ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第5話 感想 第二話の視聴率

ヴァンパイア

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第5話の感想です。

「富豪教師Q」の第1話の視聴率は褒められたものではありませんでしたが、第2話で二桁台へ上昇!

ホッとした圭佑ですが、6話以降のアイディアが浮かばず、Cool Brainという怪し気なものに手を出して…。

ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第5話の感想 はじめに

あらすじ

 ついに新ドラマ『富豪教師Q』の放送がスタートし、脚本家兼主夫の吉丸圭佑(生田斗真)は、自分の書いた作品が実際にテレビで流れるのを見て感無量。しかし、放送翌日、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)から告げられた視聴率は、決して褒められるものではなかった。上り調子のライバルプロデューサー・涌本彩子(関めぐみ)からバカにされた東海林はイライラ、そしてすっかりスネてしまった主演俳優・八神隼人(岡田将生)は、楽屋に引きこもってしまう。

 一方、自分がパソコンに入力したセリフを俳優がしゃべったということに感激した圭佑のアシスタント・仙川俊也(菊池風磨)は、がぜん大張り切り!そんな仙川とともに意気揚々と第6話のストーリーを考え始めた圭佑だが、早々に頭がパンク寸前!脳がオーバーヒート状態に…。恐る恐る仙川が調べた『脳冷却療法』の施術に向かうのだが…?

 そんな中、仙川は思いを寄せる吉丸家の長女・絵里花(山田杏奈)から「相談がある」と部屋に呼び出されて…?

さらに、圭佑のドラマと同じバンパイアをテーマにした書き下ろし小説を書くことに罪悪感を感じていたベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)も、ついにある決意を固める!

 脚本執筆でいっぱいいっぱい、家族の状況が少しずつ変化していることにまったく気づいていない圭佑だが…!?

[引用元]TV朝日「書けないッ!?~脚本家吉丸圭佑の筋書きのない生活~」公式サイトSTORY

登場人物

吉丸圭佑/生田斗真
脚本家兼主夫。32歳で、ある脚本賞の佳作を受賞し、サラリーマンを辞めて専業脚本家に。売れない脚本家ではあるが、売れっ子作家の妻を支える主夫業に満足してもいる。

吉丸奈美/吉瀬美智子

圭佑の妻。ペンネームは「香坂りり子」。人気作家だが、美しく、年下夫に優しい素敵な奥様。

東海林光夫/北村有起哉

東西テレビプロデューサー。「当たってバズればいいんだよ」が口癖。

松尾めぐみ/長井短

東西テレビアシスタントプロデューサー。ちょっとやる気なし。

角隆文/小池徹平

やる気満々な監督。とにかく、元気。

八神隼人/岡田将生

注文の多い人気俳優。かなり脚本家泣かせのわがまま大物俳優。

スキンヘッドの男/浜野謙太

圭佑の分身。頭が長めの妖怪チックな謎の男。圭佑にしか見えない。圭佑の心が物体化したもの?

篠田重幸/小野武彦

奈美の父。圭佑に少し厳しめ。

篠田芳恵/梅沢昌代

奈美の母。圭佑にとっても優しい義母さん。

秦野ゆかり/野村麻純

奈美の秘書。奈美の仕事をサポートするために、家事の手伝いもしてくれる献身的な編集者。

仙川俊也/菊池風磨

浩の家庭教師。大学生。絵里花に興味津々で、絵里花に会うために家庭教師をやっているようなもの…?今は圭佑の口述筆記の手伝いをしている。

吉丸空/潤浩

圭佑と奈美の息子。吉丸家で一番の「大人」な小学三年生。

吉丸絵里花/山田杏奈

奈美の娘。クールでそっけない美少女。高校二年生。圭佑の実の娘ではない。

矢神隼人、拗ねる

「富豪教師Q」初回、視聴率が一桁台Tと振るわず…。

主演の矢神隼人(岡田将生)は、拗ねて楽屋から出てこなくなりました。

初回の視聴率が低すぎた

初回、個人視聴率2.8%だったことで、プロデューサーの東海林(北村有起哉)はライバルプロデューサー・涌本(関めぐみ)に、嫌味を言われ「矢神隼人は、視聴率を持ってなかったんだ…」と愚痴っています。

