ドラマ「青のSPー学校内警察・嶋田隆平ー」第3話 感想|主演・藤原竜也

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「青のSPー学校内警察・嶋田隆平ー」第3話の感想です。

今回は盗難と薬物。

そして、未だ謎が深い音楽教師の小川香里の死。

赤嶺中学は一体、何を隠しているのか__。

ドラマ「青のSPー学校内警察・嶋田隆平ー」第3話の感想 はじめに

あらすじ

校内の高価な備品が何者かに盗まれ、フリマアプリに出品されている事実が発覚。学校関係者による犯行だと考えた隆平(藤原竜也)は、盗難品に残された指紋と教師、生徒全員の指紋を照合して窃盗犯を暴き出そうとする。

各クラスで指紋採取が進められるなか、阿部(音尾琢真)が担任を務める3年3組では、サッカー部の仲村紀明(藤本哉汰)が突然大声で笑い出し、服を脱ぎ捨てて廊下の窓から飛び降りようとする。間一髪のところで隆平が阻止するが、仲村はそのまま失神。ぼうぜんとする涼子(真木よう子)たち教師を前に、隆平は仲村がドラッグを使った可能性を示唆し、それにより、ドラッグを買う金欲しさに仲村が盗難を働いたのではないかと疑いの目が向けられる。中学生のドラッグ使用疑惑が思わぬ波紋を呼ぶ…。

[引用元]フジテレビ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平ー」公式サイトあらすじ

登場人物

嶋田隆平/藤原竜也
警視庁捜査一課刑事。住浜署生活安全課少年係・スクールポリス。

浅村涼子/真木よう子

赤嶺中学国語教師。生徒想いの優しい先生。

三枝弘樹/山田裕貴

住浜署生活安全課少年係刑事。嶋田隆平の後輩刑事。

柴田透/泉澤祐希

赤嶺中学社会教師。浅村先生を慕っている。

阿部裕亮/音尾琢真

赤嶺中学体育教師。

一ノ瀬悟/石井正則

赤嶺中学数学教師。

新津清/須賀健太

赤嶺中学英語教師。

小川香里/明日海りお

赤嶺中学音楽教師。

福島美津子/峯村リエ

赤嶺中学副校長。

尾崎賢治/升毅

教育委員長。スクールポリスを導入。

水野楓/山口紗弥加

赤嶺中学英語教師。現在妊娠三ヶ月。

木島敏文校長/高橋克実

赤嶺中学校長。

パソコン室の備品が盗難にあって

パソコン室の備品が、盗まれたと職員室に駆け込んで来た数学の一ノ瀬先生(石井正則)。

赤嶺中学では、以前にも音楽室から楽器が盗まれたことがあったようです。

ネットのフリマで盗難品が売買されていた

音楽室の楽器も盗まれたあと、ネットのフリマアプリで売買されていたようですが、今回のパソコン室の備品もネットのフリマアプリに出品されていました。

一旦、社会科教師の柴田先生(泉澤祐希)のアカウントで購入し、そこについている指紋から犯人を割り出すという嶋田(藤原竜也)。

生徒の指紋採取

嶋田は、生徒全員の指紋を採取すると言います。

中学生でも、こんなことがあるんですね…。

保護者の許可があれば、指紋採取も可能なようです。

一人の男子生徒の様子がおかしい

順番に指紋を採取していく担任教師たち。

すると、体育教師の阿部先生(音尾琢真)のクラスの仲村という生徒が、突然笑い出し、精神錯乱状態になってしまいます。

制服を脱ぎ捨て、下着だけになって廊下を走り回り、最後にはテラスから飛び降りようとします。

危うく飛び降りる前に嶋田が取り押さえ、「ドラッグだ」と。

仲村はサッカー部員

仲村は、サッカー部員で最後の都大会に向けて、一生懸命練習に励んでいました。

そんな仲村がドラッグなんてやるはずがないと、病院に付き添ってきた阿部先生は言います。



部活を頑張っている子は、本当に大会に全神経を集中させているので、わざわざドラッグをやるとは思えませんが…。

しかし、嶋田は「部活を頑張っていることとドラッグをやるかやらないかは関係ない」と…いつも通りクールです。

さらにドラッグを手に入れるためには、お金が必要。

ドラッグを手に入れるために転売?

ちょうどパソコン室の備品の盗難があったばかりなので、ドラッグを手に入れるお金のために転売したのではないかという疑惑が…。

さらに二人の生徒が

仲村が病院で治療を受けている間に、赤嶺中学では、さらに錯乱状態になった2人のサッカー部員、新垣と沼尻が校庭を走り回り、制服を脱ぎ、最後には泡を吹いて倒れてしまいました。

これは、サッカー部に恨みのある誰かの仕業なのかもしれません。

しかし、恨みがあると言っても、中学生でドラッグを使うなどあり得るのでしょうか。

目覚めた仲村

仲村が目を覚ましたので、嶋田は「新垣と沼尻もおかしくなった。ドラッグをやっているのか?サッカー部は無期限活動中止だな」と。

仲村は「最後の都大会なんだ。そんなことするわけないよ!」と言います。

そして、その日も朝練に励んでいたというのです。

それを聞いた嶋田はサッカー部の部室へ。

スポーツドリンクを回し飲み

仲村は、朝練のとき自分のスポーツドリンクを、新垣と沼尻と三人で回し飲みをしたと言います。

仲村くんのスポーツドリンクに、ドラッグが入れられていたということです。

一体、誰がそんなことを?



