ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第2話感想

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第2話の感想です。

とにかく「つるつる男」に悩まされる圭佑。

奈美の協力の元、何とか第一話を描き上げることが出来ましたが…。

次々とピンチが訪れる圭佑。何とか踏ん張れ!

ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第2話の感想 はじめに

あらすじ

 ゴールデンタイムの連続ドラマのメインライターに抜てきされた脚本家兼主夫・吉丸圭佑(生田斗真)は、『富豪教師』というタイトルで人気俳優・八神隼人(岡田将生)主演作の執筆を始める。第1話の締め切りまで時間がなく、追い詰められた圭佑は突然現れたスキンヘッドの男(浜野謙太)に失敗を予言されるという妄想に取りつかれ大パニック! そんな圭佑の姿を見た妻でベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)は、口述筆記での手伝いを申し出る。

 しかし、それを知った奈美の秘書・秦野ゆかり(野村麻純)は、小説執筆のさまたげになると猛抗議! また、家事を手伝うはめになった娘の絵里花(山田杏奈)や息子の空(潤浩)も不満タラタラ…。一方、吉丸家にやって来た空の家庭教師・仙川俊也(菊池風磨)は、夕飯作りを手伝いながら気になる絵里花とおしゃべりができて、ひとり有頂天…と、なんだかんだ言いながらもフォローしてくれた家族&仙川のおかげで、圭佑はなんとか第1稿を書き上げる。

 完成した脚本を手にいざ東西テレビへ向かった圭佑だが、プロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)、監督・角隆史(小池徹平)、アシスタントプロデューサー・松尾めぐみ(長井短)の「予想より面白い」という感想にホッとする間もなく、翌日締め切りという鬼のスケジュールで修正を指示されてしまう。さらに如月翔(小越勇輝)という将来有望な若手脚本家が第2話から執筆に加わると告げられて…?

なんだかモヤモヤした気持ちのまま帰宅した圭佑が、洗面台で顔を洗っていると、突然浴室からスキンヘッドの男が! 男はパニックになる圭佑の痛いところをようしゃなく突いてくる…。
 心身共にギリギリの状態でようやく第1話の脚本は大詰め、ドラマの撮影に向けて動き出そうとしたその時! 八神の思いつきによって、圭佑は大きな修正を強いられることになり…?

[引用元]TV朝日「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」公式サイト

登場人物

吉丸圭佑/生田斗真
脚本家兼主夫。32歳で、ある脚本賞の佳作を受賞し、サラリーマンを辞めて専業脚本家に。売れない脚本家ではあるが、売れっ子作家の妻を支える主夫業に満足してもいる。

吉丸奈美/吉瀬美智子

圭佑の妻。ペンネームは「香坂りり子」。人気作家だが、美しく、年下夫に優しい素敵な奥様。

東海林光夫/北村有起哉

東西テレビプロデューサー。「当たってバズればいいんだよ」が口癖。

松尾めぐみ/長井短

東西テレビアシスタントプロデューサー。ちょっとやる気なし。

角隆文/小池徹平

やる気満々な監督。とにかく、元気。

八神隼人/岡田将生

注文の多い人気俳優。かなり脚本家泣かせのわがまま大物俳優。

スキンヘッドの男/浜野謙太

圭佑の分身。頭が長めの妖怪チックな謎の男。圭佑にしか見えない。圭佑の心が物体化したもの?

篠田重幸/小野武彦

奈美の父。圭佑に少し厳しめ。

篠田芳恵/梅沢昌代

奈美の母。圭佑にとっても優しい義母さん。

秦野ゆかり/野村麻純

奈美の担当編集者。奈美の仕事をサポートするために、家事の手伝いもしてくれる献身的な編集者。

仙川俊也/菊池風磨

浩の家庭教師。大学生。絵里花に興味津々で、絵里花に会うために家庭教師をやっているようなもの…?

吉丸空/潤浩

圭佑と奈美の息子。吉丸家で一番の「大人」な小学三年生。

吉丸絵里花/山田杏奈

奈美の娘。クールでそっけない美少女。高校二年生。

第一話が完成

圭佑(生田斗真)は口述筆記で脚本を書くことにしました。

そのため、奈美(吉瀬美智子)に手伝ってもらわなくてはなりません。

秘書の秦野は激怒

圭佑の脚本執筆に協力する奈美に、秘書の秦野(野村麻純)は大激怒w

「一人で書いてください」と言われるのですが、圭佑は奈美に甘える気満々。

「あの香坂りりこに手伝わせるとは何様ですか!?」とまで言われる始末です。

秘書である秦野からすれば当然のことですが、奈美は愛する夫に手柄を立てさせてあげたいのです。

子供たちにも被害が

圭佑も奈美も、家事ができない状態なので、娘の絵里花(山田杏奈)と空(潤浩)は、お手伝いをすることに。

そこに空の家庭教師の仙川(菊池風磨)がやって来て、以前から興味のあった絵里花と一緒に料理をすることになって大喜び!

空は、仙川に勉強を教えてもらいたいのですが、仙川は料理と絵里花に夢中w

「仙川先生!」と何度も呼びますが、最後には「仙川!」と呼び捨てw



仙川先生の菊池風磨くん、いい味出してますねw

第一話第一校は何とかOK

圭佑は、プロデューサーの東海林(北村有起哉)、監督の角(小池徹平)、アシスタントプロデューサーの松尾(長井短)に、書きあがった脚本を見せます。

すると、思っていたより全然いい!と絶賛され、ホッとします。



がんばったね、圭佑!



