ドラマ「姉ちゃんの恋人」第5話 感想│真人の悲しい過去の告白

こんにちは。

はるき ゆかです。

 

ドラマ「姉ちゃんの恋人」第5話の感想です。

今回は、真人が自ら自分の過去を桃子に話します。

二人はこのまま離れていくことを選んでしまうのでしょうか。

ドラマ「姉ちゃんの恋人」第5話の感想 はじめに

あらすじ

桃子(有村架純)の告白に、「イエス」とも「ノー」とも答えず、ただ申し訳ないような、困った表情を見せる真人(林遣都)。てっきり、真人も同じように自分に好意を抱いていると思っていた桃子は予想外の展開に困惑。早速、みゆき(奈緒)に事の一部始終を報告するが、同じく和輝(髙橋海人)とのことを桃子に打ち明けようと思っていたみゆきは、タイミングを逃してしまう。

一方、桃子の乙女心を聞いた3人の弟たちは、姉が恋する相手を一目見たいと、桃子に内緒でホームセンターへ。そこで、フォークリフトを見事に操り、笑みをたやさず真剣に働く真人の姿を見かけて、直感的にそれが桃子の恋の相手だと感じる。また、真人もそんな弟たちの姿に気づいて…。

その頃、偶然、桃子と真人の姿を目撃した菊雄(光石研)は、ある思いを胸に、貴子(和久井映見)が働く弁当屋を訪ねる。

[引用元]フジテレビ「姉ちゃんの恋人」公式サイトあらすじ

登場人物

安達桃子/有村架純
三人の弟たちを育てる「姉ちゃん」。ホームセンターT’s Craft & Homeで働いている。

吉岡真人/林遣都
桃子の恋人になる?影のある男性。

高田悟志/藤木直人
真人の先輩。明るく優しい男性。

市原日南子/小池栄子
ホームセンターT’s Craft & Homeの桃子の上司。悟志に恋をしている。

岸本沙織/紺野まひる
ホームセンターT’s Craft & Homeの桃子の先輩。幸薄いと見えるが、本当は幸せ。

安達和輝/髙橋海人
桃子の弟。20歳。大学生で、桃子の親友・みゆきに恋をしている。

安達優輝/日向亘
桃子の弟。17歳。姉に負担をかけたくなくて国立大が進学を目指す。

安達朝輝/南出凌嘉
桃子の弟。14歳。サッカーを愛する少年。

浜野みゆき/奈緒
桃子の幼馴染。親友の桃子の弟に告白されてつきあうことに。

中野藤吉/やついいちろう
真人の母・貴子の働くお弁当屋さんの店主。貴子に恋心を抱いている。

川上菊雄/光石研
桃子たちの親戚。

吉岡貴子/和久井映見
真人の母。お弁当屋さんで働いている。

みゆきと和輝

みゆき(奈緒)と和輝(髙橋海人)は、付き合いだしたこと(恋人を前提とした仲良し)をまだ桃子(有村架純)に話していません。

姉ちゃんに報告

和輝は、みゆきとのことを「姉ちゃんにも報告しなくちゃ」と言うのですが、みゆきは自分から話したいと言います。

そして、みゆきはもう一度確かめます。

「本気?」

「本気だよ。恋人を前提とした仲良し!」

 

髙橋海人くん、可愛いなぁw

このドラマの俳優さんたちは、本当に顔面偏差値が高い!

姉ちゃんの好きな人

三男の朝輝(南出凌嘉)は、「姉ちゃんに好きな人が出来たのはわかったけど、その人は姉ちゃんのこと好きなの?」と聞いて、朝から桃子にコブラツイストを決められますw

そして、三人の弟たちは、こっそり桃子の職場に行き、姉ちゃんの好きな人に会いに行きました。

すぐにわかった弟たち

三兄弟は、姉ちゃんの好きな人が真人(林遣都)だとすぐにわかったようです。

笑顔で働く真人のことを、弟たちもすぐに好きになったみたいで…。

 

そして、真人も弟たちが来ているのをわかっていました。

真人に告白したことをみゆきに相談

桃子は、真人に告白したことをみゆきに話しました。

桃子は、真人も自分のことが好きでいてくれると信じています。

二人とも、恋にはビビりだし、グズグズだし、グダグダだし、バタバタなのだそうですw

 

桃子は、ぎゅっと掴んでないと真人が消えてしまいそうな気がすると言います。

真人のことを思うと、桃子は涙が止まりません。

「困った顔をしてる。言いたいことがあるのに言えない、みたいな。私の思い上がりなのかな。はずれなのかな。だったら、最悪だな。振られるのやだな。こんなに好きなのに」と。

 

そして、みゆきは「それも、また恋だ」と言って、桃子を励まします。

 

こんな友達がいる桃子、うらやましいなぁ。

桃子にこれ以上苦労をさせたくない

保護司をしている桃子たちのおじさん(光石研)が、真人の母・貴子(和久井映見)の働いているお弁当屋さんにやって来ます。

おじさんは、真人と桃子のことを心配して話をしに来たようです。

涙するおじさん

おじさんは、真人の好きな女性、「安達桃子は、私の姪なんです」と貴子に言います。

驚く、貴子…。

しかし、おじさんは二人に別れてくれと言いに来たわけではないと。

ただ、保護司の仕事を始めて、いろんな子がいて、結婚式にも行ったこともあるようです。

おじさんは、真人の相手が自分の姪だと思うと…。

おじさんは、真人のことは大好きだけれど、両親を亡くして弟たちを自分が幸せにするんだと頑張っている桃子に、これ以上何かを背負わせたくないと言います。

 

