ドラマ「おじさまと猫」第2話 感想|主演・草刈正雄 名前はふくまる

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「おじさまと猫」第2話の感想です。

第2話では、猫は大切な贈り物をもらいます。

それは、名前です。

猫は「ふくまる」という名前をおじさまからもらいます。

ドラマ「おじさまと猫」第2話の感想 はじめに

あらすじ

神田(草刈正雄)の家に初めてやってきた猫は、慣れない広い部屋への戸惑いと神田の家族に拒まれることを恐れ、キャリーケースから出られずにいた。そんな様子に、神田は自分一人しか住んでいないことを告げる。自分と同様、神田も孤独を感じていると知ったその猫は、寂しげな表情で話す神田にそっと擦り寄る…。

神田は、出会えたことが幸福だという理由から、その猫に“ふくまる”と名付けることにする。こうして、一人と一匹の温かな生活が始まる…!

[引用元]TV東京「おじさまと猫」公式サイトSTORY

【原作】桜井海

登場人物

神田冬樹/草刈正雄
ふくまるの飼い主。紳士的なおじさま。

ふくまる/神木隆之介(声)

神田冬樹と運命の出会いをするぶさかわ猫。

森山良春/小関裕太

ミュージシャン。

佐藤もみじ/武田玲奈

ペットショップ店員。売れ残りのふくまるのことを心配していた。

日比野奏/平山浩行

ピアニスト。

神田鈴音/高橋ひとみ

神田冬樹の最愛の妻。

小林夏人/升毅

神田冬樹の友人。柴犬の飼い主。

新しい家とふくまる

神田(草刈正雄)は、猫を連れて家に帰って来ました。

神田の家は白亜の豪邸。

ずっと小さなウィンドウの中に入っていた猫は、戸惑いを隠せません。

キャリーバッグから出てこれない

神田家に連れてこられて、キャリーバッグの扉を開けられ、神田に「さあ、出ておいで。君のお家だよ」と優しく声をかけられる猫。

しかし、猫は、あまりにも大きな家で他の家族に見られたら「ブサイク」だと追い出されてしまいそうな気がして、キャリーバッグから出てこれないのです。

神田は「大丈夫だよ。怖がらなくていい。ここには私しか住んでいないのだよ」と言い、それを聞いた猫は、驚きながらもふと神田も寂しい人なのかもしれないとわかったようです。



猫も、犬と同様に人の気持ちがわかるのですね。

動物に人が癒されるのは、そういうことなのです。

ゆっくり、キャリーバッグから出てきた猫に神田は大喜びで猫を抱きしめます。



そして、このシーンの草刈正雄さんの優しい声が素敵すぎる♡

猫の名前は「ふくまる」

神田は、猫に名前をつけなければと、猫の顔を見ながらいろいろ考えています。

「おはぎ」「ぶちた」「ぶちのすけ」…。

猫は神田が何を言っているのかわからなかったのですが、神田が名前を考えてくれていることに気づき、名前をつけてくれるなら何でもいいにゃーと感激しています。

そして、神田は初めに思い浮かんだ「ふくまる」にしようと決めます。



「君との出会いが私にとって幸福だから」



ふくまるは、名前をつけてもらえるとも、一生誰からも呼ばれない、誰からも愛されることもないと思っていたのです。

神田さんの「名前は大切な贈り物だからね」というセリフ、ステキですね。

ふくまるのお世話と妻の思い出

神田は、ふくまるのために買ってきたペットグッズやフードで、ふくまるのお世話を始めます。

ふくまるのお世話

ふくまるのトイレ、ベッド、ご飯のお世話に…神田は楽しそうです。

猫砂が少し多い気がしますがw



そして、幼馴染の小林(升毅)に、ふくまるの写メを送ります。

小林は常々、神田が一人でさびしそうなのを心配していたので、大喜びで電話をかけてきます。

しかし、ふくまるの写真を見て、「不細工だなぁ」と言って笑ったので、神田は「ふくまるの可愛さがわからないなんて、ダメな奴だ」とガチャ切りw

妻を思い出して涙する神田

幸福な疲労感を感じる神田。

神田はベッドに座り、妻の写真を見ながら「あの子を見てくれたかい?猫を欲しがってたのは君じゃないか。なぜ、君はいないの?」と言って、涙を流します。



神田さんの奥様は、なぜ亡くなってしまったのでしょうか。

病気なのか、事故なのか。

私は原作を全く知らないので、そこも気になるところです。

いずれにしても、最愛の妻を失った神田さんはとても寂しい日々を送っていたんですね…。



そんな神田を慰めるように、ふくまるがベッドに潜りこんできます。

そして、神田は、妻を失って以来、初めて朝までぐっすり眠れたのです。

小林とふくまるの出会い

神田は、著名なピアニストのようですが、妻の死後、ピアニストとしての活動を休止しています。

そして、子供音楽教室でピアノを教えることに。

小林がやって来た

子供音楽教室の面接から帰って来たら、小林が神田の家の前をうろうろ…。

どうも、ふくまるに会いに来たようです。

ふくまると初対面した小林は、ふくまるを撫で繰り回しwふくまるに嫌がられてしまいます。

しかし、神田が席を外したときに、「今まで神田が全く笑わなくなっていたのに、ふくまるが来てから、あいつが笑ったんだよ」と涙を浮かべてふくまるに話してくれました。

そして、ふくまるは「これからふくまるが、パパさん(神田のこと)を支えていくにゃー」と決意するのです。



私は犬としか生活をしたことがないのですが、目を見て話しをするとこちらの気持ちを理解してくれます。

そっと寄り添ってくれる存在がどれほど心強いものか。

動物と暮らしたことがある人にもそうでない人にも、このドラマは本当に癒しを与えてくれると思います。

小林の触り方は嫌い

小林がパパさんの大親友だと知ったふくまるは、小林のことをいい人だとわかりますが、撫で方が荒いところは許せないようです。

小林が触ろうとすると、どうしても「フーッ」といってしまいますw



こういうとこ、やっぱりふくまるは「猫」だなぁと思います。

ドラマ「おじさまと猫」第2話の感想 最後に

ドラマ「おじさまと猫」第2話の感想でした。

何だか、ほんわかして癒されるドラマですね。

大事件が起こるわくわくドキドキするドラマもいいですが、ふんわりとしみじみするドラマは深夜に観ると安眠出来そうです。

次回も、ほんわか癒してもらえそうです!



以下の記事で、第1話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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「おじさまと猫」第1話感想

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