ドラマ「この恋あたためますか」第7話 感想│恋はある日突然始まるもの

こんにちは。

はるき ゆかです。

 

ドラマ「この恋あたためますか」第7話の感想です。

今回は移動式のコンビニカーのお披露目です。

滑り出しは上々なのですが、突然、軽井沢が大停電になってしまい…。

ドラマ「この恋あたためますか」第7話の感想 はじめに

あらすじ

勢いで伝えた「好き」の言葉が、実は浅羽(中村倫也)に聞こえていたことを知り、さらに浅羽から「伝えなきゃいけないことがある」と言われ、動揺する樹木(森七菜)。

そんななか、ココエブリィ上目黒店では、温泉への研修旅行で浅羽が思いついた「コンビニの新しい形」がスタートした。だが、そこで働く浅羽と里保(石橋静河)の姿を後から知った樹木は、気持ちを切り替えようとする。

一方、一向に変わらない樹木との関係を前進させるべく、新谷(仲野太賀)はある決心をする。

[引用元]TBSテレビ「この恋あたためますか」公式サイトあらすじ

登場人物

井上樹木/森七菜
コンビニ「ココエブリィ」アルバイトから本社商品部スイーツ課に入社。スイーツが大好き。

浅羽拓実/中村倫也
コンビニ「ココエブリィ」社長であったが、背任行為をしたとして社長解任。通販会社「エクサゾン」は退社している。

新谷誠/仲野太賀
「ココエブリィ」のDolceKitchenのパティシエ。樹木のことが好き。

北川里保/石橋静河
「ココエブリィ」商品部スイーツ課。浅羽の元カノ。浅羽と寄りを戻すことになり…。

上杉和也/飯塚悟志
コンビニ「ココエブリィ」上目黒店店長。

李思涵/古川琴音
コンビニ「ココエブリィ」のアルバイト・スー。中国から来た女の子で樹木のルームメイト。

碓井陸斗/一ノ瀬颯
コンビニ「ココエブリィ」のアルバイト。スーのことが好き。

三田村敦史/佐藤貴史
商品部スイーツ課課長。

土屋弘志/長村航希
商品部スイーツ課社員。

藤野恵/中田クルミ
商品部スイーツ課社員。

石原ゆり子/佐野ひなこ
コンビニ「ココエブリィ」の常連客。

都築誠一郎/利重剛
ネット通販会社「エクサゾン」営業本部長。浅羽の上司で対立関係にある。

一岡智子/市川実日子
商品部スイーツ課課長。浅羽に課長職を解任され、社長室へ異動になる。

神子亮/山本耕史
コンビニ「ココエブリィ」専務。浅羽を敵視。

「好き」は冗談

温泉旅館で、浅羽さん(中村倫也)にスノードームをプレゼントされた樹木。

そして、樹木が浅羽さんに「好きなの」と言った言葉はちゃんと届いていたようです。

君の気持ちには応えられない

浅羽さんは、樹木の告白にどう答えるか、きちんと考えてくれたようです。

そして、出した答えが「君の気持ちには応えられない」でした。

樹木は浅羽さんに「あれは、あのときのノリというか…もう、会えないかもしれないなぁと思っただけで、冗談です」と言ってしまいます。

 

浅羽さんは里保(石橋静河)と付き合っていますからね…。

樹木は浅羽さんとの関係が不穏な空気感にならないように、そう言うしかなかったのかもしれません。

わかっていたけど

樹木は、浅羽さんの答えはわかっていたつもりですが、やはり涙が止まりません。

面と向かってはっきり言われてしまったのですから。

浅羽と里保

温泉旅行から帰った浅羽さんは、里保を家に呼びました。

そして、おみやけを渡すのですが…。

カルティエのネックレス

浅羽さんは、旅行のおみやげは樹木が選んだリンゴのキーボルダーでしたが、もう一つプレゼントを用意していました。

初めて里保のスイーツが店頭に並んだお祝いに、カルティエのネックレス

 

これは、恋人にしかプレゼントしないものですね…。

里保、うれしそうです!

 

一方、樹木は浅羽さんからもらったスノードームを箱にしまって、「もう、忘れる」と自分に言い聞かせるのです。

浅羽と新谷

新谷くん(仲野太賀)は、里保に温泉に行くことを言わなかった浅羽さんを少しだけ非難します。

他の人と温泉に行って楽しんでるのを知らなかったら、俺だったらムカつくと。

そして、新谷くんは、週末、実家の店を手伝ってもらったので、自分は里保と二人でいたと浅羽さんに言います。

 

しかし、浅羽さんは余裕で、「全然ムカつかない。お前はそういうことする男じゃない」と。

 

新谷くん、完全に見抜かれております。

スマホで呼べるコンビニ

温泉旅行で発案した移動式コンビニが、スタートします。

コンビニ「ココエブリィ」の創業者の孫娘・清水香織氏(笹本玲奈)に出資してもらい、ワゴン車を購入した浅羽さん。

移動式コンビニエンスストア

移動式コンビニは、工事現場、学習塾の前へと滑り出しは好調です。

スマホで呼べるコンビニ。

新しいですね。

実際に始めるコンビニもあるかもしれません。

移動式コンビニの写真が送られて来て

ココエブリィの上目黒店のアルバイトで樹木のルームメイトのスーちゃん(古川琴音)から、移動式コンビニで販売している楽しそうな写真が送られてきました。

樹木は少し凹みますが、気を取り直して「ききかじり」(樹木のスイーツ専門インスタ)のインスタライブを始めます。

里保が考案したパンプディングです。

「おいしい!」と絶賛する樹木でした。

スイーツ戦略を再開?

