ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第5話 感想|主演・上白石萌音

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第5話の感想です。

奈未は、潤之介とのことを宝来編集長に認めてもらうために、仕事を全力で頑張る決意をします。

そして、今回から、潤之介が思い続けていた幼馴染の蓮見理緒が登場します。

奈未ともいい感じになっていたのですが、潤之介の気持ちは…。

ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第5話の感想 はじめに

あらすじ

 雨の中、待ち合わせ場所でうずくまっていた潤之介 (玉森裕太) に思わずキスをした奈未 (上白石萌音) は、ずぶ濡れの潤之介を自分のアパートへ連れて帰ることに。しかし、潤之介が思いを寄せている幼馴染みの存在が気になってしまい…。

 一方、編集部では音羽堂出版の社内報に載せる「MIYAVI」の紹介記事作成をどのスタッフに担当させるか、半田 (なだぎ武) が頭を悩ませていた。麗子 (菜々緒) は遥 (久保田紗友) に任せようとするが、優秀すぎるが故に方々から振られたアシスタント業務で手一杯。その話を聞いていた奈未は、麗子からの評価が高い遥のようになれば、麗子に潤之介との関係を認めてもらえるのではと思い、社内報作りに立候補する。

 さらに、奈未は遥に代わり、中沢(間宮祥太朗)が担当する対談企画で使う、ヴァイオリニスト・蓮見理緒(倉科カナ)のドレスを届けることに。社内報も、対談の段取りもこなして、麗子からの評価を上げようと奔走するのだが…。

[引用元]TBSテレビ「オー!マイ・ボス!恋は別冊」あらすじ

登場人物

鈴木奈未/上白石萌音
主人公。音羽堂出版「MIYAVI」編集部の雑用係。

宝来麗子/菜々緒

音羽堂出版「MIYAVI」編集長。バリキャリ、毒舌で冷徹な超敏腕。奈未の鬼上司。潤之助の姉。

宝来潤之介/玉森裕太
カメラマン。子犬系イケメン御曹司。宝来麗子の弟。

中沢涼太/間宮祥太朗

音羽堂出版「MIYAVI」のクールな敏腕編集者。

和泉遥/久保田紗友

音羽堂出版「MIYAVI」の編集アシスタント。

尾芦一太/亜生(ミキ)

潤之介のカメラアシスタント。潤之介を尊敬している。

和田和美/秋山ゆずき

音羽堂出版「MIYAVI」の編集者。

  ◆

高橋麻美/高橋メアリージュン
「ZEAL」編集長。宝来麗子のライバル。

半田進/なだき武

「MIYAVI」の副編集長。

日置健也/犬飼貴丈

奈未の幼馴染で初恋の人。公認会計士。職場の上司の娘と婚約中。

鈴木義郎/橋爪淳

奈未の父。小説家志望だった。

鈴木多未/山之内すず

奈未の妹。

  ◆

鈴木真未/宮崎美子
奈未の母。

  ◆

香織/高橋ひとみ
潤之介と麗子の母。

  ◆

蓮見理緒/倉科カナ
潤之介の幼馴染。

  ◆

宇賀神慎一/ユースケ・サンタマリア
音羽堂出版副社長。

私は潤之介の彼女?

雨の中、濡れた二人はそのまま奈未(上白石萌音)の部屋に帰ります。

潤之介(玉森裕太)に着替えを渡しましたが、潤之介はそのまま気絶したように眠ってしまいますw

遥は敏腕編集アシスタント

和泉遥(長友紗友)は、仕事の評価がどんどん高まり、編集アシスタントから編集者に格上げになりそうです。

遥は、仕事の段取りが良く、いろんな編集者から仕事を回されています。

副編集長(なだき武)も、遥の実力をとてもかっているようです。



失敗もありましたが、努力家で先々を見越せる遥。

そして、アシスタントから早く編集者になりたいと思っていたようで、かなり頑張っていました。

そんな遥を見て、奈未は自分も宝来編集長(菜々緒)に認められて潤之介との仲を認めてもらおうと意気込みます。



何となく動機が不純な気もしますがw

奈未が社内報の編集に立候補

今まで社内報の編集をしていたのは、遥でした。

しかし、今や遥は社内報を作っている時間もないほど、仕事をバリバリこなしています。

それを知った奈未は、社内報の編集に立候補します。

仕事を認められて正式な彼女に

社内報の編集に立候補し、さらに「MIYAVI」の特集ページで扱う衣装をスタイリストに届ける仕事も「私、やります!」と手を挙げます。

カルチャーページで、中沢から振られた仕事なので、遥はやりたそうです。

遥は、中沢に恋をしているようです。

そして、そのドレスは、実はとても大切なドレスなのですが…。

何気にすごいおしゃれな半田副編集長

なだぎ武さん演じる副編集長の半田さん、すごいおしゃれですよね。

おもしろい方が先に立ってしまっていましたがw、いつもさすがモード誌の副編集長だなぁと思うおしゃれさ。

髪型も、ちょっと見たことないくらい個性的ですw



なだぎ武さん、すごくスリムでお腹も全く出てないし、スタイル抜群です。

「MIYAVI」は廃刊?

