ドラマ「にじいろカルテ」第6話 感想|主演・高畑充希 真空が倒れた!

虹と山

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「にじいろカルテ」第6話の感想です。

今回は、真空が突然倒れてしまいます。

そんな真空は、病のこと村での生活がとても楽しいことを、やっと母に告白することが出来ます。

ドラマ「にじいろカルテ」第6話の感想 はじめに

登場人物

紅野真空/高畑充希
東京から山奥の虹ノ村にやって来た内科医。大病院で忙しい日々を送っていたが、ある日「ある病」に罹っていることがわかる。偶然知った虹ノ村診療所の医師募集を見つけ、応募したら採用された。家事能力はゼロ。感情は思いっきり表に出す「医者であり患者」。

浅黄朔/井浦新

虹ノ村診療所の外科医。ツナギにサングラスという医師らしくないタイプで、「本業は農家。医師は副業」と言う。天真爛漫で自由。ドラマが好き。虹ノ村診療所は朔のDIYで改築された部分が多く、それが自慢。いつもふざけているので、なぜ虹ノ村診療所にやって来たのかは不明。

蒼山太陽/北村匠海

虹ノ村診療所の看護師。前髪ぱっつんのいじられキャラ。しかし、看護師としての仕事は超優秀。ギャグは滑りがち。家事全般は全て得意。我儘な朔とは犬猿の仲だが、いいコンビ。真空には少し好意を持っている。

橙田雪乃/安達祐実

村唯一のお店で食堂「にじいろ商店」の看板娘。村のマドンナ的存在。夫である晴信とはいつもペアルックでイチャつき気味。しかし、実は「認知症」を患っており、10日~2週間に一度全ての記憶がリセットされる。

橙田晴信/眞島秀和

雪乃の夫。「にじいろ商店」店主。村に一つしかない食堂なのに、かつ丼しかメニューはない。雪乃が好きすぎていつも雪乃の写真を撮っている。数か月に一度自分を忘れてしまう雪乃に毎回プロポーズしている。

緑川嵐/水野美紀

村役場で働くバリバリのキャリアウーマン。嘘をつけない奔放な性格。高齢者の「じじーず」にも一切容赦なし。虹ノ村を盛り上げるために日々邁進中。彼女が作るHPはなぜかダサい。突然夫に逃げられ、シングルマザーとなり、娘の日向を育てている。日出夫と3人で暮らしている。

霧ケ谷桂/光石研

村役場職員。真空を採用した人。明るく村のムードメーカー。虹ノ村の素晴らしさを全国に伝えるために、冬瓜やリンゴを東京に売り込みに行っているが、なかなかうまく行かない。

緑川日出夫/泉谷しげる

嵐の義理の父。日向の祖父。破天荒な嵐とは口喧嘩になりがち。しかし、自分の息子が嫁と子を置いて村を出ていったことを申し訳なく思っている。嵐・日向と一緒に暮らしている。「じじーず」のリーダー。

緑川日向/中野翠咲

嵐の娘で恥ずかしがりや。

霧ケ谷氷月/西田尚美

霧ケ谷の妻で、仲の良い夫婦。子供が大好きで嵐の娘の日向を始め、村の子供たちの面倒を見ている。雪乃、嵐とは幼馴染。

筑紫次郎/半海一晃

「じじーず」の1人。自由すぎる日出夫と博の間の潤滑油的存在。女の子が大好き。

白倉博/モト冬樹

日出夫の幼馴染で「じじーず」の一人。村の由緒ある洞穴を守る一族の末裔。アロハシャツとお酒が大好き。

桃井佐和子/水野久美

一人暮らしのおばあちゃん。花に囲まれた家に暮らし、真空の往診を楽しみにしている。元小学校の教師。村人はだいたい彼女の教え子。「じじーず」も頭があがらない。

雨尾結城/池田良

配達物を運んでくる「まじょたく君」。村人たちの自由なネット注文に答えてくれる虹ノ村を支える男。若干悪態をつく。

第6話のあらすじ

「にじいろカルテ」第6話のあらすじです。

真空の悩み

 真空(高畑充希)は、カレンダーを見ながらため息をついている。もうすぐ母(長野里美)の誕生日。自分が今、虹ノ村で医師として働いていること、病気のこと、母に話さなければいけないことがたくさんあった。

