ドラマ「おじさまと猫」第5話 感想|主演・草刈正雄 ピアノのマグカップ

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「おじさまと猫」第5話の感想です。

今回は、神田さんの少年時代の孤独が描かれています。

そして、親友の小林との出会いも。

今日もまた、癒され、泣かされました。

ドラマ「おじさまと猫」第5話の感想 はじめに

あらすじ

ふくまる(声:神木隆之介)のおかげもあって、音楽教室の子供達にも大人気の神田(草刈正雄)。レッスン後、森山(小関裕太)と話していると、神田の幼少期の思い出を垣間見ることになる…。

そして帰宅途中、小林(升毅)に遭遇し、猫グッズが並ぶ雑貨屋に入ると、すっかり猫好きになった神田は次々と猫グッズを購入する。ところが、ふと目に入ったマグカップから、かつて妻・鈴音(高橋ひとみ)とこの雑貨屋を訪れた時のことを思い出す…。

登場人物

神田冬樹/草刈正雄
ふくまるの飼い主。紳士的なおじさま。高名なピアニスト。今は子供音楽教室でピアノを教える。

ふくまる/神木隆之介(声)

神田冬樹と運命の出会いをするぶさかわ猫。

森山良春/小関裕太

神田の音楽教室の同僚。バンドマン。

佐藤もみじ/武田玲奈

ペットショップ店員。売れ残りのふくまるのことを心配していた。

日比野奏/平山浩行

ピアニスト。

神田鈴音/高橋ひとみ

神田冬樹の最愛の妻。

小林夏人/升毅

神田冬樹の親友。柴犬の飼い主。

神田は動物に触れることが出来なかった

神田冬樹(草刈正雄)は、子供の頃からピアニストとしての才能を認められていたため、母に危ないことをさせてもらえませんでした。

そのため、動物に触れたことが一度もありませんでした。

神田の顔の上で寝るふくまる

そんな神田でしたが、ふくまる(声:神木隆之介)を家に迎えてからは、顔の上でふくまるが眠っていても全く気にもならないほどふくまるを愛しています。

目が覚めても、ふくまるを起こさないように動くことも出来ません。



優しい神田さん。

何だかこんな他愛ないシーンを観るだけで、涙が…w

子供たちにも大人気

神田は、働いている子供音楽教室の子供たちにも大人気です。

その日も、子供たちにピアノを聞かせていると、「先生、今日もノリノリだね!」と子供たちも大喜びです。



神田さん、ふくまるの写真を子供たちに見せまくりw

これも、猫の飼い主あるあるですね。

私も兄が猫をお迎えしているのですが、一度写真見せてと言ったら、永遠に見せられ続け、「美人やろー」と自慢されますw

子供の頃の冬樹

神田冬樹少年は、母親から「あなたは特別な子なの。動物なんて触って怪我をしたらどうするの?」と言われて育ってきたのです。

「僕は特別じゃない」と一人泣いていました。



この頃、既にピアノの才能が認められていた冬樹少年は、きっと孤独だったと思います。

同級生と野球をしたりすることも禁じられていたのです。

そんなとき、明るく声をかけて来てくれたのが小林夏人少年(升毅)でした。

鈴音との思い出の雑貨店

仕事帰りに、亡くなった妻の鈴音(高橋ひとみ)との思い出の雑貨屋さんを覗いている神田。

そこに小林がやって来ます。

猫柄のグッズ

ふくまるを家に迎えてから、神田は猫の絵柄の小物につい目が行くようになりました。

好きなものの小物って、本当に目につきますよね。

私も、シェルティ柄(犬・あまりグッズを見かけない)があったら、即買いですw

ダサいTシャツ

この雑貨屋さんで神田が見つけたTシャツ。

「こんにちは」と書かれた猫のTシャツです。

小林は二度見しながら、「ダサッ」と言ってしまいますが、神田が気に入ってそうなので、「いいんじゃないか」



ダンディな神田さんには、ちょっと意外なTシャツですがw、なんか可愛いです。

鈴音があの日買ったもの

在りし日の鈴音が、その雑貨屋さんに神田と一緒に行ったとき、何かを買っていたようです。

神田は、それが何だったのか知らされないまま鈴音は天国へ逝ってしまったようです。

家に帰った神田は、それを探してみます。

それは、ピアノのモチーフのマグカップでした。

ふくまるの戦い

ふくまるは、神田がいつも黒い大きなもの(ピアノ)の前に座っているので、この黒いものを敵対視しています。

そして、この黒い大きなものより上にある棚に上って、自分の方が偉いんだぞと思い知らせてやることにしました。

CDの棚

ふくまるが神田のCDが収納されている棚に飛び乗ると、CDが棚からバラバラと落ちてきました。

「パパさんに怒られる」と怯えるふくまる。

しかし、神田は「どうしてこんな危ないことするの?怪我したらどうするの?」とふくまるを抱きしめます。

ふくまるは、パパさんは愛しながら怒ったり、笑いながら泣いてるにゃと不思議そうに神田を見つめます。



このシーンも、心があたたかくなりました。

ふくまるは、本当に神田さんに愛されているんですね。

そして、自分がピアニストとして成功したのも、全て鈴音のおかげだと妻に心から感謝しています。

「私、あなたが弾くピアノが大好きよ」

鈴音を思い出して涙する神田。

そして、ふくまるは神田を慰めるために、そっと寄り添います。



ふくまる、いい子だなぁ。

ふくまるはしゃべるよ

ある朝、小林が訪ねて来ました。

そして、ふくまるに、妻を失ってあんなに落ち込んでいた神田に「毎日楽しい」と言わせることができたことを、すごいと言ってくれます。

「いつか、ふくまるはしゃべるとか言い出すぞ」

「何を言ってるんだ。ふくまるはしゃべるよ!」

既に手遅れでしたw

ふくまるとチャコちゃん

小林はふくまるに触りたいようですが、ふくまるは小林があまり好きではないようです。

いつも「フーッ」と言ってしまいます。

しかし、神田が小林を見る目はとてもあたたかい。

パパさんの好きなものなら仕方がないと触らせてあげることにw

そして、神田も小林の愛犬・チャコちゃんに触れることが出来ました。



「みんな、可愛いんだね」

ドラマ「おじさまと猫」第5話の感想 最後に

ドラマ「おじさまと猫」第5話の感想でした。

猫や犬、動物はいつも人間の心に寄り添い、癒してくれます。

人間も、そんな動物たちに応えなければなりませんね。

今回も、本当に癒されました。

次回は、神田さんがピアノコンサートの舞台上で倒れてしまうシーンが予告で流れていました。

これは回想シーンなのでしょうか。

それとも…。

次回は少しドキドキしますが、またふくまるに癒されたいと思います。





以下の記事で、第4話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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ドラマ「おじさまと猫」第4話の感想

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