宇賀神副社長(ユースケ・サンタマリア)と「MIYAVI」のライバル誌である「ZEAL」の編集長・高橋麻美(高橋メアリージュン)が、こっそりと外部で会ているようです。

宇賀神副社長と高橋麻美の関係

宇賀神副社長は、高橋編集長からUSBを受け取りました。

「ZEAL」の出版社の株主のデータ?のようです。

そして、「どんなに頑張っても廃刊は決まっているんでしょ」という高橋編集長。



これは、一体、どういうことなのでしょうか。

前回、合併を阻止するためには「MIYAVI」の部数を伸ばさなければならないと言っていましたが、もう裏で合併の話は進んでいるのかも。

宝来編集長は何も知らない…

宝来編集長は、一切そんなことは知らないようです。

そして、音羽堂出版存続のために、必死で「MIYAVI」の発行部数を伸ばそうと頑張っています。

宇賀神副社長、正体不明ですね…。

宝来麗子の恋

仕事ではいつも厳しすぎるくらい厳しい麗子ですが、そんな麗子が恋をしているのは、宇賀神副社長。

もし、自分の知らないところで合併の話が進んでいると知ったら…。

そして、ひょんなことから、奈未にプレゼントしようとしていた水族館のチケットを使って、宝来編集長と副社長がデートすることになります。



麗子の恋の進展は素敵なことですが、副社長の本当の姿を知ったら、どれだけ傷つくでしょうか。

全てにおいて完璧な麗子。

ちょっと心配です。

奈未と蓮見理緒の出会い

次号の「MIYAVI」のカルチャー特集の対談に載るバイオリニストの蓮見理緒(倉科カナ)。

奈未は、中沢が一時間程度遅れると言う連絡を理緒に伝えに、ホテルのカフェに向かいます。

すると、理緒にランチに付き合ってほしいと言われ…。

世界的バイオリニストの蓮見理緒

理緒は、世界的に評価されているバイオリニスト。

そして、すごく美しい大人の女性です。

さらに、理緒はとても気さくで優しい女性でした。



理緒がランチに行きたいと言ったのは、お好み焼き屋さんでした。

日本に帰ったら、絶対行きたいと思っていたというのです。

奈未は、もっとストイックな人だと思っていたので、何だかうれしそうです。

宝来編集長は、小麦粉を一切摂らないストイックさで、昼食は、ナッツ類だけ。

それであのプロポーションをキープしているんですね。

それはそれで、めっちゃカッコいい!



奈未は、理緒に潤之介とのことを相談します。

すると理緒は、親身になって相談に乗ってくれます。

本当に可愛くていい人です、理緒さん。

しかし…。

潤之介はやっぱり天然

潤之介から、実家からカニを送って来たからおすそ分けするとメールが来ました。

奈未は、理緒に教えてもらった方法で、潤之介から告白してもらおうと頑張ります。

いくつかの告白してもらう方法を教えてもらい、それを実行してみるのですが、なかなかほしい答えが返って来ません。

理緒は、これを試してみて全部うまくいかなかったら、それは「天然」w

潤之介は、ズバリ「天然」でしたw



理緒は、それなら「はっきり言うしかないわ」と。


奈未は潤之介に「私はちゃんと言葉で言ってほしい」とはっきり言います。

麗子がやって来た

潤之介が、やっと理解してくれてもうすぐで告白…というところに、宝来編集長がやって来ますw

カニを取りに。

奈未は自分が麗子に仕事で認められてから付き合っていることを話したかったので、結局、潤之介に近づいたのは「カニが好きだから」と言ってしまいますw

恋と仕事の両立

編集部に帰って、奈未は麗子に「私は潤之介さんのことが好きです」と言いました。

しかし、麗子は「あなた、恋と仕事の両立ができるの?できないならすぐに止めなさい」と言われます。

蓮見理緒のドレス

先日、中沢から言われた蓮見理緒のドレス。

スタイリストのところに、届いていないと遥に連絡があったようです。

実は、奈未は違うスタイリストにドレスを渡してしまったようです。

蓮見理緒の対談の相手が、蓮見理緒のためにデザインしたドレスだったので、変更することは絶対にできないのです。



確かに奈未は、潤之介のことで舞い上がり、仕事もあれこれと引き受け、スタイリストの名前を確認せずにドレスを渡していました。

すぐに行って、ドレスを回収しなければなりません。



ドレスは、「ZEAL」編集部に行ってしまっていたようで、高橋編集長から奈未に連絡がありました。

高橋編集長、なんだかんだで優しいな。

山村紅葉さんがすでに着用…

草月会館で、撮影をしていると聞いた奈未と中沢は急いで向かいますが、ドレスが見つかりません。

すると、その黄色いドレスを着用した山村紅葉さんが颯爽と現れます!

