ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第4話感想 奈美と絵里花の悩み

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第4話の感想です。

圭佑の脚本のドラマ「富豪教師Q」の放送がいよいよスタートです。

ちょうど5話まで脚本が仕上がりましたが、ホッしたのもつかの間。

まだあと5話残っているのです。

そして、視聴率は…。

ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第4話の感想 はじめに

あらすじ

 脚本家兼主夫・吉丸圭佑(生田斗真)が手掛ける『富豪教師Q』は、2週間遅れでクランクインし、ギリギリのスケジュールながら順調に撮影が進んでいる…が、圭佑にはホッとする余裕なんて一切ナシ!アシスタントとして口述筆記を手伝ってくれることになった息子・空(潤浩)の家庭教師・仙川俊也(菊池風磨)とともに第5話の執筆に追われていた。

 一方、順調に仕事を続けるベストセラー作家の奈美(吉瀬美智子)だが、実はある悩みが…。なんと執筆を引き受けることになった書き下ろし小説が“バンパイアもの”だったのだ!圭佑がスキンヘッドの男(浜野謙太)の妄想に追い込まれながら悪戦苦闘しているドラマと同じテーマの作品を手掛けることに気が進まない奈美だが…?

  また、娘の絵里花(山田杏奈)も、仙川と圭佑のことを話すうちに、名前しか知らない“実の父親”のことが気になり始めていて…。

 しかし、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)ら制作陣のむちゃブリに追い込まれ、メンタルクリニックに通いながらギリギリの精神状態で執筆を続ける圭佑は、家族が密かにいろいろな悩みを抱えていることなど知るよしもなく…。

ついに吉丸家に波乱の予感――!?

[引用元]TV朝日「書けないッ!?~吉丸圭佑の筋書きのない生活~」公式サイトSTORY

登場人物

吉丸圭佑/生田斗真
脚本家兼主夫。32歳で、ある脚本賞の佳作を受賞し、サラリーマンを辞めて専業脚本家に。売れない脚本家ではあるが、売れっ子作家の妻を支える主夫業に満足してもいる。

吉丸奈美/吉瀬美智子

圭佑の妻。ペンネームは「香坂りり子」。人気作家だが、美しく、年下夫に優しい素敵な奥様。

東海林光夫/北村有起哉

東西テレビプロデューサー。「当たってバズればいいんだよ」が口癖。

松尾めぐみ/長井短

東西テレビアシスタントプロデューサー。ちょっとやる気なし。

角隆文/小池徹平

やる気満々な監督。とにかく、元気。

八神隼人/岡田将生

注文の多い人気俳優。かなり脚本家泣かせのわがまま大物俳優。

スキンヘッドの男/浜野謙太

圭佑の分身。頭が長めの妖怪チックな謎の男。圭佑にしか見えない。圭佑の心が物体化したもの?

