ドラマ「先生を消す方程式」第3話 感想|恋(人生ー自分)=無様

教室

こんにちは、はるき ゆかです。

 

ドラマ「先生を消す方程式」第3話の感想です。

今回は、義経先生が自殺にみせかけて殺害されそうになります。

藤原刀矢と頼田副担が、怖いです…。

ドラマ「先生を消す方程式」第3話の感想 はじめに

あらすじ

 担任教師・義澤経男(田中圭)を“消す方程式”を立てる――そう決めたものの、剣力(高橋侃)に続いて大木薙(森田想)まで失敗してしまったことに、藤原刀矢(高橋文哉)は激しく苛立ち、「僕が頼れるのは君だけだ」と長井弓(久保田紗友)に甘く語りかける。
実は2年前、弓は有名医師の母・華(青山倫子)の“裏切り”に傷ついたところを刀矢にやさしくなぐさめられ、以来、彼に恋心を抱いていたのだ。刀矢に認められたい一心で弓は実行を決意するが、そこへ副担任・頼田朝日(山田裕貴)が出現。義澤を消すのに、とてもいい方法があると弓を焚きつける。
実行当日、弓たちはなぜか”能面”をつけて義澤の前に現れるが、いったいそれはどんな計画なのか…!? そして、恋のために暴走した弓の策略により、義澤の命の灯火はついに消えてしまうのか…!?
そんな中、朝日は薙にも接近。朝日から義澤の弱みを握るよう促された薙は、義澤の恋人・前野静(松本まりか)の入院先を調べる。それは奇しくも、華が勤める病院で…!?

[引用元]TV朝日「先生を消す方程式」公式サイトSTORY

登場人物

義澤経男/田中圭
帝千学園に新しく赴任した数学教師。常に笑顔で生徒に接する。しかしそれが逆に生徒たちから恨みを買って…。

頼田朝日/山田裕貴
義澤が担任をする3年D組の副担任。生徒からの人気も高く、問題の多いクラスの担任となった義澤を心配するのだが、実は本性は…。

藤原刀矢/高橋文哉
学園トップの優等生。唯一、義澤をかばう生徒と言うのは表の顔で、裏では義澤殺害を指示する。

長井弓/久保田紗友
東大合格確実と言われる秀才。20万人以上のフォロワーがいるインフルエンサー。母は有名な医師。刀矢に恋をしている。

大木薙/森田想
人気飲食チェーン店を経営する父が会社で不正を行い、会社を追放された。朝日からそそのかされ、クラスでの自分のステージを保ちたい一心で義澤を階段から突き落としてしまう。

剣力/高橋侃
父親は大手ゼネコン社長で、叔父は政治家。親が多額の寄付をしているので、暴力的でクラスを支配。やりたい放題。

伊吹命/秋谷郁甫
引きこもりで、不登校。都市伝説やオカルトに詳しい。

宮下加奈/榊原有那
長井弓や大木薙と友だちでいるために、『パパ活』をして稼いだ金を弓や薙に渡している。

早川京子/川瀬莉子
SNSで人気のインフルエンサー弓に憧れている。

玉木譲/田中亨
剣力に暴力を振るわれても抵抗できない。

安田町子/奥山かずさ
養護教諭。イケメン好きで、義澤にも気軽に接する。

佐倉清/手塚とおる
帝千学園校長。3年D組の担任すぐに辞めてしまうので、『評判の教師・義澤』を採用した。

前野静/松本まりか
義澤の恋人。高校教師。正義感が強く、生徒にも慕われている。義澤とは同棲中で二人とも結婚を視野に入れている。

僕が頼れるのは弓だけ

階段から突き落とされて大けがをした義経先生(田中圭)は、無理に学校にやって来て突然倒れてしまいます。

副担任の頼田先生(山田裕貴)が保健室に運びますが、手袋をして怪し気な行動を…。

弓の母の裏切り

弓(久保田紗友)は、自分の家庭教師に恋をしていました。

弓の気持ちを知っているはずの母が、その先生と肉体関係を持っていました。

弓の母は、有名な医師で忙しく、離婚もしていたのですが…。

ちょうど先生と母がベッドにいるところを見てしまった弓は、とても傷つきました。

 

