ドラマ「極主夫道」最終回 感想|龍が余命三ヶ月?!最後のカチコミ

バーベキュー

こんにちは。

はるき ゆかです。

 

ドラマ「極主夫道」最終回の感想です。

いよいよ最終回です。

誘拐された向日葵はどうなってしまうのでしょうか。

そして、龍が余命三ヶ月?!

オープニングのナレーションは、1月期のこの枠のドラマに主演する竹内涼真さんでした。

ドラマ「極主夫道」最終回の感想 はじめに

あらすじ

龍(玉木宏)は、向日葵(白鳥玉季)を誘拐した犯人の指定する山小屋へ向かった。指定された場所へたどり着いた龍は、向日葵を見つける。龍は、向日葵のために自分の命を投げ出す覚悟だった。向日葵を誘拐し龍を呼び出した犯人は、いったい誰なのか…?

クリスマスが近付く中、龍は高熱を出して寝込んでしまう。美久(川口春奈)が看病して翌朝には熱が下がるものの、今度は腹痛に襲われる。
龍は病院へ行き、医師の診察で念のために精密検査を受ける。田中(MEGUMI)は病院で、検査を終えて帰る龍を見かける。田中が診察室に入ろうとした時、医師と看護師の会話を聞いてしまう。医師は、龍の検査結果を見て「持って3ヵ月か…」と話していた。田中は、龍があと3ヵ月しか生きられないのだと、ショックを受ける。

美久は田中から、龍の余命を知らされる。龍がもうすぐ死んでしまうなんて、美久には信じられなかった。
龍に何をしてあげられるのか、悩む美久。彼女は、龍にやりたいことをさせてあげようと決意して「たっちゃんが今、やりたいことを書いて」と頼む。龍は戸惑いながら、自分がやりたいと思っていることをいくつか挙げる。

龍の命が残りわずかという話は、田中から雅(志尊淳)、江口(竹中直人)、雲雀(稲森いずみ)、町の人たちに伝えられた。美久は一同を集めて龍がやりたいことを発表し、龍の夢をかなえるために協力してほしいと頼む。美久たちは一致団結し、龍の夢をかなえていくが…。

[引用元]日本テレビ「極主夫道」公式サイトSTORY

登場人物

/玉木宏
元極道で現在は専業主夫。

美久/川口春奈
龍の妻。デザイナーのキャリアウーマン。家事が苦手。

向日葵/白鳥玉季
美久の娘で連れ子。雅が好き。

/志尊淳
天雀会組員。元龍の舎弟。ゆかりが好き。

酒井タツキ/古川雄大
警察官。ネオポリスガールヲタク。

大前ゆかり/玉城ティナ
喫茶店店員。

田中 和子/MEGUMI
婦人会会長。

佐渡島 幸平/安井順平
警察官。

太田 佳世/田中道子
婦人会会員。

井田 昇/中川大輔
大城山組組員。

岡野 純片/岡久迪
大城山組組員。

遠野 誠/水橋研二
喫茶店店長。

三宅 亮/本多力
スーパーの店長。

立花 ユキ/新津ちせ
向日葵の友達。

大城山 國光/橋本じゅん
大城山組組長。

虎二郎/滝藤賢一
元・極道のクレープ屋さん。龍のライバル。

江口 雲雀/稲森いずみ
天雀会の姐さん。

江口 菊次郎/竹中 直人
天雀会会長。龍の元親分。

向日葵が本当に誘拐された?!

偽装誘拐をして、龍(玉木宏)の向日葵(白鳥玉季)への愛情を確かめるつもりが、本当に向日葵が何者かに連れ去られてしまいます。

向日葵を連れ去ったのは江口会長

龍が壊滅させた渡瀬一家の仕業だと思っていた龍は、向日葵のために命を張ります。

しかし、現れたのは江口会長(竹中直人)と雲雀(稲森いずみ)でした。

向日葵は「大人が寄ってたかってバカみたい」と、美久(川口春奈)に冷めた目で言います。

それを見ていた龍は向日葵の頬を叩いて「向日葵、お前は俺の大事な娘や」と言って抱きしめます。

そして「次はお前の番や。お前の大好きなママを半分取られてもうて、すまんかったな」と言って向日葵に自分の頬を叩かせます。

三人で泣きながら、抱き合います。

 

あたたかい家族の絆。

龍、やっぱりかっこいい!

