ドラマ「おじさまと猫」第1話 感想|主演・草刈正雄 ふくまるとの出会い

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「おじさまと猫」第1話の感想です。

「おじさまと猫」は漫画の実写化です。

私は、原作は読んでいませんが、ふくまるの可愛さは充分伝わりました。

愛されたい「ぶさかわ猫・ふくまる」とおじさまの心温まる物語。

ドラマ「おじさまと猫」第1話 感想 はじめに

あらすじ

ペットショップで売れ残っていた一匹の成猫。日に日に値段が下げられ、お客さんに見向きもされなかった猫は、いつしか誰かに愛されることを諦めるようになっていた。

しかし、そんなある日、猫の前にひとりの男性・神田(草刈正雄)が現れる。妻に先立たれたショックから立ち直れずにいた神田は、亡き妻との会話を思い出し、たまたま通りがかったペットショップに立ち寄ったのだった。そしてその猫に一目惚れして…。

[引用元]テレビ東京「おじさまと猫」公式サイトあらすじ

【原作】桜井海

登場人物

神田冬樹/草刈正雄
ふくまるの飼い主。紳士的なおじさま。

ふくまる/神木隆之介(声)

神田冬樹と運命の出会いをするぶさかわ猫。

森山良春/小関裕太

ミュージシャン。

佐藤もみじ/武田玲奈

ペットショップ店員。売れ残りのふくまるのことを心配していた。

日比野奏/平山浩行

ピアニスト。

神田鈴音/高橋ひとみ

神田冬樹の最愛の妻。

小林夏人/升毅

神田冬樹の友人。柴犬の飼い主。

愛されることを諦めかけた猫

ペットショップ「Century Pet」のウィンドウの中で、いつか誰かに愛されることを諦めかけた猫がいました。

エキゾチックショートヘアの男の子です。

ぶさいくなことは知ってる

猫はもうすぐ1歳になります。

ウィンドウの中にいるにはもう大きくなりすぎています。

ペットショップで売れ残った猫は、「暗くて寒くてジメジメしたところ」に連れていかれるという…。

猫は、自分が人に愛されることのない「ぶさいくな猫」だとわかっているのです。

孤独なおじさま

神田冬樹(草刈正雄)は、最愛の妻・鈴音(高橋ひとみ)を失って一年が経とうとしています。

毎日、孤独で寂しい思いをして生きています。

妻を失って、どれだけ妻がかけがえのない存在だったかを知った神田。

柴犬の飼い主・小林夏人

神田の友人の小林夏人(升毅)は、柴犬を飼っています。

ある朝、神田の家を訪れた小林は、落ち込んでいる神田に、犬を飼ってはどうかと提案します。

しかし、神田は今まで一度も動物と暮らしたことがなく、触れたこともない。

そのため、小林の申し出を断ります。

小林は、犬がダメなら、猫はどうかと言うのですが…。



確かに、動物との生活は楽しいですし、生活に張りが出るのも事実ですが、安易に動物を迎え入れることは賛成できません。

神田さんの判断は正しいと言えます。

妻との思い出

神田は、鈴音が生きていた頃、「猫を飼いたい」と言っていたことを思い出します。

妻との思い出がよみがえりますが、だからこそ猫を飼うことが辛いのです。



鈴音は、「猫を飼うならあなたに選んでほしい」と言っていました…。

おじさまと猫の運命の出会い

神田は、動物は一切飼ったことはありませんが、イソギンチャクなら触ったことがありました。

そして、家の近くのペットショップにイソギンチャクを求めて入っていきます。

そのペットショップこそ、ぶさかわ猫がいる「Century Pet」でした。

妻の導き

「Century Pet」では、水の生き物は扱っていません。

神田は、それなら…と帰ろうとしていたのですが、妻との結婚指輪をチェーンに通してネックレスにしていたものを、「Century Pet」で落としてしまいました。

慌てて取りに戻った神田。

すると、指輪がチェーンから外れ、転がって行きました。

それが売れ残っているぶさかわ猫のウィンドウの前に転がって…。



これは、一人寂しく暮らしている神田を心配した天国の鈴音が、猫に巡り合わせてくれたのかもしれません。

目と目が合って

神田が指輪を拾って、目を上げると、そこにいたのが愛されることを諦めかけた猫でした。

猫と神田は、目と目が合って…。



「この猫をください!」



神田は、思わず口にしていました。

猫自身も、「Century Pet」のスタッフ・佐藤さん(武田玲奈)も驚いていますが、ウィンドウから猫をだして、神田に猫を抱かせます。

なぜなのか、神田自身にもわからないのですが、妻の鈴音との思い出が突然よみがえってきたのです。

「あなたが選ぶ猫が見たいわ」

うちの子になってくれるかい?

神田は猫を抱きしめ、目を見つめ、「可愛いね。うちの子になってくれるかい?」

佐藤さんも喜び、猫も「なるにゃー」と。



猫を優しく抱きしめ「うちの子におなり」という草刈正雄さんの優しい笑顔が素敵すぎます!

ちょっと目が潤んでしまう良きシーンでした。

ドラマ「おじさまと猫」第1話の感想 最後に

ドラマ「おじさまと猫」第1話の感想でした。

全く初めて猫を家に迎える神田さんは、猫に必要な買い物をします。

久しぶりに楽しい買い物だったと言って、幸せそうな神田さん。



優しいまなざしの神田さんが素敵すぎて、ため息がでます。

ふくまる(初回はまだ名前はついていませんが)、幸せになるんだよ!



次回も、癒されたいと思います。

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