ドラマ「知ってるワイフ」第3話 感想|主演・大倉忠義 人生を変えても縁はきれない

光

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「知ってるワイフ」第3話の感想です。

今回は、澪が少しづつ元春の妻だった頃の自分を思い出し始めます。

しかし、元春は今の生活を放したくないようで…。

津山くんにアプローチされている澪。

とにかく、澪には幸せになってほしいです。

ドラマ「知ってるワイフ」第3話感想 はじめに

あらすじ

 剣崎元春(大倉忠義)は、バイクとぶつかりそうになった建石澪(広瀬アリス)を思わず抱き止めた。驚いた澪は元春を見つめる。元春は澪の表情を見て、「自分が過去を変えたことを知っているのではないか?」と疑う。しかし、それは元春の思い過ごしのようだった。澪は自分と夫婦だったことも知らないし、職場で出会ったことも偶然だったと知り元春はホッとする。だが、澪は元春に“澪”と呼ばれた気がしてどこか懐かしい気持ちを感じていた。 最近、澪は、顔の分からない男性に“澪”と呼ばれる夢を何度も見ていたのだ。

 支店で行われた振り込め詐欺対策の勉強会の後、津山千晴(松下洸平)が澪を食事に誘う。澪は、今日は都合が悪いと断るが、今度必ず行くので食べたいものを考えておくと答えた。社交辞令を疑う津山に、澪の性格を知っている元春は彼女のことだから本当に考えるのではないかと伝える。

 帰り道、元春が車を運転していると倒れた自転車の脇にうずくまる澪を見つける。元春は放っては置けずに澪のもとへ。怪我の手当をしていると、澪は客が振り込め詐欺に遭っていそうな時の合図を決めようと言い出す。“まばたきをする”、“鼻をつまむ”などのサインを提示する澪に、元春は真剣には答えず、車に乗せて送った。澪を降ろした元春に、再び疑問が浮かぶ。なぜ自分が転倒した澪に出くわすのか?やはり偶然ではないのか?そんな時、元春は小池良治(生瀬勝久)を偶然見つける。なぜ澪が自分の前に現れたのかと尋ねる元春に、小池は“いくら人生を変えても、繋がりのある人間達は変わらない。必ず引き合い、目の前に現れる”と…。

[引用元]フジテレビ「知ってるワイフ」公式サイトSTORY

登場人物

剣崎元春/大倉忠義
あおい銀行世田谷支店に勤める銀行マン。妻と子供が二人。妻の澪とは不仲。タイムスリップ後は江川沙也佳と結婚していて…。

剣崎 澪/広瀬アリス

元春の妻。家事や育児に協力的でない元春とは不仲。タイムスリップ後は、独身で母の介護をしながら仕事をしている。

津山千晴/松下洸平

元春の同期の銀行マン。双子の父。タイムスリップ後は、独身。

剣崎なぎさ/川栄李奈

元春の妹。タイムスリップ後は、木田と結婚している。

木田尚希/森田甘路

居酒屋を経営。元春の親友。タイムスリップ後は、なぎさと結婚している。

篠原恭介/末澤誠也

元春の部下。

尾形恵海/佐野ひなこ

窓口課のテラー。

樋口静香/安藤ニコ

窓口課のテラー。

西徹也/マギー

元春の上司。タイムスリップ後は、元春に文句を言わなくなっている。

小谷つかさ/猫背 椿

窓口課の課長。西課長とは同期。

宮本和弘/おかやまはじめ

あおい銀行世田谷支店の支店長。

江川沙也佳/瀧本美織

西急グループの社長を父に持つ令嬢。元春の大学時代の憧れの人。タイムスリップ後は、元春の妻になっている。

小池良治/生瀬勝久

謎の男。

建石久恵/片平なぎさ

澪の母。認知症を発症している。

澪との縁が切れない

元春(大倉忠義)は、澪(広瀬アリス)と縁を切って、紗也佳(瀧本美織)と幸せな結婚生活を送ろうとしているのですが、ちょっとした偶然でどうしても澪との縁を完全に切ることが出来ないようです。