世代別の視聴率で、子供とその母親世代にはまあまあ取れていたということは、「子供向けドラマ」と判断されたということです。

しかし、「富豪教師Q」ですから、それも仕方ないのかもw



矢神隼人が、自分がよく見えるように脚本に注文つけたからこんなことになってしまったことを忘れてはいけませんw

ドラマは脚本が命

矢神隼人は、ドラマは脚本が命だと言います。

確かに、脚本がこの人なら見ようかなっていうのはありますね。

好きじゃない俳優さんが出ていてもw

逆に好きな俳優さんが出ていても、脚本家がう~んwって感じの人だと、最後まで観れないこと、たまにあります。

頭が痛い

圭佑(生田斗真)は、第6話の執筆に入っています。

引き続き、息子の空(潤浩)の家庭教師の仙川くん(菊池風磨)に口述筆記を手伝ってもらっています。

仙川くんも、自分が入力したセリフを俳優が口にしてくれるのは、とてもうれしいようです。



しかし、5話まではスムーズに書けたのですが、6話でちょっとアイディアに詰まってしまい、脳がパンパンになってしまいます。

Cold Brain

圭佑は再び、精神科医の米虫先生のところに、カウンセリングを受けに行くのですが、看板が変わっていました。

看板の裏側は米虫メンタルクリニックのままなのですが…w

どうも月・水・金が米虫メンタルクリニックで、火・木・土はB&BラボというCold Brainという特殊な装置で脳を冷却するクリニックになるようです。

美容院にあるような、頭にかぶるタイプの装置です。

これで、脳を冷却するのです。

脳をクールダウン。



何だか、頭がパンパンになって固くなっていたのが、柔らかくなったようですが…。



そして、Cold Brainの施術をしてくれた女性・一条桜子も、脚本家志望でシナリオスクールに通っていて、圭佑に「応援しています!」と言ってくれました。

何だか、やる気に満ちてきた圭佑w

絵里花の本当のお父さん

絵里花(山田杏奈)は、本当のお父さんをSNSで見つけました。

村瀬陽太郎という名前です。

DJ YOOというなのDJですが…。

友達申請発動!

絵里花が、本当のお父さんを探そうと思ったのは、圭佑がゴールデンタイムのドラマの脚本家になったからです。

本当のお父さんに「今のお父さんどんな人?」と聞かれても、堂々と言えるからです。

今までは、「ほとんど主婦です」としか言えなかったから…。



「ほとんど主婦」も、りっぱですけどね。



そして、仙川くんにも相談して、本当のお父さんかもしれない人に、SNSの友達申請することに。

奈美のヴァンパイア小説

今、奈美(吉瀬美智子)もヴァンパイア小説を書いています。

しかし、圭佑がヴァンパイアものの脚本を書いているので、少しやりにくいようです。

書けないというより、圭佑の書くものよりいいものが絶対書けることが、心苦しいようです。



やはり、香坂りり子は、一流小説家なのです。

二回目の視聴率

第2話の放送が終了しました。

視聴率は、個人視聴率が5.6%、世帯視聴率が10.1%と、第1話よりかなり上昇しました!

視聴率上昇中

視聴率が上がったのは、SNSでの口コミでおもしろいと広がったからです。

トレンドワードにも入って、主演の矢神隼人もご機嫌ですw

矢神隼人に「ありがとう」って言われたと喜ぶ圭佑。

頑張った甲斐があります。



しかし、テレビ業界もたいへんですね。

視聴率が高くなくても、満足度が高いドラマはたくさんありますが、一番大切なのは資料率。

脚本家志望の女性・一条桜子

B&Bラボの一条桜子からメールが来て、「第2話もおもしろかったです!」と。

圭佑、すごく喜んでいるのはいいのですが、桜子さん、美人さんだし…。

奈美には黙っていよう…って。

圭佑、大丈夫かw

ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第5話の感想 最後に

ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第5話の感想でした。

絵里花は、本当のお父さんかもしれないDJ YOOに友達申請したら、承認されました!

しかし、本当にこの人が絵里香のお父さんなのでしょうか。

次回は、圭佑がまたアイディアに行き詰って…。

今回はつるつる男、夢の中にしか出て来ませんでしたが、また出てきそうです。




以下の記事で、第4話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第4話の感想

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