ドラマ「この恋あたためますか」第5話 感想│浅羽社長解任!

こんにちは。

はるき ゆかです。

 

ドラマ「この恋あたためますか」第5話の感想です。

今回はとにかく切ないターンでした。

前半は楽し気なデート風景でしたが、ラストの樹木の告白を振り切ってスピードを上げる浅羽の車…。

切なすぎる…(ノ_;)

ドラマ「この恋あたためますか」第5話の感想 はじめに

あらすじ

新谷(仲野太賀)からの突然のキスに戸惑う樹木(森七菜)は、里保(石橋静河)が浅羽(中村倫也)と復縁を望んでいることを知り、さらに複雑な気持ちになってしまう。

そんななか、ココエブリィに経済誌とテレビから密着取材が申し込まれ、新しいスイーツ商品の展開を作った社長の浅羽とともに、取材対象者に選ばれたのは樹木。社長と一緒に取材を受けることになり、慌てふためく。

一方、樹木への恋心を自覚した新谷は、樹木をデートに誘う。
そして同じ頃、里保も浅羽の携帯にメッセージを送り……。

[引用元]TBSテレビ「この恋あたためますか」公式サイトあらすじ

登場人物

井上樹木/森七菜
コンビニ「ココエブリィ」アルバイトから本社商品部スイーツ課に入社。スイーツが大好き。

浅羽拓実/中村倫也
コンビニ「ココエブリィ」社長。通販会社「エクサゾン」は退社した。

新谷誠/仲野太賀
「ココエブリィ」のDolceKitchenのパティシエ。樹木のことが好き?

北川里保/石橋静河
「ココエブリィ」商品部スイーツ課。浅羽の元カノ。

上杉和也/飯塚悟志
コンビニ「ココエブリィ」上目黒店店長。

李思涵/古川琴音
コンビニ「ココエブリィ」のアルバイト。中国から来た女の子で樹木のルームメイト。

碓井陸斗/一ノ瀬颯
コンビニ「ココエブリィ」のアルバイト。スーのことが好き。

三田村敦史/佐藤貴史
商品部スイーツ課課長。

土屋弘志/長村航希
商品部スイーツ課社員。

藤野恵/中田クルミ
商品部スイーツ課社員。

石原ゆり子/佐野ひなこ
コンビニ「ココエブリィ」の常連客。

都築誠一郎/利重剛
ネット通販会社「エクサゾン」営業本部長。浅羽の上司で対立関係にある。

一岡智子/市川実日子
商品部スイーツ課課長。浅羽に課長職を解任され、社長室へ異動になる。

神子亮/山本耕史
コンビニ「ココエブリィ」専務。浅羽を敵視。

高級スイーツ店にて

一岡さん(市川実日子)と里保(石橋静河)、そして樹木(森七菜)は、3人で行列のできる高級スイーツ店で恋バナをしています。

樹木のキスの話

樹木は、新谷(仲野太賀)に突然キスされたことを、二人に友達の話として、意見を聞いています。

一岡さんは、まず同意のないキスはダメ、彼女がいるのに他の子にキスはダメ…と言います。

そりゃそうですね。

 

しかし、新谷くん、彼女いるんでしたっけ?

好きな人

樹木は一岡さんに、好きな人はいますか?と聞きますが、うまくかわされてしまいます。

そして、里保は「元カレとやり直したいと思ってるんです」と答えます。

すれ違いで別れて、偶然再会してと。

それ、浅羽社長のことですよね…。

樹木は「それって運命じゃないっすか!」と言います。

 

確かに運命的な再会なのかも。

樹木が社長と密着取材

朝、新谷くんは、樹木にキスをしたことを謝ってきました。

樹木は、新谷くんが先日予約の取れない和食屋さんの話をしていたので、彼女がいると思っていました。

樹木は、新谷くんには彼女がいないと聞いても、この前のことは気にしないようにしよう!というと、新谷くんが「嫌だ」と言って…。

樹木が雑誌の取材を受ける

ちょうどそこに商品部スイーツ課の藤野さんが飛び込んできて、樹木を連れて行ってしまいます。

新谷くん、絶好のチャンスを逃がしたようですw

 

スイーツ課のオフィスに行くと、新作スイーツの開発者として樹木に取材の依頼が来ていると言われます。

樹木は、自信がないというのですが、社長も一緒なら大丈夫だとみんなにお願いされて…。

新谷の実家は洋菓子店

午後からはTV取材を受けることになっている樹木は、新谷くんと里保とお昼休みをとっていました。

樹木は緊張で何も食べられないようです…。

 

すると、新谷くんの実家からメッセージが届きます。

それはクリスマスの応援要請でした。

新谷くんの実家は街の小さな人気の洋菓子店を経営しているのです。

毎年、クリスマスには応援に駆り出されているようです。

樹木の正直さをかった社長

浅羽社長(中村倫也)は、樹木がスイーツの味について、とても正直なところをかって社員にしたと取材記者に話します。

そんな正直な樹木のような人材が「ココエブリィ」には必要だと。

 