俺の運命の相手は紗也佳

紗也佳は、大学でチェロを教えているので、「大学の帰りに待合せたい」と言われ、元春は「え?大学生なの?」と、とんちんかんなことを言ってしまいます。

しかし、今の世界線では、紗也佳は大学でチェロの講師をしているのです。

ずっと戦々恐々としている元春ですが、やはり自分の運命の相手は紗也佳だと自分に言い聞かせています。



元春、少しづつ澪のことを気になりだしていますね。

たまたま澪が自転車で転んでるところに出くわしたり…。

そして、それをそのまま放っておけない元春。

紗也佳の嫉妬

紗也佳が大学でチェロのレッスン中、生徒の一人が紗也佳の同級生がチャイコフスキーコンクールで優勝したと聞かされます。

大学のマドンナ的存在の紗也佳は、さっと顔色を変えます。

生徒には「先生はすごい人とお友達なんですね」と言われ…。



かなり、嫉妬してる感じ…。

そのため、ブランド物を爆買いしたようです。

縁がある人間とは必ず巡り合う

「どうして澪が俺の前に現れたんだ…」と、疑心暗鬼になっている元春はある日、あの500円玉をくれた謎の男・小池(生瀬勝久)に偶然出会います。

小池を追いかけて、「前の妻、俺の前に現れたんです。悪い縁は切れないものなのでしょうか」と聞くと…

「いくら人生を変えても、つながりのある人間たちゃ変わらない。必ず引き合い、目の前に現れる」



運命というより、「宿命」ですね。

どんな関係性であれ、人生を変える前に結婚するくらい縁のある人間なら、何らかの形でつながっているはず。

澪と妹のなぎさ

ある日、澪が考え事をしながら自転車を走らせていると、元春の妹のなぎさ(川栄李奈)とぶつかります。

そして、連絡先を交換し合い、「うちの店に食べに来て!」となぎさ。

ここでも縁が続いています。

津山と澪

元春の同期の津山(松下洸平)は、澪にとても興味があります。

週末にタイ料理を食べに行こうと誘います。

タイ料理を食べに

津山と澪は、週末に二人でタイ料理を食べに行くことになりました。

津山は、元春にもっと彼女のことを知りたいと言っています。

澪、津山くんといい感じになればいいのに。

澪は一生働きたい?