奈未はどうしても回収しなければ、首が飛びます。

そして、紅葉さんに「そのドレス、脱いでいただけませんか」と直談判。

しかし、「ZEAL」の編集者たちに追い返され…。

麗子が現れ…

一巻の終わりかと思ったところに、宝来編集長が現れます。

麗子は、山村紅葉さんとも懇意なようですw

すごい人脈。

そして、紅葉さんが着たいと言っていたTOGO TOMARIの紅葉柄のドレスを差し出します。

紅葉さんは「着替えてってそういうことだったのね!」と大喜び。

事なきを得ます。

和泉は片手間で仕事をしない

宝来編集長に謝罪する奈未。

「和泉が評価されるのがなぜかわかった?あなたみたいに片手間で仕事しない」

ぐうの音も出ない奈未でした。



帰社して、奈未は社内報の編集をやり始めました。

すると中沢が編集部に戻って来ます。

雑用にこそ仕事の本質がある

中沢は、編集の仕事ってクリエイティブだと言われるけれど、本当はほとんどが地味な事務作業なんだと教えてくれます。

映画「ベスト・キッド」の話をする中沢さん、目がキラキラしてましたね。

カッコいいー♡

そして、「編集は雑用にこそ仕事の本質がある」と言います。



中沢さん、初めはすっごい怖かったけど、奈未に優しくなりましたね。

これは、やはり恋ですね。

しかし、奈未の心は潤之介に…。

切ないです。

カニのおにぎりと「充電」

仕事に戻った奈未に、潤之介からメールが来ます。

「ちょっとだけ出てこれない?」と。

迷いましたが、いつものベンチに向かう奈未。

すると、カニのおにぎりとお味噌汁を作ってランチバッグ(子犬柄w)に入れて持って来てくれました。

そして、潤之介は奈未を抱きしめ「充電♡」



潤之介くん、腰やってしまいそうなくらいwかがんで…。

この身長差、萌えますね。

奈未が作った社内報は合格

奈未は、社内報を頑張って仕上げ、潤之介と同じように気絶するように眠りに落ちますw

そこに中沢が来て、社内報を見てくれます。

ふっと笑って、今までの奈未とのことに想いを巡らす中沢。



このときの間宮祥太朗さんの切なげな表情、すごく素敵でした。

子犬の潤之介も勿論、萌えますが、クールな中沢さんの切な顔も捨てがたい!!



そして、翌日、社内報のゲラを宝来編集長に見せると、「これに私がOK出すと思った?」と言われてしまいます。

しかし、仕事をやり切った奈未は、さわやかな気持ちでした。

そして、潤之介に電話をかけると「やり切ったなら、次のステージが見えてくるよ」と言ってくれます。



宝来編集長は、一言もダメだとは言っていません。

社内報は、合格でした!

理緒と潤之介の再会

対談当日、奈未は中沢の手伝いに行きます。

そこで、理緒と再会し「この前の話、どうなった?」と聞かれ、ロビーへ。



一方、潤之介は「潤さん、最近、スマホばっかり見てますね」と尾芦(ミキ・亜生)に指摘されます。

彼女が奈未だと知った尾芦は「どっちが告白したんですか?」と。

尾芦くん、毎回いいところでいいこと言ってくれますねw

そして、ハッとして駆け出す潤之介の後ろ姿を見送りながら「絶対、告白しにいくやん。かっけぇー」



告白するために、奈未の元に走って来た潤之介。

その奈未の隣にいたのは、幼馴染でずっと思い続けていた蓮見理緒でした…。

ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第5話の感想 最後に

ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第5話の感想でした。

いや~なんか、今か今かと待っている潤之介の告白がまたおあずけ。

もどかしいような、このままこの歯がゆさを楽しみたいようなw

次回の予告では、中沢さんが「俺だったら、お前を泣かせない」と言ってました。

やはり、奈未は泣かされるんですね。

潤之介は理緒のことを今もまだ好きなのでしょうか。



以下の記事で、第4話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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