一岡課長補佐(市川実日子)は、樹木が考案したシュークリームの発売から、客層が確実に変わったのではないかと神子社長代行(山本耕史)に話します。

スイーツ戦略の再開はなし!

神子社長代行は、とにかく浅羽さんを敵視しているので、客層が変わったことがわかっていても、スイーツ戦略を再開する気はないようです。

変な意地張ってる場合じゃないと思いますが…。

 

しかし、神子さんは、ココエブリィのクリスマスケーキを予約したいと言います。

神子さんは離婚していて、子供を一人育てているのですが、「二人では食べきれないわよ」という一岡さんをじっと見つめて…。

前回も三人で食事していたし、この二人はそういうことなのか…♡

新谷もスイーツ考案スタート!

新谷くんは今まで、自分でスイーツを考案したことがありません。

誰かが考案したものを製作するのが仕事でした。

スイーツ考案スタート

新谷くんは、みんないろいろあるのに頑張っているから、自分も負けていられないとスイーツの考案をスタートします。

夜遅くまで、新作スイーツを作り続けています。

 

がんばれ、新谷!

はじめに樹木に食べてほしい

新谷くんは、はじめて自分のケーキを完成させました。

そして、それを樹木に食べてほしいと手渡します。

樹木は大喜びで写真を撮りまくり、「おいしい!」と言ってくれました。

 

新谷くんは、樹木と水族館デートをしたときに「樹木ちゃんの特別になりたい」と一度告白していましたが、こたえはすぐでなくていいと言っていました。

しかし、いつまで待っていても無理だと知り「俺と付き合ってください」と再度告白します。

スーちゃんは、「今が新谷との恋のはじまりかもよ!」と樹木を励まします。

クリスマスケーキの季節

商品部スイーツ課では、今年のクリスマスケーキのアイディアを出す時期になってきました。

去年のものよりグレードアップしなければ、売上は上がりません。

そんなとき、廊下で一岡さんに会った里保は、自分が出した企画書はどうか聞くのですが、「売れるのも大切だけど、『誰に食べてほしいか』を考えることが大切よ」と言われてしまいます…。

突然の停電

樹木は、休みの日に、移動コンビニカーを見に、浅羽さんを訪ねます。

温泉旅行先が停電中!

前回、上目黒店のみんなで行った温泉旅行先の軽井沢が停電中だとニュースで聞いた樹木は、コンビニカーを軽井沢まで走らせようと言います。

浅羽さんは、これはビジネスでボランティアではないと言うのですが、樹木が一人でも行くというので、一緒に行ってくれることに。

市民の避難場所にコンビニカー

コンビニカーが、避難場所の小学校に到着しました。

市民のみなさんは、温かいものや甘いものを求めて、集まってきます。

ホットスナックも売れています!

 

ツイッターでもトレンドにココエブリィが入っています。

樹木の行動力や求心力、素晴らしいです。

里保と新谷が応援に!

商品が売れに売れたので、スイーツなどは売り切れ…。

途方に暮れる樹木。

そこに、里保と新谷くんが、商品を持って応援に来てくれました。

 

困ってる人を助けたい気持ち。感動しました。

停電の夜空

停電のせいで、街の光が消え、軽井沢の夜空は一面の星。

その空を見上げる樹木の側に、浅羽さんがやって来ます。

実は、樹木は浅羽さんにもらったスノードームを返すためにコンビニカーに来たのでした。

 

寒さで冷えた樹木の手に温かいコーヒーを手渡してくれる浅羽さんに、樹木はスノードームを返します…。

樹木は、浅羽さんにもらったスノードームを持っていることもできず、捨てることはもっと出来ない。

浅羽さんの手にスノードームを返した途端に、街の灯りが灯り始めました。

新谷とつきあうことにした樹木

樹木は、新谷の元へ行き、「うれしいときも、悔しいときも、いつもまこっちゃんは側にいてくれた。一緒にいると安心するし、楽しい。お願いします」と言って…。

新谷くん、しっかり樹木を抱きしめます。

ドラマ「この恋あたためますか」第7話の感想 最後に

ドラマ「この恋あたためますか」第7話の感想でした。

今回も、何とも切ないターンでしたね。

浅羽さんが本当に好きなのは、本当に里保なのでしょうか…。

とても大人でお似合いな二人ですが、何かが心に引っかかる感じがします。

 

ドラマも終盤を迎えます。

樹木の気持ちは、新谷くんのものになったのでしょうか。

浅羽さんの気持ちは、里保のものになったのでしょうか。

 

次回も大詰め。

楽しみです。

 

以下の記事で、第6話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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