津山から、澪が「一生、働きたい」と言っていたと聞かされた元春は、澪の運命を壊したのは自分なのかもしれないと思います。

元春は就活中に澪に「仕事が決まらなかったら、俺と結婚しよう」と言ったことを思い出しています。

運命の相手じゃなかったんだ

元春は、「やはり俺たちは運命の相手じゃなかったんだ。今、澪は生き生きと働いているし、自分も幸せな結婚生活を送っている。これでよかったんだ」と。



なんとなく、自分の罪悪感を打ち消したい一心のようで…。

江川家のレベルが高い

週末は、紗也佳の実家の別荘でバーベキューをすることになっていました。

それこそ白亜の豪邸。それも別荘w

大きな庭とゴージャスなリビングルーム。

紗也佳の実家は、本当に本物のお金持ちのようです。

紗也佳の金銭感覚

元春が帰宅すると、紗也佳がお取り寄せでステーキを買っていました。

週末にも、バースデーパーティーをする予定で、お肉を食べるはずなので、一般庶民の元春は少し食傷気味。

しかし、お金持ちは毎日でもいいものを食べる習慣があるようですね。

うらやましいw

大口の取引

紗也佳と母親が庭で写真を撮り合っているとき、元春は父親と仕事の話をしていました。

父は「仕事の方はどうだ?何かあったら何でも言いなさい」

「はい。先日は大口の取引が決まりました」

「数億か?」

「2000…」

「2000億か!」

「2000万…です」

桁がちがうw

2000万円の取引もすごいと思いますが、紗也佳の父親からしたら、はした金なんでしょうね。

こんなにお金の価値観が違うのに、このままうまくやっていけるのでしょうか。

振り込め詐欺の合図

最近、この世田谷支店の近辺で「振り込め詐欺」の被害が多発しています。

もし、振り込め詐欺だと感じたら、警察に通報するように朝礼で話がありました。

振り込め詐欺の疑い

初老の女性(朝加真由美)が窓口で、「3時までにこの口座に500万円振り込まなければならない。遅れたら息子が会社をクビになってしまう」と息せき切ってやって来ました。

澪は機転を利かせて、その女性の息子さんの携帯番号を聞き出し、元春に合図を送ります。

元春が息子本人に電話をかけ、事なきを得ます。



澪、仕事しているときは本当に生き生きしています。

澪は一生仕事をする人生を選ぶ方が、幸せだったようです。

元春と結婚しているときのイライラして「何故私だけがこんなにみじめなの」と言っていたのを見たら、そう感じずにはいられません…。

合図に気づいてくれたお礼を

澪は、振り込め詐欺を撃退出来たお礼に、元春に食事をおごると言います。

元春が澪の家庭教師だった頃、よく二人で来たお店に元春を案内します。

元春は初めてのふりをしますが…。

あの頃、2人で書いたお店の壁の落書きもありません。

やはり、もう人生は変わってしまったのです。



元春と澪は、結婚した当初、いつも笑顔でした。

そして、タイムスリップ後の澪も、「もし専業主婦になっていたとしても、旦那様が笑顔でいてくれたらそれでいいんです」と言います。

結婚する相手で人生が変わるのは真実

元春と澪が結婚している世界線では、二人は結婚当初はいつも笑顔で暮らしていました。

かつてはラブラブだった二人

澪が妊娠中は、いつも元春は澪を労り、二人はとても幸せでした。

子供が生まれてくることを共に楽しみにしていて、お腹で赤ちゃんが動くとそっと元春は澪のお腹に手を当てて…。

俺がぶつ壊したのか

それが、元春の仕事が忙しくなるにつれて、澪のことをないがしろにし始めていた自分に元春はやっと気づきます。

この世界線でバリバリ仕事をする澪も素敵ですが、専業主婦になっていたとしても、元春の態度一つで澪は幸せだったはずなのです。



澪をモンスターワイフにしてしまったのは、元春自身でした…。

澪の母だけは真実を知っている

食事をした帰り道のコンビニの前で、澪は思い切って元春に「前にどこかであっていませんか?」と話します。

しかし、元春は「建石さんと僕が初めて会ったのは、建石さんが異動してきた日だから、そんなことはない」ときっぱり言います。

ほぼ、動揺しないのはすごいな、元春w



すると、澪の母がコンビニから飛び出して来て、「やっと会えた。うちの婿さん!元春くん。澪が毎日怒るから、うちに帰って来なくなっちゃったのよ」と言います。

認知症の母には、別の世界線で澪と元春が結婚していたことをわかっているのでしょうか。



確かに、認知症の方は「違う世界」を生きているのかと思わせるようなことを言ったりします。

澪は、「誰かと間違えているんです」と言いますが…。

どラマ「知ってるワイフ」第3話の感想 最後に

ドラマ「知ってるワイフ」第3話の感想でした。

澪の中で、少しづつ元春の記憶が蘇り始めているようです。

謎の男・小池が言うように、縁のある人は人生を変えても必ずもう一度どこかで出会うものなのです。

しかし、今のところ、元春は今のリッチな生活を逃したくないようです。

ただ、元春が完璧な妻だと思っていた紗也佳にも少しづつ、影が…。



この先、二人の運命はどのようになっていくのか、すごく楽しみです。

とにかく、澪には幸せになってほしいです!



以下の記事で、第2話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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「知ってるワイフ」第2話の感想

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