ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」第5話 感想|主演:菅野美穂・浜辺美波 恋が大渋滞!

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」第5話の感想です。

今回は、いろんなことが順調に進む中、碧と空の間の秘密が明らかに…。

そして、漱石が事故に?!

ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」第5話の感想 はじめに

あらすじ

あおい(菅野美穂)と漱石そうせき(川上洋平)の突然のキス!?……はそら(浜辺美波)の帰宅によって未遂に終わる。碧は、クールに距離を置こうとする漱石の本音をはかりかねるが……。

一方、空は漫画制作を通し、自然にひかる(岡田健史)に心を開いていく。作品のタイトルが決められず悩む空は、碧の作品『アンビリカルコード』が『臍の緒』を意味することを光に聞き、初めて知る。そんな中おだやでは、俊一郎しゅんいちろう(中村雅俊)が新しい恋人を連れて皆の前に現れる!その相手は、なんと漱石のストーカー彼女だった“サリー”こと沙織さおり(福原遥)!漱石との苦しくなるような恋に疲れた沙織は、年の離れた俊一郎といるとふんわりした気分になると語る……。

その夜。碧は空が寝静まった家で、一人鍵のかかった引き出しを開けていた。木箱の中には“臍の緒”が入っていて……。

翌日。空はわたる(東啓介)との仕切り直し本格デートに挑む!緊張と楽しさで心がぐちゃぐちゃになる空。そこに光から電話がかかってきて……。表面上は空の恋を応援する光だが、心の内では空への思いが募っていた……。

新刊企画の締め切りに追われる碧のもとには、ゴンちゃん(沢村一樹)が訪れる。ネタが浮かばず苦しむ碧に、ゴンちゃんは大好きな空のことを書くべきだと勧めるが……。訳あって一人で空を育ててきた碧には、空には言えないある秘密があった。いつかは話さないといけないと思っている碧だが……。
そんな中、光は、碧が抱える母娘の“秘密”に思わぬ形で近づくことに……!仲良し母娘に不穏な大波が降りかかろうとしていた!

[引用元]日本テレビ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」公式サイトSTORY

登場人物

水無瀬碧(みなせあおい)/菅野美穂
人気恋愛小説家で一人娘を持つシングルマザー。賑やかで屈託のない明るい女性。思ったことがすぐに口に出る。東京・下町のすずらん町で育ち、実家の近くにタワーマンションを購入。成功の証として。

水無瀬空(みなせそら)/浜辺美波

20歳の大学生で、非モテで筋金入りのオタク。ハードなBLやダークファンタジーを好む。メジャーな漫画から同人誌まで幅広く読み、もちろん、アニメも大好き。愛想がなくクールに見えるが、心は清く、天然な母を守ろうと思っている。タイ焼きや「おだや」でアルバイト中。

橘漱石(たちばなそうせき)/川上洋平

恋愛小説家の碧の担当編集者。雰囲気イケメンなので、女性作家の担当になることが多い。クールな見た目とは違い、仕事に対しては熱く、碧を献身的に支えている。ストーカー気質の彼女がいる。

入野光(いりのひかる)/岡田健史

立青学院大学に通う空の同級生。イケメンで陽キャ。頭もよく、パーフェクト。いろんな女子と遊んでいる。本命の相手はなし。秘密の関係を持つ年上女性はいるが、恋愛を面倒に思っている。実は隠れオタク。

ゴンちゃん/沢村一樹

碧の幼馴染。本名は小田欣次(おだごんじ)。すずらん商店街のタイ焼きや「おだや」の四代目。海外を放浪していたが、5年前に帰国し、「おだや」を継いだ。現在は父の俊一郎と共に働いている。

ケンタ/中川大輔

タイ焼きや「おだや」のアルバイト。真面目で仕事熱心。「おだや」の跡継ぎ候補。

伊藤沙織/福原遥

漱石の彼女。ストーカー気質。漱石を追って散英社でアルバイトをしている。漱石と碧の関係が気になり、水無瀬家や「おだや」に頻繁に出没。

ナオキ/大地伸永

光の大学の友人。三枚目でお調子者。

小西編集長/有田哲平
大手出版社・散英社の敏腕編集長。碧を見出した人物。

愛梨/長見玲亜

光の大学の友人。光のことが好きな女子大生。空を敵対視。

未羽/吉谷彩子

光の元家庭教師。東京の一流企業に勤めている。今も光とは関係があって…。

渉周一/東啓介

碧が通う整体院のイケメン整体師。実は碧のファン。ある日、空と運命的な出会いをして…。

空と光の心が近づき始めて

空(浜辺美波)と光(岡田健史)は、カフェで漫画の打ち合わせをしています。

なんだかんだで、二人の心が近づき始めています。

二人で組んで一緒に漫画を描く

漫画のタイトルを二人で考えながら、空は光に碧の話をしています。

碧の小説「アンビリカルコード」は、「へその緒」という意味だそうです。

光は、「やっぱりプロは違うなぁ」と感心しきり。



二人が組んで描く漫画、どんなタイトルになるのか楽しみです。

渉先生と仕切り直しデート

空は、渉先生(東啓介)との「つけ鼻毛なし」の仕切り直しデートが近づいています。

空と渉先生は、初デートらしく初々しくw映画を観て、スワンボートに乗って、カフェでランチ、夜は素敵なレストラン…と、うまくいっていたのですが、実は空はずっとお腹が痛かったようです。

