ドラマ「先生を消す方程式」第6話 感想|義経の逆襲が始まる

こんにちは。

はるき ゆかです。

 

ドラマ「先生を消す方程式」第6話の感想です。

前回、埋められた義経先生が復活します。

どんな感情で観ればいいのかw…このドラマ。

ドラマ「先生を消す方程式」第6話の感想 はじめに

あらすじ

 伊吹命(秋谷郁甫)の儀式によって奇跡が起きたのか…落雷とともに死んだはずの担任・義澤経男(田中圭)が土中から這い上がってきた――。義澤の脳裏には、3年D組の生徒・藤原刀矢(高橋文哉)長井弓(久保田紗友)大木薙(森田想)剣力(高橋侃)らに対する怒りの感情だけがよみがえったらしく…復讐の炎を目に宿す不気味な姿は、命の知っている“義経先生”とはまったく違う“何か”に変わっていた。
同じころ、刀矢は、自首を決意した弓を消そうと、深夜の学校に呼び出し、弓の首にロープをかけた瞬間!! 目の前に死んだはずの義澤が…!? 闇の義経による、恐怖の復讐劇が幕を開ける…。
一方、頼田朝日(山田裕貴)は、病院で眠る静(松本まりか)のもとに再び現れ、静の首元に手をかけて…!?

[引用元]TV朝日「先生を消す方程式」公式サイトSTORY

登場人物

義澤経男/田中圭
帝千学園に新しく赴任した数学教師。常に笑顔で生徒に接する。しかしそれが逆に生徒たちから恨みを買って…。

頼田朝日/山田裕貴
義澤が担任をする3年D組の副担任。生徒からの人気も高く、問題の多いクラスの担任となった義澤を心配するのだが、実は本性は…。

藤原刀矢/高橋文哉
学園トップの優等生。唯一、義澤をかばう生徒と言うのは表の顔で、裏では義澤殺害を指示する。

長井弓/久保田紗友
東大合格確実と言われる秀才。20万人以上のフォロワーがいるインフルエンサー。母は有名な医師。刀矢に恋をしている。

大木薙/森田想
人気飲食チェーン店を経営する父が会社で不正を行い、会社を追放された。朝日からそそのかされ、クラスでの自分のステージを保ちたい一心で義澤を階段から突き落としてしまう。

剣力/高橋侃
父親は大手ゼネコン社長で、叔父は政治家。親が多額の寄付をしているので、暴力的でクラスを支配。やりたい放題。

伊吹命/秋谷郁甫
引きこもりで、不登校。都市伝説やオカルトに詳しい。

宮下加奈/榊原有那
長井弓や大木薙と友だちでいるために、『パパ活』をして稼いだ金を弓や薙に渡している。

早川京子/川瀬莉子
SNSで人気のインフルエンサー弓に憧れている。

玉木譲/田中亨
剣力に暴力を振るわれても抵抗できない。

安田町子/奥山かずさ
養護教諭。イケメン好きで、義澤にも気軽に接する。

佐倉清/手塚とおる
帝千学園校長。3年D組の担任すぐに辞めてしまうので、『評判の教師・義澤』を採用した。

前野静/松本まりか
義澤の恋人。高校教師。正義感が強く、生徒にも慕われている。義澤とは同棲中で二人とも結婚を視野に入れている。

蘇った義澤経男

伊吹命(秋谷郁甫)の儀式のおかげか、義経先生(田中圭)が蘇りました。

復讐心だけの義経

義経先生は蘇りましたが、頭の中は殺されそうになったことだけが駆け巡っています。

そして、刀矢(高橋文哉)、弓(久保田紗友)、薙(森田想)、力(高橋侃)を探して学校に向かいます。

弓の命を奪おうとする刀矢

警察に通報しようとしている弓を、刀矢は追いかけ、命を奪おうとします。

薙と力が、弓を助けようとしてくれるのですが、今までやったことを警察に言うことに決めている弓は引きさがりません。

 

そこに、義経先生が現れ、恐怖に震えながら逃げる4人。

怯えた顔、嫌いじゃないです

義経先生は、何度やられても起き上がり、4人を追いかけてきます。

「怯えた顔、嫌いじゃないです」と言いながら。

刀矢が身勝手すぎる

刀矢は、自分たちが今までやってきたことを絶対に警察に言われたくないようです。

さらに、自分以外の3人が自分の「道具」だと思っているようで、「俺の役に立て」と言います。

 

ちょっと笑ってしまうくらい自分だけな奴…w

頼田朝日の奇行

その頃、頼田朝日(山田裕貴)は、静(松本まりか)の病室にいて…。

高校時代の頼田

高校時代、頼田は静に「私が学生だったら好きになってたかも」と言われたことがありました。

こんなきれいな先生にそんなことを言われたら、ちょっとおかしくなってしまうかもしれません。

頼田はおかしすぎるけどw

 

「また来ちゃったー」ってwww

 

静先生、慰めようとしたのでしょうが、相手を間違えてしまいましたね。

人生にはまさかのことがある

義経先生が蘇って来たことを頼田に訴える4人。

刀矢は「人生にはまさかのことがある」とつぶやいて…。

義経先生を刺したのは、頼田でしたが、頼田は「あのとき、義経先生はまだ生きてた」と言い出します。

そして、「君たちが生き埋めにしたんだ」と。

 

やっぱり、頼田、一番あかんやつやん…w

ドラマ「先生を消す方程式」第6話の感想 最後に

ドラマ「先生を消す方程式」第6話の感想でした。

頼田、おもしろすぎるw

こんな鬼畜いやつ、見たことないです。

 

次回は最終章の突入するようです。

ゾンビなままで授業している義経先生も不思議な感じですが、田中圭さんの演技力で何とか観てられる感じです。

いろいろツッコミどころがありすぎだと思ってましたが、もうそういう次元を超えてしまいました。

 

以下の記事で、第5話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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