雪乃の検査

 まだら認知症の雪乃(安達祐実)は、定期的に記憶の検査を受けている。絵を見てそれが何か答えたり、自分の名前、年齢、野菜の名前、簡単な引き算など。
 そんな雪乃がふと「いつかはこんな簡単な質問に答えられなくなるのかな」とつぶやく。

日向が駆け込んで来て

 突然、緑川嵐(水野美紀)の娘・日向(中野翠咲)が、一人で虹ノ村診療所に飛び込んでくる。泥だらけだ。息を切らして「お母ちゃんとじいちゃんが…」と真空に告げる日向。
 虹ノ村診療所の三人は、大急ぎで緑川家に駆けつけると、嵐と日出夫がコタツに入ったまま倒れていた。高熱を出してしまったようだ。真空たちの処置でしばらくゆっくり休むことになる嵐と日出夫。

氷月が日向を預かる

 日向は、氷月(西田尚美)が預かることに。氷月と夫の霧ヶ谷桂(光石研)の間には子供がいない。氷月は日向を預かることに大喜びで、桂はその氷月の姿を見て、複雑な思いを抱く。

真空が倒れた

 そんな中、頑張りすぎた真空が倒れてしまう。腕や首の皮膚が赤くなり、体に力が入らない。点滴を打ちながら、自分の部屋でゆっくり休むことになった。村の人々は真空が倒れたことを知って、みんなで虹ノ村診療所の前で「にじ」を歌って真空を励ます。

母に伝える手紙

 真空は、少し休むことが出来て、少し体調も回復。そして、朔先生(井浦新)と太陽(北村匠海)に自分の生い立ちを語る。真空は母子家庭で育った。父は病気で亡くなり、それで真空は医師を目指すことに。母は一人で一生懸命働いて真空を育ててくれた。だから、真空は自分の病気のことを母に話せない。母は今、幸せを掴もうとしている。母はきっと真空の病気のために自分の幸せを犠牲にしてしまう。それが真空には怖かった。
 そして、母の誕生日が近づいて、真空は母に手紙を書く。自分が病気を患っていること、虹ノ村というところで働いていること。今、虹ノ村でとても幸せに暮らしていること。その様子を撮った写真をたくさん詰めて。

ドラマ「にじいろカルテ」第6話の感想

今回も、真空が村の人々にどれだけ愛されているかを改めて感じました。

それぞれの悩み

村の人々も、虹ノ村診療所の三人も、みんな悩みや辛い過去、自分との葛藤を抱えています。

太陽くんが、真空が病気のことを母に言えないと言うと、あなたは患者だから自分のことだけを考えればいいと涙ながらに言うシーンに、泣かされました。

太陽くん、内面は闇深ですがw、いつも本当にいいこと言ってくれます。

いや、闇が深いからこそ人の苦しみや悲しみに気づいてあげられるのかもしれませんね。

あたたかい村の人々

先日、限界集落の人々の排他的な残酷さを描いた映画を観たのですが、虹ノ村の人たちは本当に正反対で、あたたかい人しかいません。

真空に「にじ」を歌ってくれたり、集団行動は似ていますがw、いい方の集団行動です。

本当に「にじ」の歌詞にあるように「きっと明日はいい天気」と思わせてくれる虹ノ村の人々。

難病の苦しみ

真空の病気が少しづつ進行しているようですね。

それでなくても、医師の仕事はとても重労働で責任を伴うもので、ストレスもかかると思います。

多発性筋炎は、少しづつ筋肉に力が入らなくなって皮膚に炎症が起こる病気とのこと、また感染症にも気をつけなければなりません。

真空先生、疲れたら無理せず休んでほしいです。

雪乃の症状が悪化

真空の病気も徐々に進行していますが、今回のラストシーンで記憶の検査を受けた雪乃が、自分の年齢を答えることが出来ませんでした。

雪乃の認知症も、少しづつ進行しています…。

認知症は、思い出したりわからなくなったり、とても不安感の強い病気です。

自分が誰だかわからなくなるなんて、どれほどの不安でしょうか。

ドラマ「にじいろカルテ」第6話の感想 最後に

ドラマ「にじいろカルテ」第6話の感想でした。

真空が母に自分の病気や今の生活について、手紙を書くことが出来ました。

そして、母からも「今、あなたが幸せなのがよく分かった」とメールが来ます。

やっと心の重荷が、少しは軽くなったのかな、真空先生。

次回は、記憶が薄れゆく雪乃が、虹ノ洞穴の伝統的な婚礼の儀式を行うことになって…。




以下の記事で、第5話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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