圭佑がホッとしていたところに、大学生脚本家の如月くん(小越勇輝)登場!

如月くんは、第2話から入ることになっています。

どうみても、若いけど「できる男」感、半端ないですw

つるつる男も登場

あまりにも才能ありそうな如月くんを見て、圧倒されて家に帰って来た圭佑が洗面所で顔を洗っていると…。

またもやつるつる男が出て来ました!

「悔しいんだろう。あいつ、才能ありそうだもんなー。次に二番手になり、三番手になり、最後には…」と不安を煽ってきます。

何なんだ、この圭佑にしか見えないつるつる男!

奈美は素敵な奥さん

つるつる男に心を見透かされた圭佑は、落ち込んでいます。

すると、奈美は「このドラマの設定を考えたのは、圭佑だよ。これは圭佑のドラマなんだから」と勇気づけてくれます。

奈美の才能

奈美は、小説家としての才能はもちろんですが、夫を奮い立たせる才能もある女性のようです。

プライドを傷つけず、自信を持たせ、ときにはお尻を叩いてやる気を持続させる。

なんて、ステキな奥様なんでしょう。

すごい美人だし。

天才・脚本家 如月くん

第2話の脚本を1日で仕上げてきた如月くん。

自信満々で提出しますが、プロデューサーの東海林の「それでは直しの部分ですが」という言葉を聞いて、「直しがあるんですか…」と不満げな顔。

ちょっと調子乗ってんな、如月w

吸血鬼のシーン

主人公をB型の血液しか吸わない吸血鬼にしようと言ったのは、大物俳優・八神隼人です。

如月くんは、この設定に納得がいかないようで…。

如月くんは、脚本は脚本家の考えで書くもので、俳優は演じるだけなのではないかと思っているのです。

圭佑メンタルクリニックへ

圭佑は、いつも自分にしか見えないつるつる男が現れるのは、自分が精神的に病んでいるからではないかと気づき、診察を受けることに。

米虫メンタルクリニック

雑居ビルに入っている古めかしいメンタルクリニックのドアを叩く圭佑。

圭佑は、脚本家として締め切りに追われ、大きなストレスを抱えています。

米虫医師(矢柴俊博)の診断は「つるつる男はあなた自身です。脚本はドラマが終わればそのストレスも終わります」

次につるつる男が現れたら「『君は俺だ!』と言ってください」と言われます。



いや、それ以前にクリニックの先生の名前よ!wwww

八神隼人の無理な注文に答える圭佑

圭佑が書いた第一話の脚本を矢神(岡田将生)に渡すと、第一話から吸血鬼として登場しないと、視聴者が逃げてしまうと言われてしまいます。

既に、一話分の話は完了しているので、どこに吸血鬼のシーンを入れるんですか?と焦ります。

しかし、圭佑は思いつきます。

「ラストシーンで、献血車から血液が盗まれたというTVのニュース番組が流れる中、血液をストローでちゅうちゅう吸う神宮寺。そのパックには「B型」とラベルが貼ってある」という設定。

東海林たちは、それならB型の血液しか吸わない吸血鬼が表現できる!と、大喜びw

ドラマの脚本って、こんな切り貼りで作っていくものなんでしょうか?w

しかし、それだけドラマの脚本は、俳優の意見、予算、設定など、いろんなことを考慮して書かなければならないということなんですね。



そして、第一話はこれで決定稿となりました。

おめでとう!圭佑!

如月くんが降りた

如月くんは、シナリオコンクールで高校生のラブストーリーで大賞を受賞した人です。

そのため、この「富豪刑事」も高校教師ということで、自分が持っている世界観を表現できると思ったからこの仕事を受けたようです。

第1話で吸血鬼だとわかってしまったら、如月くんが書いた第2話は大きくストーリーを変更しなければなりません。

如月くん、キレ気味w

「脚本を書くのが脚本家で、それを演じるのが俳優なんじゃないんですか?本当は吸血鬼になんて興味ないんですよね、僕。これからもこんなことが続くんですか?」

「続くだろうね…」と東海林。

そして「君の世界観なんて、どうだっていいんだよ。発注に答えるのがプロの仕事なんだ」



納得がいかない如月くんは、この仕事、降りてしまいました…。

再びのつるつる男

第一話が校了した圭佑は、奈美とゆっくりワインでお祝いをしていました。

少しのんびり。

しかし、そこに東海林Pから電話があって、「如月くんが降りてしまったので、第2話も書いてほしい。二日で。明日、9時に来て」

がっくり来る圭佑。

すると、そこにつるつる男が!

「よかったなぁ。全部ひとりで書かせてもらえるんだぜ。誰も助けてくれないけどね。責任は全部君の肩に…」

「君は、僕だ!僕は君を受け入れる!」と米虫先生に言われたように言うと、つるつる男は…

「…………何言ってんだ、バーカ」



そして、圭佑は恐怖のあまり、あろうことか、お漏らししてしまいます…w

ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第2話の感想 最後に

ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第2話の感想でした。

やっと一息ついた圭佑ですが、またピンチが!

第2話からは一人で書かなければなりません。

圭佑は、ゴールデンの連ドラを一人で書き上げることが出来るのでしょうか。

そして、つるつる男の本当の正体は?!



以下の記事で、第1話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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