その傷ついた弓を、優しく慰めてくれたのが刀矢(高橋文哉)でした。

そして刀矢は「親は子供が利用するものだ」と言って、弓の涙を拭ってくれたのです。

刀矢に好意を持って

それ以来、弓は刀矢に好意を持っています。

そして、刀矢のためにがんばろうと決めたのです。

 

この刀矢っていう子、本当に怖い…。

伊吹命を呼び出して

義経先生は、オカルトや黒魔術に詳しい伊吹命(秋谷郁甫)を呼び出して、藤原刀矢、剣力、長井弓、大木薙の四人について、知っていることを教えてほしいと言います。

ネクロマンシーの本と引き換えに

伊吹が興味を持つネクロマンシー(死者を介した魔術)に関する古書と引き換えに、彼らについて教えてもらうことになりました。

 

伊吹くん、義経先生には心を許しているようですね。

頼田にそそのかされて

剣力(高橋侃)と大木薙(森田想)は、義経先生を「消す」のを失敗してしまい、これからどうしたらいいのか悩んでいるようです。

君にはまだ出来ることがあるよ

突然、頼田が現れ、薙に「君にはまだ出来ることがあるよ」と言います。

義澤の恋人・静(松本まりか)が入院している病院は、弓の母が務める病院でした。

必ずお見舞いに行くことがわかっている頼田は、そのことを薙に教えたようです。

弓をそそのかす頼田

頼田は、放課後教室にいた弓に「刀矢くんの役に立ちたいよね?」と言います。

そして、「いい方法があるんだよなぁ」と。

 

なんか、怖い。

山田裕貴さん、今回の役どころ、かなりキモイですw

 

そして、弓は、頼田に吹き込まれた方法で義経先生を消す方法を実践しようとします。

それには、力と薙の協力も必要だと言います。

 

自殺に見せかけて義経を消そうというのです。

学校にある大きな木にロープをかけて。

義経を騙し、その木の近くまでおびき寄せ、首にロープをかけて引っ張り上げるという方法です。

死んではいけない

義経は、吊るされながら静のことを考えていました。

「死んではいけない」と、必死でロープを掴んでいたのですが、力尽きて…。

義経先生が登場

翌日、義経先生が自殺を図ったと教室で神妙に報告する頼田。

しかし、義経先生は、一旦心臓が止まったようですが、病院で蘇ったのです。

今回の方程式

義経先生は、今回も教室に戻って来ます。

そして、今回の方程式は…

恋(人生ー自分)=無様

 

弓は、優しく慰めてくれた刀矢に恋をしています。

弓の母がしたように、恋の前では人はモラルを無くし、判断基準が鈍る。

そして、その様子が無様なのです。

 

弓は、「義経先生も、いつまでも恋人を殺そうとした相手を探し続けてて無様じゃないですか!」と叫びます。

「俺は自分が無様だとわかっている。だからその相手を探しているんです!」

刀矢の裏切り

刀矢は、追い詰められ、「力と薙と弓が、義経先生を殺そうとしているところを見たんです!」と言い出します。

怖い、怖い、怖い。

義経先生は、黒板に「賢い人と賢いと思っている人の違い」と書きます。

 

取り乱す刀矢。

その顔を見て、義経先生は、「刀矢くんのその顔、嫌いじゃないです」

ドラマ「先生を消す方程式」第3話の感想 最後に

ドラマ「先生を消す方程式」第3話の感想でした。

刀矢、怖すぎ。

頼田、キモ過ぎw

 

次回は、賢い人と賢いと思っている人の違いが明かされます。

それぞれのキャラクターがエキセントリックですが、何か、クセになるドラマです。

次回も楽しみ。

 

以下の記事で、第2話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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