ドラマ「おじさまと猫」第7話 感想|主演・草刈正雄 奇跡の再会

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「おじさまと猫」第7話の感想です。

今回は、神田をライバル視する日比野奏と神田がペットショップで再会します。

そして、その再会が、ある奇跡の再会を生むようです。

それにしても、いつもキレ気味の日比野さん、可愛いですw

ドラマ「おじさまと猫」第7話の感想 はじめに

あらすじ

世界的ピアニストである神田(草刈正雄)との才能の差に打ちのめされて以来、神田を憎んでいる日比野(平山浩行)は、先日、自分のコンサートを神田が途中退出したことに、苛立っていた。そんな中、日比野は母親(朝加真由美)から猫・マリン(声:松本穂香)の飼育を押し付けられ、しぶしぶ猫グッズを揃えるためペットショップに向かうことに。店員の佐藤(武田玲奈)に勧められるがまま、大量の猫グッズを選んでいると、偶然にも神田と再会を果たすが…!?

[引用元]TV東京「おじさまと猫」公式サイトSTORY

登場人物

神田冬樹/草刈正雄
ふくまるの飼い主。紳士的なおじさま。世界的なピアニストで「神様の最高傑作」と言われている。今はわけあって、子供音楽教室でピアノを教えている。

ふくまる/神木隆之介(声)

神田冬樹と運命の出会いをするぶさかわ猫。

森山良春/小関裕太

神田の音楽教室の同僚。バンドマン。

佐藤もみじ/武田玲奈

ペットショップ店員。売れ残りのふくまるのことを心配していた。

日比野奏/平山浩行

ピアニスト。神田をライバル視しているいつもちょっと切れ気味。しかし、外面はとても良い。

神田鈴音/高橋ひとみ

神田冬樹の最愛の妻。

小林夏人/升毅

神田冬樹の親友。柴犬の飼い主。

日比野奏との再会

先日、森山先生(小関裕太)に誘われて行ったピアノコンサートで気分が悪くなった神田(草刈正雄)。

それは、日比野奏(平山浩行)というピアニストのコンサートでした。

神田が具合が悪くなった理由

神田は、自分自身のピアノコンサートのとき、最愛の妻が亡くなり、それ以来ステージに立つことが出来なくなってしまいました。

決して、日比野奏のピアノを馬鹿にしていたわけではないのですが…。

しかし、日比野のピアノコンサートに行こうと言う気持ちになっただけでも、神田は少しづつ前向きになっているということです。

これも、ふくまるを家に向かえたからと言えそうです。

日比野奏の怒り

日比野奏は、子供の頃から神田に憧れ、神田を追い抜くことを目標として、ピアノの練習を頑張って来ました。

しかし、上達すればするほど神田との差を感じ、いつしか神田を憎むように。

その日も練習しながら、キレる日比野w

コンサートの途中で帰った神田

神田は、日比野のコンサートの途中で気分が悪くなって外に出たのですが、日比野は「俺のピアノは最後まで聴く価値がないとでもいうのかっ!ふざけるなっ!!」と怒り心頭。

完全に勘違いです。

神田さんはそんな失礼なことをする方ではありません。

母から託された猫

日比野の母が、突然やって来て猫を置いて帰ってしまいます。

動物は生きてるんだ!傷つくんだ!

先日、もじみ(武田玲奈)のペットショップに猫を引き取ってくれと言ってきた女性は日比野の母親(朝加真由美)だったようです。

「今度引っ越すマンションはペット禁止なのよ。もう、いらなくなっちゃったから、代わりに飼ってよ」と勝手なことを言う日比野の母。

日比野は「動物は生きてるんだ!傷つくんだ!責任持てないなら二度と飼うな!」と言います。

ちょっと切れやすい日比野ですが、いうことは正しい。



奏と母の間には、昔からいろんな確執があったようです。

本当は優しい日比野

神田冬樹のことでイラついていたw日比野ですが、結局、母に託された猫のために、ペットショップに行って猫用グッズを購入します。

なんだかんだで、優しい日比野さんw

もみじのお店に行って、フードや猫砂、爪とぎ、トイレ、ハウスなどを山ほど買い込みます。

もみじは、薦め上手ですね。

優秀な店員さんですw

神田との再会

グレーの猫

日比野は、買い物中、ふくまるの新しいおもちゃを買いに来た神田に再会します。

数回話をしたことがあるだけで、「どうせ俺のことなんて覚えてないだろう」と思っていた日比野ですが、神田は「日比野奏さんですよね?」と笑顔で話しかけてきます。

転んだ日比野

もみじに勧められるまま、猫グッズを抱える日比野は、ショップ内で転んでしまいます。

「だっさぁ…。俺だって毎日頑張ってるのに…」と。

日比野さん、どこか屈折したところがある人のようです。

やはり、子供の頃、あまり母親に可愛がられていなかったせいでしょうか。



しかし、ちょっと可愛いです、日比野さんw

神田が日比野に駆け寄り

転んでしまった日比野に駆け寄る神田。

ぶちまけてしまった猫グッズを拾ってくれます。

そして、神田が自分のことを認識してくれていたことにちょっとうれしそうな日比野。

「さあ、ピアニスト同士音楽の話に花を咲かせようじゃないか」と思っていると、神田は「猫飼ってるんですか?」と聞き、「私も飼っているんですよ」と、まさかの猫ちゃん話になります。

そして、神田は、荷物が多い日比野に「家までいっしょに荷物を運びますよ。猫ちゃんに会わせてください」

「お前、そんな性格だったのかよぉー」と心の中で叫ぶ日比野w



日比野さんの中では、神田さんは「神格化」されていたようですね。

何といっても「神様の最高傑作」と言われている神田冬樹ですから仕方ないのかも。

しかし、逆に、神田自身は今も現役で輝き続けている日比野に、今の自分を見られたくなくて、声をかけるのを躊躇していたのです。

お互いに、勘違いし合ってるんですね。



二人の出会いは、20年ほど前。

ライバル心バリバリの日比野に、神田は、声をかけ辛かったようです。

ある意味、神田は日比野に恐怖を感じていたようです。

奇跡の再会?

その頃、ふくまるはご飯を食べながらパパさん(神田のこと)の帰りを待っていました。

さっき、六角形の赤い枠を前にふくまるをおいて写真を撮ろうとしていたのは、何だったのでしょうか。

ふくまるは、六角形より神田の膝にすりすりしながら甘えていましたが…。



そして、日比野の家でも、ふくまるにそっくりなグレーの女の子の猫が、不安そうに日比野を待っていました。

この子とふくまる、本当にそっくりですが…。

ドラマ「おじさまと猫」第7話の感想 最後に

ドラマ「おじさまと猫」第7話の感想でした。

ちょっと怖がっていた日比野さんに声をかけることができた神田さんは、一歩踏み出してみてもいいのかもしれない…と心が前向きになっています。

また、神田さんがピアニストとして復活できるといいのですが。

そして、日比野さんちに来た猫ちゃん。

同じペットショップにいたこと、そして顔がそっくり…もしかして?

次回は、その子とふくまるが対面するようです。

楽しみ!




以下の記事で、第6話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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ドラマ「おじさまと猫」第6話の感想

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