応援する気持ちと切ない気持ちが同居して

渉先生とのデート中に、光から電話がかかって来ます。

光は、自分の部屋で一人漫画を描いていて、空に相談したいことがあったようです。

今、デート中でうまくいってるという空に「しくじんなよ」と言って電話を切る光。

何となく、切なげな感じ。

光は、おそらく空のことが好きなのです。

さらに、空は自分がオタクだということを渉先生にはまだ言えないでいます。

突然の腹痛

空は、緊張のあまり夜の食事中にお腹が痛くなりました。

渉先生に背負ってもらって、渉先生の整体院に向かいます。

そして、お腹を施術してもらうと痛みが引いていきました。



渉先生、優しいなぁ。

空はこんな為体、もう駄目だと思っていたようですが、渉先生はまた会う約束をしてくれたのです。

その後、空は渉先生に嫌われたくなくて、メールのスタンプにまで気を遣ってしまうようになってしまいました。

そんな不安定な気持ちの空に、光は「水無瀬、描け!」と言いました。



漫画を描いているときは、空は漫画に集中していられるのです。

空は自由なのです。

入野光、わかってるなぁ。

碧と漱石の恋は発展するのか

碧(菅野美穂)と担当編集者・橘漱石(川上洋平)は、ちょっぴり雰囲気にのまれてキスをしそうになってしまったところに、空が戻ってきます。

漱石は、映画化でいろいろともめた作品「私を忘れないでくれ」が好きで、碧の担当編集者になりたくて散英出版に入社したと、涙ながらに告白します。

どこか遠慮がち

空に「かあちゃんに何をしている?」と言われて、我に返った漱石は突然、遠慮がちに碧に接してしまいます。

そして「以後、このようなことがないよう誓います」

碧は「誓われてしまった…」とちょっぴりがっかりしていますw



だいたい、雰囲気にのまれたあと、我に返るとこっぱずかしいですよねw

しかし、漱石は碧に対しては「敬愛」の気持ちが大きかったはず。

空が帰って来てくれてよかったのかも。

敬語はひとりにされた気がする

小西編集長(有田哲平)が、碧に謝罪に訪れます。

「私を忘れないでくれ」のいざこざに対する謝罪なのですが、碧はてっきり漱石とのことだと勘違いしてしまいます。

意外と勘が良い小西は、碧と漱石の間に何かあったと気づいたようですw



漱石は、碧と話すとき、いつもは碧さんと呼んでいたのに、水無瀬さんと呼ぶようになっていて、碧はとても寂しい気持ちになります。

「敬語止めて。ひとりにされた気がする」



この言葉のチョイスが、作家さんだなぁと思います。

すごく素敵な寂しさの伝え方です。

ゴンちゃんのお見合い

碧はその日も、「おだや」でおでんを食べながらコタツで飲んでいます。

ゴンちゃん(沢村一樹)が「飲みすぎるなよ」と言いながら部屋に入って来て…。



碧にとっては、散英社が「たつや」の羊羹を持って来ると良くないことの前兆。

必ずお詫びなのです。

そして、ゴンちゃんもお見合いのお断りの連絡があったときに、ご近所のおばさま方が、「たつや」の羊羹を持って謝りに来ました。



ゴンちゃんはお見合いの話がなくなったことを、まだ碧に言ってなかったようですねw



二人で顔を左右に振ってるシーン。

さすが幼馴染。

顔の上と下が振れるのに時間差があるという話でしたw

年を取ると仕方ないです…。

俊一郎さんの彼女

俊一郎さん(中村雅俊)は、その日、彼女を連れて家に帰ってくる予定です。

ゴンちゃんは、吉永小百合さんのような「和服の似合うたおやかな美人」を想像しています。

心当たりがある空

みんなは意外そうですが、空には心当たりがありました。

空が「おだや」にバイトに入っているときに、何度もカッコよく写真を撮ってくれと俊一郎さんに頼まれていたのです。

そして、あのつけ鼻毛の写真も撮ってもらっていたようですw



彼女を笑わせるために、送っていたんですね。

俊一郎さんの彼女はサリー!

俊一郎さんが連れて帰って来た女性は、漱石のストーカー彼女・伊藤沙織ことサリーだったのです!