篠田重幸/小野武彦

奈美の父。圭佑に少し厳しめ。

篠田芳恵/梅沢昌代

奈美の母。圭佑にとっても優しい義母さん。

秦野ゆかり/野村麻純

奈美の秘書。奈美の仕事をサポートするために、家事の手伝いもしてくれる献身的な編集者。

仙川俊也/菊池風磨

浩の家庭教師。大学生。絵里花に興味津々で、絵里花に会うために家庭教師をやっているようなもの…?今は圭佑の口述筆記の手伝いをしている。

吉丸空/潤浩

圭佑と奈美の息子。吉丸家で一番の「大人」な小学三年生。

吉丸絵里花/山田杏奈

奈美の娘。クールでそっけない美少女。高校二年生。圭佑の実の娘ではない。

奈美の悩み

奈美は、出版社から新分野の小説執筆の依頼を受けていました。

香坂りり子のサスペンスミステリー

奈美は、大手出版社から本格サスペンスミステリー小説を書いてほしいと言われています。

奈美は、まだ一度もミステリーを書いたことがありません。

さらに、出版社の希望は「ヴァンパイアもの」。

圭佑が今書いているTVドラマの脚本とかぶっています…。



奈美は、秘書の秦野さん(野村麻純)から吸血鬼に関する資料を渡され、かなり悩んでいます。

しかし、書いたことがない分野だからこそ読者は「香坂りり子」のミステリーが読みたいのだと出版社は言うのですが…。

圭佑には内緒

奈美にヴァンパイアものの小説の執筆依頼が来ていることは「圭ちゃんには内緒にしてね」という奈未。

圭佑にも気を遣っています。

こういうのって、作家本人に確認せず話を受けてしまうものなのでしょうか。

奈美ほどの大物作家でも。

仙川くん、がんばる

空(潤浩)の家庭教師の仙川先生(菊池風磨)は、自分の大学を志望している絵里花(山田杏奈)の家庭教師を申し出ました。

しかし、奈美が忙しいために(前回倒れてしまいました)、圭佑の口述筆記が出来なくなった代わりをやってほしいと頼まれてしまいます。

仙川先生は、絵里花と仲良くなりたかったのにw

圭佑の脚本のお手伝い

仙川先生は、圭佑の口述筆記のお手伝いをしているのですが、誤字があったり、使えるんだか使えないんだかw

しかし、圭佑は自分で書くより口述筆記の方がうまくいくようで…。

それでも、いっぱいいっぱいな圭佑。

それが、それぞれの家族が悩みを抱えていることに気づいてあげられない原因になっています。

絵里花と夕食の準備

仙川先生は、圭佑の口述筆記のバイトが終わったので、夕食の準備をしています。

その日の夕食係は、絵里花でした。

仙川は実はそれを知っていて、自ら夕食の準備をしていたようです。

絵里花と仲良くなるためにw



仙川先生、涙ぐましい努力です。

そして、そんなことはお見通しの空。



空役の潤浩くん、すごく上手ですね。

ちょっと生意気だけどお父さん思いのいい子。

そして、吉丸家で一番大人っぽいw

仙川先生とのやり取りもすごく面白いです。

つるつる男がTV局についてきた

第5話の執筆が完了した圭佑は、TV局に打ち合わせに向かいます。

横に座ったり前に座ったり

第5話は、プロデューサーの東海林(北村有起哉)や監督の角(小池徹平)たちに、やや不評。

焦った圭佑の前に、またあのつるつる男が!

圭佑の隣に座っては圭佑の本音を語り、前に座っては不安を煽り…w

この前、消えたんじゃなかったでしたっけ。

風に吹かれて飛んで行ったはずなのですが、圭佑の不安や焦りのあるところには、必ず登場するようですね。

これでは、ドラマの脚本が完了するまで出てくるということ。

私としては、ちょっとうれしいですがw

米虫先生のところへ

東海林らの前で、不審な行動をとってしまった圭佑は、また米虫先生のところに駆け込みます。

すると、米虫先生は「あなたはロッキーだ」と唐突に言い出します。

ロッキーは、あのシルベスター・スタローン主演の「ロッキー」です。

確かに圭佑とロッキーは、立たされている立場は同じ。

何の実績もなく年齢もそこそこいっているところから、ロッキーはチャンピオンになります。

米虫先生は、圭佑にロッキーのようになればいいのだと言うのですが…。



圭佑、病院変えた方がいいのでは?w

絵里花の本当のお父さん

圭佑は、絵里花の本当のお父さんではありません。

仙川は二人は本当の親子だと思っていたようで、それを絵里花に聞いてきました。

あまりにも若いお父さんだからです。

さらに絵里花は、本当の父親の名前さえ知らされていないのです。

祖父母は名前を教えない

その日も、祖父(小野武彦)とオセロゲームをやっていた絵里花。

うまく、父親の名前を聞き出し「村瀬陽太郎」だということがわかりました。

SNSで調べてみると、出てきた村瀬陽太郎は…。

DJ YOO

SNSで検索して出てきたのは、DJ YOOというちょっとダサいwおじさんのDJ(やついいちろう)でした。

どう考えても奈美が結婚するとは思えないタイプですがw

そして、祖父からの聞き出した情報は、保険会社に勤める普通のサラリーマンの村瀬陽太郎という人物だということ。

しかし、祖父母ともそれ以上のことは絶対教えてくれません。

「絵里花のお父さんは、圭佑くんだろ?」と言われてしまえば、絵里花は何も言えません。

絵里花は、やはり本当のお父さんのことが知りたくてたまらないようです。



祖母(梅沢昌代)は、「絵里花の父親の名前は絶対言っちゃだめよ」と祖父に釘を刺します。

名前を言えば、誰かわかるような人物なのかもしれませんね。

富豪教師Qが放送スタート

いよいよドラマ「富豪教師Q」放送がスタートします。

吉丸家では、仙川先生も含め祖父母と家族全員でTVの前でドラマを観ています。

幸せな時間

圭佑は、自分が脚本を書いたドラマを家族全員で観ながら、しみじみ幸せを感じているようです。

「脚本・吉丸圭佑」とエンディングで出たときは、空も絵里花も奈美も大喜び!

つるつる男と戦い、疲労困憊しながら書き上げた第1話。

圭佑が報われた瞬間ですね。

家族の感想は上々

空を始め、家族の感想は上々でした。

祖父母、女子高生、大学生、小学生、主婦(それもベストセラー作家)というあらゆる世代に好評だったので、圭佑もホッと一安心。

しかし、それもつかの間のことでした。

視聴率は2.8%

朝、目が覚めると東海林プロデューサーから電話が入ります。

なんと「富豪教師Q」第1話の視聴率は、2.8%…。

東海林プロデューサー、角監督、松尾さんも、みんなうなだれています。



圭佑、またもや大ピンチです!

ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第4話の感想 最後に

ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第4話の感想でした。

TVドラマは、脚本が命と言ってもいいほど、脚本が重要です。

それは、ドラマフリークの私もいつも思うことですが、圭佑の場合、むちゃくちゃな要望を主演俳優から出されているので、普通の脚本家とはちょっと立場も環境も違います。

私も好きな俳優さんのドラマの視聴率が悪いと、脚本が良くないといつも思ってしまいます。

しかし、視聴率が悪くてもいいドラマはたくさんありますけどね。

次回は、八神隼人(岡田将生)がヘソをまげてしまうようです。

いや、あなたの注文がおかしいからですけどw

無名の脚本家は、辛いです。

次回も楽しみです!

このままでは、つるつる男が出ずっぱりになってしまいますw




以下の記事で、第3話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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