ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第7話 感想とあらすじ|主演・上白石萌音

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こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第7話の感想です。

今回は、なかなか切ないターンでした。

恋愛ってタイミングだなぁと改めて思いました。

運命というのは、やはりあるんですね。

ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第7話の感想 はじめに

登場人物

鈴木奈未/上白石萌音
主人公。音羽堂出版「MIYAVI」編集部のアシスタント。

宝来麗子/菜々緒

音羽堂出版「MIYAVI」編集長。バリキャリ、毒舌で冷徹な超敏腕。奈未の鬼上司。潤之介の姉。

宝来潤之介/玉森裕太
カメラマン。子犬系イケメン御曹司。宝来麗子の弟。奈未の恋人。

中沢涼太/間宮祥太朗

音羽堂出版「MIYAVI」のクールな敏腕編集者。奈未のことが好き。

和泉遥/久保田紗友

音羽堂出版「MIYAVI」の編集アシスタント。中沢のことが好き。

尾芦一太/亜生(ミキ)

潤之介のカメラアシスタント。潤之介を尊敬している。

和田和美/秋山ゆずき

音羽堂出版「MIYAVI」の編集者。

    ◆

高橋麻美/高橋メアリージュン
「ZEAL」編集長。宝来麗子のライバル。

半田進/なだき武

「MIYAVI」の副編集長。

日置健也/犬飼貴丈

奈未の幼馴染で初恋の人。公認会計士。職場の上司の娘と婚約中。恋愛にはだらしない。

鈴木義郎/橋爪淳

奈未の父。小説家志望だった。

鈴木多未/山之内すず

奈未の妹。
 
鈴木真未/宮崎美子
奈未の母。

    ◆

香織/高橋ひとみ
潤之介と麗子の母。

    ◆

蓮見理緒/倉科カナ
潤之介の幼馴染。世界的なバイオリニスト。

    ◆

宇賀神慎一/ユースケ・サンタマリア
音羽堂出版副社長。

あらすじ

ワイルド狼系男子

 残業していた奈未(上白石萌音)に、中沢(間宮祥太朗)が「つきあってほしい。返事はいつでもいいから」と告白。奈未が振り回されているのは、子犬系男子だったはずが、今度はワイルド狼系男子?
 夢だと思い込もうとする奈未。

「MIYAVI」存続の危機

 宇賀神副社長(ユースケ・サンタマリア)と宝来編集長(菜々緒)の話を聞いてしまった副編集長(なだぎ武)。
 「MIYAVI」が第3号の売れ行きによって存続が決まるという話だった。そして、元々音羽堂出版は合併が既定路線だったことも。

中沢からの宣戦布告

 奈未を待っている潤之介(玉森裕太)に、中沢が宣戦布告。「俺、負けないから」と。しかし、潤之介は「恋って勝ち負けかな」と返す。中沢と対する潤之介はどこか自信に満ち溢れ…。

奈未の家族が上京

 熊本から奈未の両親と妹が上京。父の義郎(橋爪淳)は、潤之介の歯ブラシと下着を奈未の部屋で見つける。母の真未(宮崎美子)は、幼馴染の健ちゃん(犬飼貴丈)とうまくいったのだと勘違いする。
 奈未と思いの行き違いで無視されている潤之介を、真未は追い払おうとする。翌日、奈未が土曜出勤になった日、義郎が奈未の恋人が潤之介だと知る。一家は潤之介に東京案内をしてもらい、一家は潤之介をとても気に入り…。

誰にでも優しい潤之介

 理緒(倉科カナ)が、潤之介の仕事場にやって来る。そして、病気のことで泣いてしまったことを謝る。理緒は「まだ潤ちゃんが好き」だという。そして「検査結果を一緒に聞きに行ってほしい」と。
 しかし「誰にでも優しいって誰にでも優しくないんだよ」と理緒に言われた潤之介は、奈未に言われたことを思い出して…。

広告主との打ち合わせ

 一方、麗子と奈未は新たな広告主の元に商談に向かう。それは中沢らが取材する長野のコテージと同じ場所だった。副編集長に奈未は、麗子との仕事が終わったらこちらに同行するようにと言われる。
 麗子が、商談相手の化粧品会社「ISOBE」の磯辺社長(近藤芳正)との約束の時間になっても現れない。奈未には「大きな手土産を用意して行くから時間をつないでおくように」と言う。
 その手土産とは「COACH」と「ISOBE」のコラボ商品を出す話だった。