そして、樹木は「夢はなんですか?」と聞かれるのですが、何も答えられなかったようです…。

その最低のクズ野郎は俺です

樹木が取材に向かったあと、里保は「樹木ちゃん、キスされたんだって。しかもそいつ彼女がいるらしい。最低のクズ野郎よ」と新谷くんに言います。

頑張れ!新谷

「俺です。その最低のクズ野郎は俺です」

やはり、新谷くんが樹木のことが好きだということは、里保にはバレバレでした。

里保は、新谷くんに「がんばれ!これからだよ」と応援します。

新作スイーツの試作品

DolceKitchenでは、山梨県の規格外品のリンゴも使わせてもらえることになりました。

樹木の意見で、そのリンゴを生で使った試作品を作ることに。

試作品の改良

スイーツ課の人たちに食べてもらった感想は、悪くなかったのですが、皮が口に残ることとクリスマス感が出せるともっといいと言われます。

すると樹木は、すぐに「作り直してきます」と言って厨房に戻ります。

樹木は、とにかく今はがむしゃらに働こうと決めたのです。

浅羽社長への恋心を忘れるためにも。

二組のデート

新谷は樹木を、里保は浅羽社長を誘って、休日にデートすることになりました。

新谷と樹木

新谷が、樹木を遊園地デートに誘います。

お目当ては、その遊園地で大好評の「タイ焼きパフェ」。

どこまでも、スイーツを愛する二人ですね。

何となく樹木は、デートだと思っていないようですがw

 

しかし、せっかく遊園地に来たのだからと、乗り物に乗って楽しむことに。

 

そして、水族館に入ったとき、新谷くんは「樹木ちゃんの特別になりたい。今じゃなくていい。いつか樹木ちゃんの特別になりたい」と告白します。

樹木も「ありがとう…」と答えます。

すごく真っすぐで、新谷くん、いい人だ。

浅羽社長と里保

浅羽社長と里保も、待ち合わせをして浅草にいました。

串団子やもんじゃ焼きを二人で食べて、楽しそうです。

 

そして、帰り道で「今度はめっちゃわがままにね」と里保は浅羽の胸に飛び込みます。

別れる前の里保は、わがままを言わずに、我慢していたようです。

クリスマスの約束もして、二人はよりが戻ったようです。

樹木には本心を言える浅羽

浅羽社長が甘いものが嫌いになったのは、子供の頃の悲しい思い出があったからでした。

浅羽は、里保にも「食べ過ぎたから嫌いになった」と答えていました。

しかし、樹木には「子供の頃、自分の家には団欒なんてなかった。それで新谷の家でケーキを作って持って帰ったけれど、ケーキを食べてはもらえなかった。だから嫌いだ、スイーツもクリスマスも」と本心を言えるのです。

 

また、樹木も、「誰かを幸せにするためにスイーツを作りたい。社長が作りたいコンビニを作りたい。それが私の夢です」と、インタビューでは言えなかった夢を社長には語ることが出来ます。

浅羽社長は裏切り者?

専務の神子(山本耕史)は、浅羽社長は、初めから「ココエブリィ」を守る気持ちなどなかったのだと一岡に言うのですが…。

一岡は今一つ納得いかないようです。

エクサゾンには売らない

浅羽社長は、都築部長(利重剛)と共に、「ココエブリィ」の買収を進めていたのは本当でした。

しかし、浅羽社長は、都築部長に計画を中止すると伝えましたが、専務の神子は聞く耳を持たず、社長解任緊急動議を行い、浅羽社長を解任することに決まります。

すでに、社内にはメールで社長解任が発表されています。

社長を追いかける樹木

樹木は、浅羽に新作の試作品が出来たら食べてもらう約束をしていました。

社長を解任されたと知って、浅羽を追いかけたのは樹木だけでした。

そして、浅羽は樹木はこのままスイーツ課で働けると言いますが、樹木が言いたいのはそんなことではないのです。

 

「このまま一生会えなくなるかもしれないのに、行かないでよ。好きなの」

 

スピードを上げていく浅羽の車…。

切なすぎる。

ドラマ「この恋あたためますか」第5話の感想 最後に

ドラマ「この恋あたためますか」第5話の感想でした。

もう、最後のシーン、涙腺崩壊。

浅羽社長も、「ココエブリィ」をエクサゾンが買収する話をすすめていたけれど白紙に戻し、「ココエブリィ」の社長になって、やるべきことを見つけたというのに。

そして、ラブストーリーでは泣かすセリフ第一位(はるきゆか調べ)「一生会えなくなる」が飛び出したのに、社長は車の速度を上げていくのです。

 

次回から、浅羽社長はどうなるのでしょうか。

予告では、浅羽さん、「ココエブリィ」でバイトしてはりますけど…?

 

ラストシーンが切なすぎて、バイトしてる浅羽さん見たら感情がぐちゃぐちゃになるよぉw

 

以下の記事で、第4話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

【関連記事】

ドラマ「この恋あたためますか」第4話 感想│新商品はリンゴプリン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA