ドラマ「おじさまと猫」第4話 感想|主演・草刈正雄 ふくまるが手術?!

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「おじさまと猫」第4話の感想です。

今回は、ふくまるが去勢手術をうけることに。

犬もそうですが、おうちの中で暮らす猫たちは去勢手術を受けさせる方が良しとされています。

しかし、おじさまはふくまるに手術を受けさせるのが心配で…。

ドラマ「おじさまと猫」第4話の感想 はじめに

あらすじ

もうすぐ1歳になるふくまる(声:神木隆之介)。神田(草刈正雄)はペットショップの店員・佐藤(武田玲奈)から早めの去勢手術を勧められていた。どの本を読んでも手術すべきだと書かれていたが、ふくまるに万が一のことがあったらと想像すると、不安でたまらない。周囲にも相談しながら、神田は意を決して去勢に踏み切る決断をする。 病院へ連れて行くと、診察台で怯えるふくまる。神田はふくまるを安心させるために言葉を重ね、獣医にふくまるを託すが…。

[引用元]テレビ東京「おじさまと猫」公式サイトSTORY

登場人物

神田冬樹/草刈正雄
ふくまるの飼い主。紳士的なおじさま。高名なピアニスト。今は子供音楽教室でピアノを教える。

ふくまる/神木隆之介(声)

神田冬樹と運命の出会いをするぶさかわ猫。

森山良春/小関裕太

神田の音楽教室の同僚。バンドマン。

佐藤もみじ/武田玲奈

ペットショップ店員。売れ残りのふくまるのことを心配していた。

日比野奏/平山浩行

ピアニスト。

神田鈴音/高橋ひとみ

神田冬樹の最愛の妻。

小林夏人/升毅

神田冬樹の親友。柴犬の飼い主。

【原作】桜井海

もみじから去勢手術を提案される

神田はペットショップの店員・佐藤もみじ(武田玲奈)から「去勢手術」の提案を受けます。

初めて猫と暮らすことになった神田は、猫の去勢・避妊手術についての知識がありません。

いろんな本を読んでみても、猫の去勢と避妊手術はどの本でも推奨されています。

スプレー行為や脱走

雄猫は、部屋でスプレー行為(部屋中におしっこを飛ばす)をしたり、外に出たがって脱走したり…。

実際には、飼い主よりも、本猫が一番つらいと思います。



うちは犬でしたが、アレルギーのある子は、去勢手術が出来ないという獣医師に騙されて去勢していませんでした。

別の病院に変わったときは、10歳を過ぎていたので「アレルギーと去勢は全く関係ない」と聞かされて愕然としました。



すごく大人しい子でしたが、発情期はやはり大変でした。

脱走もちょくちょくしてましたが、人見知りだったのが幸いして遠くへ行きませんでした。

ただ、勝手に外に出て車にはねられたりするのでは…と心配で仕方ありませんでした。

そして、何より、去勢をしなかったことで見過ごしていた病気があったのが、一番の後悔でした。

おじさま ふくまるに去勢手術を受けさせる

「避妊手術」や「去勢手術」は、犬や猫と暮らし始めた人が初めに経験する不安です。

しかし、猫にとってはこれからの健康上、また精神的なことを考えても、ふくまるの去勢手術はとても大切なことです。

もし麻酔から目が覚めなかったら

ペットショップのもみじ(武田玲奈)にも言われた通り、病院でも去勢手術は受けた方がいいと言われる神田。

いろんな本にも、去勢手術は推奨されています。

しかし、神田はもしふくまるが麻酔から目が覚めなかったら…と考えると不安でしかたがないのです。



この気持ち、すごくよくわかります。

特に男の子の去勢手術は、女の子の避妊手術よりずっと軽い手術だと言われていますが、飼い主とって、手術は心配で仕方がないものです。

ふくまる、パパさんを信じる

病院に連れていってからも、神田はまだ決心がつかず、ふくまるを獣医師に引き渡すことができません。

獣医さんもよくわかっていて、少し時間を与えてくれます。

同僚の森山くん(小関裕太)からも、激励のメールが届きます。

引き渡しのときにねばる神田

手術の時間が来て、獣医さんに引き渡すときも、神田はかなり戸惑って何度も「待ってください」と言ってねばりますw

しかし、これもふくまるのため、神田は先生にふくまるを預けます。

手術時間は一時間の予定。



この一時間が、飼い主にとって、本当に長い時間なのです。

がんばったね、ふくまる

何とか、ふくまるの手術は成功して、無事、麻酔からも覚めて元気な姿を見せてくれます。

ふくまるの手術を待っている間に、ちょうどチャコちゃんの散歩をしていた小林(升毅)に会えました。

小林もチャコちゃんの避妊手術のとき、心配で仕方がなかったようです。

去勢すると太りやすくなる

去勢すると犬も猫も、太りやすくなると言われています。

そのため、フードは控えめにする必要があります。

おねだりされると負けてしまいそうになりますが、そこはぐっと我慢です!

可愛さに負ける神田

おそらく、病院からももみじからも、ご飯は規定量を守ってくださいと言われていると思いますが、神田はどうしてもふくまるに規定量より多めにあげてしまいます。

これも、本当に飼い主あるあるです。

しかし、太ってからダイエットをさせる方がずっと難しいし、本猫にとっても辛いものです。

神田さん、がんばって!

ドラマ「おじさまと猫」第4話の感想 最後に

ドラマ「おじさまと猫」第4話の感想でした。

今回は、雄猫にとって大切な去勢手術についてのお話でした。

手術自体は難しいものではありませんが、心配なのは麻酔。

もし、このまま目が覚めなかったら…と飼い主なら誰もが思うことです。

ふくまる、無事、タマタマもとれて、これで安心だね!

今回もほのぼのしたストーリーに癒されました。



以下の記事で、第3話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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ドラマ「おじさまと猫」第3話の感想

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