サッカー部の活動停止を狙った、サッカー部に恨みを持つ人間のしわざ…。

サッカー部に恨みを持つ人間を探せ

嶋田は、3年1組の真田一樹(中川翼)と三村翔子(吉柳咲良)を呼び出し、サッカー部を恨んでいる人間を探してくれと頼みます。

真田くんと三村さんは、嶋田と信頼関係を築きつつありますからね。

便利使いされる三枝刑事

嶋田は、後輩刑事の三枝(山田裕貴)に、ドリンクボトルにドラッグが付着ついしていないか調べて、結果を明日までに教えてくれと頼みに行きます。

「え??明日?」と言う三枝刑事に、ふっと謎の笑みを残し、帰っていきます。

「それどんな感情?がっかりしたぜみたいな?じゃあやってやりますよ」とうまく乗せられる三枝刑事。



この二人のやり取りが、中学校で起こる嫌な事件で沈む気持ちを和らげてくれますね。

三枝刑事役の山田裕貴さん。

おもしろいです( *´艸`)

調査結果を報告

真田と翔子が、サッカー部に恨みを持つ人間を調査した結果。

3年3組、野球部の角田。サッカー部の仲村と恋愛のもつれがあったようです。

3年1組、元サッカー部の佐々木。2年までレギュラーだったのですが、怪我でサッカー部を辞めていて、その怪我の原因が仲村。



この二人のどちらかが、ドリンクボトルにドラッグを入れた?

すると、パソコン室の備品の盗難も…。

二人の指紋照合

柴田先生のアカウントで買った盗難品が学校に届きました。

嶋田は、備品から指紋を採取し、真田と翔子から得た情報から、角田と佐々木の指紋と照合。

佐々木悠真が逃げた

佐々木は、ドラッグ騒ぎで指紋を採取していなかったので、嶋田は佐々木を呼びに教室へ。

すると、佐々木は突然走り出し、教室を出ていきました。

やはり、佐々木が犯人?

佐々木のノートから指紋を採取

佐々木のノートから指紋を採取し、照合した結果、パソコン室の備品と一致しました。

パソコン室の備品を盗んだのは佐々木でした。

そして、そのお金でドラッグを購入したのでしょうか。

浅村先生を論破する嶋田

嶋田は、佐々木がケガでサッカー部を辞めることになったのは、仲村がわざと佐々木に怪我をさせたからだという噂があるので、おそらく、スポーツドリンクにドラッグを混入させたのは、佐々木だと…。

浅村先生(真木よう子)は、「警察は事件が起こってから動くのかもしれませんが、私たちは事件が起こらないように生徒を導かなければいけないのです。佐々木くんと話をさせてほしい」と嶋田に頼むと…。

嶋田は「導けなかったからこうなったんでしょ」とズバリ。



嶋田の言うことは、いつも正論ですが、厳しすぎる…。

そして、浅村先生は嶋田にいつも論破されてしまいます。

ドリンクボトルからドラッグが検出された

三枝刑事がドリンクボトルの飲み口から、「スノーシャワー」というドラッグが検出されたと報告に来てくれました。

南米で流行っているドラッグで、かなり安価なドラッグのようです。

「組対(警視庁組織犯罪対策部)が目をつけてるやつを教えろ」と、嶋田はまた三枝に無理なことを頼みますw

しかし、結局、嶋田に無言の圧力をかけられ、三枝は言うことを聞いてしまうのでしたw

高山スポーツが取引場所

佐々木が慕っている先輩が経営するスポーツ用品店・高山スポーツ。

佐々木はよくここに来ているようです。

浅村先生が、高山スポーツ店を訪れると、「こいつにも売ってやってよ」と、あからさまに怪しい男が女性を連れてやって来ます。

高山が浅村を脅迫

高山は、浅村先生が佐々木のことでやって来たことにかなり動揺しているようです。

そして、「どこまで知ってる?ただで済むと思うなよ」

すると、そこに嶋田が現れます。

高山はあっさり手錠を掛けられ、ドラッグもボールの中から発見されます。

犯人は長田彩香

高山のドラッグ販売リストを手に入れた嶋田は、あることに気づいて…。

真犯人は3年2組の長田彩香(豊嶋花)でした。

佐々木がドラッグをやっていると疑われ始めたことを知り、焦ってバドミントン部の部室に入り、ドラッグをしかけ、無差別を装うつもりだったようです。



長田彩香は、佐々木に恋をしていました。

彩香は、サッカーをしている佐々木をいつも見ていたのです。

そして、彩香は佐々木に告白。

つきあうことになったと嶋田と浅村先生に言います。

佐々木の怪我を仲村がわざとやったとふれ回ったのも彩香でした。

しかし、それは全くの勘違いでした。

佐々木から嶋田は全てを聞いていたのです。



実は、彩香は佐々木に告白しましたが断られ、その後、ストーカーのようになっていたのです。

仲村を追い詰めれば、佐々木が振り向いてくれると思ったようで…。

複雑な中学生の心理

複雑…。

中学生って、ちょうど大人と子供の間で、心も体も持て余し気味。

私も今までの人生の中で、中学生のときが一番苦しい時期だったことを思い出します。

自分の自己顕示欲と本当の自分の乖離。



そして、佐々木がパソコン室の備品を盗んだのは、ただむしゃくしゃしていたからで、ドラッグとは関係なく、仲村のことを恨んでもいなかったようです。

結局、盗難とドラッグは無関係でした。

ドラマ「青のSPー学校内警察・嶋田隆平ー」第3話の感想 最後に

ドラマ「青のSP―学校内警察・嶋田隆平-」第3話の感想でした。

今回は、複雑な中学生の心理を改めて感じるターンでした。

そして、浅村先生は連続して起こる自分の受け持ちクラスの問題に、かなり精神的に追い詰められているようです。

さらに、音楽教師・小川香里を殺害したのは自分だと嶋田に告白する奈良橋英里(長澤樹)…。

次回も楽しみです!



以下の記事で、第2話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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