自分の気持ち

 コテージの取材が終わって、BBQをする「MIYAVI」の編集者たち。中沢が奈未に、飲み物を買いに行こうと言うと、気を遣って遥(長友紗友)に「中沢さんと一緒に行ってきてください」と言う奈未。
 実は、遥はオフィスで中沢が奈未に告白しているのを聞いてしまったのだ。遥は奈未に「中沢さんがいいなら、いいって自分の気持ちをはっきり伝えて。気を遣われる方がみじめだ」と言う。

バスに乗り遅れて

 そろそろ帰ろうという副編集長に、奈未はブレスレットをなくしたので先に駅に向かってほしいと言う。潤之介にもらったブレスレットだ。河原で失くしたブレスレットを探す奈未に、中沢も残り、一緒に探してくれる。気がついたら終電に乗るためのバスに乗り遅れ、現地で一泊することに。
 旅館は一部屋しか空いておらず、中沢は他の旅館を探すと言って荷物だけ置いて出て行ってしまう。

ブレスレット

 中沢は、奈未が失くしたブレスレットを一人で河原で探していた。一晩中。やっとブレスレットを見つけた中沢が、旅館に戻ってきたときに目にしたのは、抱きしめ合う潤之介と奈未の姿だった…。

君だけを見ている

 中沢と二人で奈未が長野に泊ると聞いた潤之介は、夜を通してバイクを走らせる。そして、道路で偶然うずくまる子犬を見つけた潤之介。
 そんな潤之介が辿り着いた場所が、奈未が泊まっていた旅館の前だった。お互いの気持ちを確かめ合うように…
 奈未は潤之介に「独り占めしたい」
 潤之介は奈未に「奈未ちゃんのことだけ見てる」

ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第7話の感想 

今回もまた切なかったです。いろいろ。

誰にでも優しいは誰にでも優しくない

潤之介と理緒が抱き合っているところを見た奈未は、潤之介に不信感を抱いてしまうのですが、潤之介は「理緒が落ち込んでたから」とだけ言います。

すると奈未は、誰にでも優しくするのかと怒ります。

このとき、落ち込んでたからだけじゃなくて、「病気になって落ち込んでた」と言えば奈未も怒らなかったのではないかと思います。

まあ、病気はデリケートな話なので、誰かれなしに言うことではないのかもしれませんが。

結局、理緒さんは一人で結果を聞きに行くことになるわけですが、何だかちょっと胸が痛みました。



それでも、やっぱり、どんなときも自分だけを見ていてほしいと思うものなのでしょうか。

元カノの前に、病気になって落ち込んでいる幼馴染…とは、思えないのかなぁ。

気になる副社長と麗子の恋の行方

副社長と麗子の恋の行方はどうなっていくのでしょうか。

大人な二人。

それに麗子みたいな女性を相手に出来る男性は、そうはいないと思います。

仕事に邁進してきた麗子ですが、やっぱり恋もしてほしいです。

ブレスレットを探して

中沢さん、一晩中、奈未のブレスレット探してたんですね。

切なすぎる…。

それも、恋敵にもらったブレスレット。

しかし、中沢さん、男らしいです。

一部屋しか空いてない旅館に一緒に泊らず、「もし、お前が俺の彼女だったら他の男と泊るのは嫌だ」と言って、一晩中、ブレスレット探すなんて、カッコよすぎて、もう完全優勝!w

ワイルド狼系男子推し

今回で、「中沢さん推し」の人、増えたんじゃないでしょうか。

私は、ずっとワイルド狼系男子推しですがw

奈未ちゃんとつきあうって考えたら、子犬系男子の方がいいのかもしれませんけど。



今回は、最後の潤之介と奈未の仲直りのシーンも美しかったのですが、中沢さんのカッコよさに軍配が上がりました。

私個人的にはw

潤之介を駆り立てた存在

潤之介が、奈未を好きだと気づいたのは、ある意味、中沢の存在が大きかったのではないかと思います。

潤之介、初めは奈未ちゃんに「恋愛の対象に絶対ならないタイプ」って言って、傷つけたりしてましたしね。

潤之介を男として駆り立てたのは、きっと中沢涼太という男性の存在。

ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第7話の感想 最後に

ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第7話の感想でした。

今回、もう最終回みたいな感じでしたけどw、あと3~4話あるんですよね。

そう言えばwまだ、潤之介が宝来製紙を継ぐ話、潤之介の両親と奈未の対面、「MIYAVI」の廃刊の危機とかいろいろ解決していない問題は山積みでした。

次回は、奈未と麗子が写真週刊誌に載る?ということですが、何かよくないことが起こるのでしょうか?




以下の記事で、第6話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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