確かに、サリーは「おだや」に来ては、俊一郎さんに漱石のことを相談していましたよね。

しかし、ここに収まるとは…。

俊一郎さんといると落ち着く

サリーは、まだ漱石には話していないようです。

そして、「自分から言うから言わないで」と空に言います。

サリーは自分が振られたことを自ら悟るまで、はっきり言わないことが大切なのだと。

家に帰らなかったり、GPS外されたり、少しづつ知る方がキレられないのだとサリーは言います。

さすが、恋に生きる女、サリー。

沙織と漱石の恋が終わる

サリーと漱石の恋は、こうして終わりを迎えました。

沙織は漱石といると苦しい

サリーは、漱石といるといつも苦しいのだと言います。

俊一郎さんといると、ふんわかした気持ちで幸せなのだと。

しかし、そりゃあ、酸いも甘いも嚙み分けた俊一郎さんですから、狂おしいような恋というわけにはいかないでしょうが…。



サリー、本当に俊一郎さんのことが好きなのかな…。

ちょっと心配な気もします。

あれだけ好きだった漱石のことをあっさり振るのですから、案外、また心変わりすることもありそう。

おじいちゃんと孫くらいの年齢差があるのですから。

漱石に別れを告げる

漱石は、風邪を引いて仕事を休んでいました。

ひとりで、お粥を作っています…。

そんなときに、サリーから別れのメールが来ました。

「長い間、ありがとう。バイバイ」



弱っているときに、これはきつい。

すぐに電話をかけた漱石は「俺じゃだめだった?」

サリーは、荷物も捨ててくれと言います。



熱でふらつく身体で、パジャマのままで車を走らせる漱石。

霞む目。

フラフラと対向車線に入ってしまった漱石は…!!



このシーンのBGMは大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」

沙織の母親は毒親

空が、サリーと漱石が別れたことをかあちゃんに連絡しようとしたら、「仲いいよね」と、うらやましそうに言います。

サリーの母親は、毒親なのだそう。

それで、男の人を追い掛け回すようになったのかもしれないと言います。



やはり、子供は親を選べないということです。

沙織と空は友達になった

サリーは、母親の影響で、女性自体を信用できず、自分の人生に女はいらないと思ってきたようです。

空は、女にだって信用できる人はいるよと。

「じゃあ、君のこと信用していい?」

そして、サリーと空は友達になりました。



いつも恋愛をしていないと気が済まない女性って、友達が少ない印象。

サリーもそういうタイプだったのかな。

親子も友達も終わらない

空は、碧とベッドの上でサリーのことを話しています。

中島みゆき「横恋慕」の一節、

「終わった恋ならなかったようなもの。留め金の取れたブローチひとつ。捨てるしかない」と、二人で歌います。

恋は終わるけど親子も友達も終わらない

恋は終わるけど、親子は終わらない。

そして、友達も終わらない。

結婚しても、三組に一組は離婚すると言われているので、男女の関係は終わりが来るものなんですね。

終わらない関係は素敵です。

空と碧。

一生終わらない関係。

新作に頭を悩ませる碧

新作のプロットを考える碧。

なかなかいいアイディアが浮かびません。

ゴンちゃんがやって来る

ゴンちゃんは、産みの苦しみを味わっている最中の碧に、筆で書いた応援メッセージを携えてやって来ました。

何となく某プロレスラーの名言っぽいw

ゴンちゃんが聞きたいこと

ゴンちゃんは、舞い上がっている俊一郎さんのことを心配しています。

サリーは、もともと碧の担当編集者・漱石の恋人だったのに、あっさり寝返ったわけですから、息子としては「財産目当て」なのではと心配なのです。

さらに碧は「あの子は、財産目当てということはなさそうだけど、生気を吸い取られそう」と。

確かに、吸い取られそうw

空のことを書け

ゴンちゃんは、悩んでいる碧に「空のことを書け」と言います。

親子の愛も、愛だと。

ゴンちゃんは、空の父親のことを知っているようです。

話さないのか?と聞かれますが、碧は「今じゃない」と。

恋愛小説じゃないけれど

ゴンちゃんと話していると、碧の頭にパッとアイディアが浮かびました。

そして、あらすじを二時間で書き上げ、漱石に送ります。

漱石は、「いいと思います。この企画通しましょう。何より僕が読みたい!」



碧の新作は、親子の愛の物語に決まりそうです。

いつか話さなければならないこと

碧には、空にいつか話さなければならないことがあるようです。

空の生い立ちです。

空の初デートの日の前日、そっと「へその緒」を手にしていた碧。

光が気づいたこと

「おだや」で漫画を描いていた空と光は、もうそろそろここで描くのは限界だということになり、空の家へ。

碧は光を超絶ウェルカムで、うれしそうです。

漫画のキャラクターの設定を二人で考えているときに、光と空は血液型の話をしていました。

空はAB型で、碧はO型、光はA型です。



そして、光は家で漫画を描いていて、気がついたのです。

「O型から、AB型の子供は生まれない…」

ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」第5話の感想 最後に

ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」第5話の感想でした。

冒頭の浜辺美波さんと川上洋平さんの茶番w、おもしろかったー。

浜辺美波ちゃん、黒柳さんのモノマネ上手いなぁ。コメディエンヌとしての才能もばっちりです!

今回、碧の仕事も、空の恋と漫画も、いろんなことがうまくいっていたのですが、最後に漱石が事故に?

次回は、血液型のことで空が碧の実の娘ではないことがわかるようです。

次回の展開も楽しみです!



以下の記事で、第4話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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