ゆかりと雅

ゆかり(玉城ティナ)をクリスマスデートに誘う雅(志尊淳)でしたが、その日は他に予定があると断られてしまいます。

しかし、来年ならOKと言われ、雅の気持ちはもう来年のクリスマスへ。

「来年、原宿に7時半!」w

風邪ウィルスと闘う龍

龍は風邪を引いたようで、熱が39.8℃もあります。

何とか熱を下げようと、ホットレモンを飲んだりするのですが、どうやら倒れていたようです。

美久の特製ドリンク

心配した美久が、龍のために特製ドリンクを作りますが、とっても怖い色の飲み物w

龍はお腹を下してしまいますが、風邪は治ったようです。

 

美久のドリンクすごいなw

病院に行く龍

病院に行った龍は、とにかく注射をしてほしくないようで…。

先生(眞島秀和)とちょっと揉めますが、お腹の張りがあるようでCTを取ることに。

 

たまたまその病院に来ていた婦人会の田中さん(MEGUMI)が、看護師さんと話している先生の言葉を聞いて、美久のところにやって来ます。

「もって、三ヶ月だな。家族の方にも話さないと…」

田中さんは、その話を美久に話します。

ショックを受ける美久。

 

龍、風邪じゃなかったの?

龍は余命三ヶ月

田中さんは、街中の人に、龍が余命三ヶ月だと話してしまいます…。

美久は、悲しくて夕飯のたこ焼きを食べながらも、涙が止まりません。

そして、龍にノートを手渡し、今やりたいことを全部書いてと言って…。

龍のやりたいこと:キャンプ

家族三人で、キャンプに出かけます。

龍は、小学校から高校まで、いろんな事情wがあって一度もキャンプに行ったことがなかったようです。

龍は楽しみで、楽しみで、夜寝られないくらい楽しみにしていたようです。

 

かわいいな、龍w

龍のやりたいこと:喫茶店の経営

龍は、喫茶店の経営をやってみたかったようです。

喫茶店のマスター(水橋研二)が、その夢をかなえてくれます。

ゆかりの働くお店で、街の人たちのために腕を振るう龍。

 

みんな、龍がいなくなってしまうことを心から悲しんでいるようです。

龍のやりたいこと:温泉

龍は福引で温泉旅行を当てます。

しかし、これも怖い顔のいろんなお店をやってるおじさん(くっきー!)の取り計らいでした。

温泉には、会長と姐さん、雅と4人で行きます。

 

卓球のシーンが、大人げなくておもしろすぎるwww

温泉に入って、眠り込んだ龍を見て、会長と姐さんはしんみり…。

龍のやりたいこと:サンタクロース

子供会のクリスマス会にサンタクロースになって登場する龍と雅。

いきなり仁義をきって、子供たちドン引きw

さらに、プレゼントは毛蟹w

 

しかし、子供たちと楽しい時間を過ごした龍は、とても幸せそうです。

いささか空気は読めないけど、龍って本当にいい人。

婦人会の田中さんも太田さん(田中道子)も、しんみり…。

涙々の雅と美久

クリスマス会も終わって、雅と龍は一緒に川べりを歩いています。

お前も家族や

龍は「飯食うていけや」と雅に言いますが、雅は「今は、家族の時間を大切にしてください」

龍に「兄弟、お前も家族や」と言われ、雅は堪えきれずに泣きじゃくります。

そこに虎二郎(滝藤賢一)も新作クレープをもってやって来ます。

二人ともしんみり…。

龍との思い出が頭を駆け巡る

家族三人でクリスマスパーティ。

美久は、今までの龍との思い出が頭を駆け巡り、涙を流します。

 

龍、愛されてますね。

もって三ヶ月なのはようかんのこと

龍は、病院で検査をしてもらった先生にお礼のようかんを持って行きました。

ようかんの賞味期限

先生は、そういうものを受け取らない主義だったようです。

そして、そのようかんの賞味期限が三ヶ月。

家族の方にも、言っておかないとというのは、贈り物は困るということだったようです。

 

田中さん、やっちまったなw

まあ、なんとなく想像は出来ましたが…。

しかし、龍、みんなからたくさんの愛をもらいましたね。

ドラマ「極主夫道」最終回の感想 最後に

ドラマ「極主夫道」最終回の感想でした。

いつもかっこいい玉木宏さんが演じた龍、すごくおもしろかったです。

玉木さん、コメディも、いいですね。

 

そして、最後の龍の口上は、今のこのコロナ禍で苦しむ私たちへのエールのようでした。

病気が、勘違いで本当に良かった…。

龍はこれからも美久と向日葵のために、元気に主夫を頑張るのです。

 

いいドラマでした!

「主夫なめたらあかんで」

 

以下の記事で、第9話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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