ドラマ「先生を消す方程式」第4話 感想|賢いと思っている人が力を持つと…

こんにちは。

はるき ゆかです。

 

ドラマ「先生を消す方程式」第4話の感想です。

義経先生が、落とし穴に落とされ、殺害されてしまうのでしょうか。

まだ、静の敵はとっていませんが、今回で第1章は完了だそうです。

ドラマ「先生を消す方程式」第4話の感想 はじめに

あらすじ

 “賢い人”と“賢いと思っている人”の違いについての授業をはじめた担任・義澤経男(田中圭)に、自尊心をえぐられた藤原刀矢(高橋文哉)の怒りは頂点へ。我慢できず、隠し持ったナイフで義澤を刺そうとするが、誰にも気づかれないようにそれを阻止したのは副担任・頼田朝日(山田裕貴)だった。
朝日は「キミこそが“賢い人”なんだから…」と刀矢をなだめながら、もっと頭を使って義澤を追い詰めるよう促す。そんなとき、大木薙(森田想)から前野静(松本まりか)の入院先を聞いた刀矢は、静こそが義澤の弱点だと考え、深夜、長井弓(久保田紗友)とともに病院に潜入。静を誘拐しようとするが、そのとき病室に現れたのは…!?
その後、刀矢はついに自分の手で確実に義澤を消すことを決意。朝日が考案した“義澤を消す方程式”を実行しようと決める。朝日が企てた、その大掛かりな作戦とはいったい…!? そして、ついに静を襲った朝日への復讐が達成する!? 第1章が完結する、衝撃のクライマックスへ…!!

[引用元]テレビ朝日「先生を消す方程式」公式サイトSTORY

登場人物

義澤経男/田中圭
帝千学園に新しく赴任した数学教師。常に笑顔で生徒に接する。しかしそれが逆に生徒たちから恨みを買って…。

頼田朝日/山田裕貴
義澤が担任をする3年D組の副担任。生徒からの人気も高く、問題の多いクラスの担任となった義澤を心配するのだが、実は本性は…。

藤原刀矢/高橋文哉
学園トップの優等生。唯一、義澤をかばう生徒と言うのは表の顔で、裏では義澤殺害を指示する。

長井弓/久保田紗友
東大合格確実と言われる秀才。20万人以上のフォロワーがいるインフルエンサー。母は有名な医師。刀矢に恋をしている。

大木薙/森田想
人気飲食チェーン店を経営する父が会社で不正を行い、会社を追放された。朝日からそそのかされ、クラスでの自分のステージを保ちたい一心で義澤を階段から突き落としてしまう。

剣力/高橋侃
父親は大手ゼネコン社長で、叔父は政治家。親が多額の寄付をしているので、暴力的でクラスを支配。やりたい放題。

伊吹命/秋谷郁甫
引きこもりで、不登校。都市伝説やオカルトに詳しい。

宮下加奈/榊原有那
長井弓や大木薙と友だちでいるために、『パパ活』をして稼いだ金を弓や薙に渡している。

早川京子/川瀬莉子
SNSで人気のインフルエンサー弓に憧れている。

玉木譲/田中亨
剣力に暴力を振るわれても抵抗できない。

安田町子/奥山かずさ
養護教諭。イケメン好きで、義澤にも気軽に接する。

佐倉清/手塚とおる
帝千学園校長。3年D組の担任すぐに辞めてしまうので、『評判の教師・義澤』を採用した。

前野静/松本まりか
義澤の恋人。高校教師。正義感が強く、生徒にも慕われている。義澤とは同棲中で二人とも結婚を視野に入れている。

賢いと思っている人が力を持つと

賢いと思っている人が何らかの力を持つと、「馬鹿」になると義経先生が黒板に書きます。

人を支配し上に立とうとする

自分のことを賢いと思っている人が力を持つと、情報を操作したり、人を支配し自分が上に立とうとしますと、義経先生は言います。

それは、武力であったり権力であったり…自分を賢いと思っている人は、それを世の中のために使うのではなく、自分が上でい続けるために使う…。

しかし、その人の世界は狭い。

外の世界に出たとき、自分が賢いと思っているもっと上の人に支配される…。

 

まさに、刀矢(高橋文哉)自身のことです。

義経先生の話を聞きながら、ずっとイライラしているのは刀矢です。

刀矢が義経を刺そうとして

義経先生の話を聞いて、イライラした刀矢はナイフを出して刺そうとしました。

それを、頼田先生(山田裕貴)にはわかっていました。

頼田は、義経先生を殴って、刀矢にナイフをしまわせました。

 

やっぱり、頼田、一番怖い。

義経の弱み

頼田は、体育館倉庫に、刀矢たちを呼び出します。

そこで、薙(森田想)に頼んでいた義経の弱みを握ったかどうか聞いてきます。

薙は、義経先生の恋人・静(松本まりか)の入院している病院が、弓(久保田紗友)の母が勤める病院だということをつかんでいました。

刀矢は妹を海に突き落としていた

刀矢と弓が、静の病室に忍び込んで誘拐しようとしていると、突然、義経先生が入ってきます。

そして、刀矢の昔のある罪について話し始めます。

刀矢は6歳の時に、妹を海に突き落として、殺害しているのです。

刀矢の父親は、検察官なので、この事件をもみ消したのですが…。

 

それは、刀矢のためではなく、父親の自分の地位のためでした。

そのことに気づいた刀矢は、それを利用しようとしたのです。

頼田を誘拐しておびき出す

3年D組は、優秀な生徒が多いため、学校の授業はほとんど聞かない生徒ばかりですが、今日は素直に授業を聞いています。

彼らには、頼田を誘拐するふりをして、義経先生をおびき出す計画が出来上がっていました。

静先生を殺そうとしたのは頼田

頼田は、自分が静を階段から突き落として殺害しようとしたことを、刀矢たちに告白します。

これから自分たちは共犯者になるからと。

落とし穴を作って待ち構えていると、義経先生がやって来ます。

力、薙、弓は罪を認め元の道に戻った

弓は、力と薙と共に、頼田が自白した声を録音していました。

それを弓は義経に渡します。

その様子を陰に隠れて見ていた伊吹命(秋谷郁甫)が見つかってしまい、頼田に人質に取られてしまいます。

 

人生にはまさかのことが起こる。

伊吹と二人で義経先生は帰ろうとして、落とし穴に落ちてしまい、頼田にナイフで腹を刺されてしまいます。

今度こそ、義経先生は死んでしまったのでしょうか。

 

頼田に言われた通り、生徒たちは義経先生を落とし穴に落とし、土をかけて埋めてしまいました。

ドラマ「先生を消す方程式」第4話の感想 最後に

ドラマ「先生を消す方程式」第4話の感想でした。

義経先生をは、とうとう頼田と生徒たちに殺害されてしまったのでしょうか。

今回で第1章が完了しました。

次回からは第2章がスタートします。

 

次回は心を入れ替える生徒が出てくるようです。

今回埋められてしまった義経先生ですが、蘇ってくるのではないでしょうか。

まだ、静の敵は討てていません!

 

以下の記事で、第3話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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