おじさん、つらい立場ですね。

 

だけど、貴子さんも、本当につらい…。

それに、本当は真人は彼女を助けるためにやったことなのに。

帰り道で

おじさんには、気にしないでくださいと言った貴子でしたが、やはり涙が溢れます。

そして、真人が拘置所に入っているときに、「カオリさんのお母さんと話をしようと思って…」と真人に話したことを思い出します。

しかし、真人は「カオリがそう言ってるならそうなんだよ。もうやめてくれ」と言いました。

 

おそらく真人は、これから先も真実を訴えることはないと思います。

優しすぎて損をする人っていますね…。

悟志が仕事を休んでいて…

悟志(藤木直人)が、しばらく仕事を休んでいるようです。

日南子と沙織

日南子(小池栄子)と沙織(紺野まひる)が、久しぶりに飲みに来たようです。

いつものバーです。

日南子は、悟志がしばらく出勤していないことを心配しています。

自分のことがうざくて休んでいるのかも…と思っているようです。

 

そんなわけないじゃないですか。

バーベキューでのあの悟志さんの笑顔は本物です!

女性の幸せ

日南子や沙織たちくらいの年齢になると、それぞれの立場で幸せを図ります。

結婚してる、してない。子供がいる、いない。

沙織は、自分はどっちも持っている立場だけど、だからと言って「私たちって勝ち組だよね」っていう空気は好きじゃないと言います。

「私が幸せなのは、結婚してるからじゃない。好きになった人に好きになってもらって一緒に暮らしてるから幸せなの。私が幸せなのは、子供がいるからじゃない。自分の子供が素敵だから幸せなのであって、何かに属しているから幸せなわけじゃない。幸せの形は一つじゃない」

 

沙織さん、幸薄顔だけどw本当は幸せで、とても素敵な人です。

草野球の試合相手はライバル店

次の金曜日の早朝に、草野球の試合があると山辺くんが焦っています。

対戦相手は、ライバル店のDIYホームセンターのチーム。

どうしても負けるわけにはいかない!と日南子も桃子も意気込みがすごいです。

真人と悟志が合流

T’s Craft & Homeチームのピッチャーが打球が腕に当たり、それまで順調だったのですが、ストライクがうまく取れなくなってしまいます。

そこに、真人と悟志が登場!

 

真人は高校時代、野球部でかなり有望な選手だったようです。

本格的な投球フォームで、三振を取ります。

悟志も、ヒットを打ってあと少しで勝てそうなところでしたが、お店がオープンする時間になり、引き分けになりました。

 

真人、楽しそうでしたが、楽しいことをした後に必ず悲しそうな顔をするのが、切ないです…。

日南子と悟志

悟志さん、日南子さんに「誰~れだ」と後ろから目隠しをします。

なんて、可愛いんだー( *´艸`)

 

もう、ラブラブです。

しかし、悟志さん、どうして仕事を休んでいたのでしょうか。

やっぱり、経営者の関係者…なのか。

事件の記事を読んでしまった桃子

桃子は、何気なく、真人が有望な高校球児だったと知って「吉岡真人」とスマホで検索してみました。

野球に関する記事もありましたが、あの事件の記事を桃子は見てしまいます。

真人の過去

真人は、自分の過去を桃子に話していなかったことを謝ります。

真人は大学を卒業した後、食品関係の会社に入社しました。

両親は教師で、普通に順調な人生を歩んでいて、彼女もいて、つきあって一年でプロポーズしました。

彼女と歩いているときに、すれちがった男性と肩がぶつかって、揉めてしまいました。

その男性が、彼女にからかうようなことを言ったのか、酔っていたこともあって、カッとなってその辺にあったもので真人は男性を殴ってしまったのです。

そして、裁判になって刑務所に入っていました…。

 

両親とも教師を辞め、父親は真人が服役中に自ら命を絶ってしまいました。

自分は桃子のような人とつきあえる人間じゃない

父親が命を絶ったのに、自分は生きている…。

自分はそんな人間なんです。君のような人に絶対関わっちゃいけない…。

 

桃子は、黙って真人の話を聞いていました。

そして、そっと真人を抱きしめました。

 

桃子の何かを決意したような瞳。

本当のことを話せて、少し安心したような真人の顔。

 

あまりにも優しい二人なのに、なぜこんなに悲しい思いをしなければならないのか…。

二人とも、本当に幸せになってほしい。

ドラマ「姉ちゃんの恋人」第5話の感想 最後に

ドラマ「姉ちゃんの恋人」第5話の感想でした。

結局、真人は本当のことを言わず、罰を受けました。

こんないい人たちが、なぜこんな悲しい思いをしなければいけないのか…。

 

真人を抱きしめる桃子の瞳には、強い光がありました。

おじさんの言うように、これ以上桃子に何かを背負わせたくないという気持ちはわかりますが…。

真人と桃子に幸せになってほしいです。

 

次回の予告では、二人で観覧車に乗って泣いているシーンがありました。

このまま、二人の恋は終わってしまうのでしょうか。

 

以下の記事で、第4話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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