよと。

傷ついた樹木は泣きながら走り出し、新谷は自己嫌悪に陥ります…。

男同士で恋バナ

新谷は、自己嫌悪を抱えたまま、ココエブリィ上目黒店に行きますw

そして、上杉店長と碓井くん(一ノ瀬颯)を誘って男子三人で恋バナします。

新谷は、樹木から元気をもらえて走り出したくなるくらい好きだと二人に言うのですが、結局、嫉妬から樹木を傷つけてしまったことを後悔していると。

すると、店長と碓井くんは「恋ってそういうもんでしょ。きれいなことばかりじゃない」と慰めてくれるのです。

里保のスイーツへの思い

みんなでランチをしているときに、樹木のルームメイトのスー(古川琴音)が、里保に「なぜパティシエにならなかったんですか?」と質問します。

スイーツを愛する人

すると、里保は「コンビニスイーツは、誰もが気軽に手に取ることが出来るから、出来るだけたくさんの人においしいスイーツを食べてもらいたかった」と。

 

里保は、一本筋が通っていますね。

自分がやりたいこと、やるべきことをしっかりつかんでいる大人の女性。

そして、里保は樹木に才能があることを認めています。

樹木には天井がないと。そして自分は才能がないからもっとがんばると言います。

神子専務の浅羽への疑念

神子専務(山本耕史)は、浅羽社長に敵意むき出しです。

何か理由があるのでしょうか。

一緒に買い物に来た一岡(市川実日子)にも、浅羽が「ココエブリィに身を捧げる」と言った言葉は信用できないと言います。

浅羽の同期・澤木

浅羽に同期のエクサゾンの澤木という男が、神子に接近してきます。

仕事ができる浅羽に、澤木はあまりよい感情を持っていないようです。

 

澤木からの情報を聞いて神子が一岡の元にやって来ます。

浅羽は「ココエブリィ」に愛情などなく、エクサゾンを辞めてまで「ココエブリィ」に来たのは、創業者一族を騙して、「ココエブリィ」売り飛ばすつもりなんだと。

 

どういうこと?!

樹木をデートに誘いたい

予約がなかなか取れない創作和食のお店の予約を取って、樹木を食事に誘いたい新谷。

しかし、樹木は新谷に彼女がいるのだと勘違いして、スルーされてしまいます。

浅羽が誘ったのは樹木

新谷は、里保を誘わせるつもりで、浅羽にお店の予約を譲ります。

「はっきり気持ちを伝えて振り回すなよ」と言って。

 

浅羽はシュークリームがヒットしたお祝いにと、樹木を誘います。

「僕は、君をさんざん振り回してきたからな」と言って。

 

ええーっ!そっちかw

 

しかし、「おいしい!」と騒ぐ樹木ちゃん、可愛いです。

そして、それをたしなめる浅羽社長もかっこいい。

いい感じだと思うのですが…。

 

デザートが出てくると、樹木はまたリンゴのプリンのことを考え始めます。

浅羽は楽しそうだなと言いますが、樹木は「楽しくないよ。空回りしっぱなし」と言って…。

自分とは釣り合わない

新谷から、里保と浅羽が元恋人同士だったことを聞いて、ショックを受けた樹木。

家に泣きながら帰って、スーに、「自分と社長は釣り合わない。里保さんと社長は、二人でいるとすごく絵になって似合ってる」

すると、スーは「あきらめるの?まだ何も始まってないのに」と聞きますが、樹木は「社長との関係が崩れるくらいなら今のままの方がいい。毎日会える方がいい。側にいられる方がいい」と涙を流します。

 

樹木は、社長との写真を消します。

ああ、切ないなぁ。

普通にただ優しいだけの人より、厳しく自分を引き上げてくれる人に恋する気持ち、わかります。

吹っ切れた樹木

朝、新谷が出社すると、樹木は、朝から什器類をピカピカに磨き上げていました。

そして、三人でお互いに謝りあって、また気持ちが一つになったのでした。

リンゴプリンの成功

そしてリンゴプリンは完成します。

山梨県のリンゴ農家の方にも気に入ってもらえたようです。

樹木、新谷、里保は、社長と共にリンゴ園を見学させてもらいますが、やはり樹木は里保と浅羽が一緒にいるのを見ると辛いみたいです…。

 

そこは、そんなにすっぱり割り切れるものではないですね。

家まで送ってくれた新谷

山梨からの出張の帰り、家までバイクで樹木を送ってくれた新谷。

そして、樹木にキスを…。

 

何となく、里保と新谷の間では、里保と浅羽、新谷と樹木というカップルが成立しているようですね。

ドラマ「この恋あたためますか」第4話の感想 最後に

ドラマ「この恋あたためますか」第4話の感想でした。

とうとう樹木にキスをした新谷。

言葉ではなく行動で気持ちを伝えたのですね。

樹木はかなり戸惑っていましたが、次回どんな展開が待っているのでしょうか。

浅羽社長が本当に「ココエブリィ」を裏切ろうとしているのかも気になるところです…。

 

以下の記事で、第3話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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