ドラマ「おじさまと猫」第8話 感想|主演・草刈正雄 ふくまるとマリン

グレーの猫

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「おじさまと猫」第8話の感想です。

今回は、ふくまるが奇跡の再会を果たします。

紳士的なおじさまピアノスト二人が、愛猫にメロメロなのも可愛いです。

ドラマ「おじさまと猫」第8話の感想 はじめに

登場人物

神田冬樹/草刈正雄
ふくまるの飼い主。紳士的なおじさま。世界的なピアニストで「神様の最高傑作」と言われている。今はわけあって、子供音楽教室でピアノを教えている。

ふくまる/神木隆之介(声)

神田冬樹と運命の出会いをするぶさかわ猫。

森山良春/小関裕太

神田の音楽教室の同僚。バンドマン。

佐藤もみじ/武田玲奈

ペットショップ店員。売れ残りのふくまるのことを心配していた。

日比野奏/平山浩行

ピアニスト。神田をライバル視しているいつもちょっと切れ気味。しかし、外面はとても良い。

神田鈴音/高橋ひとみ

神田冬樹の最愛の妻。

小林夏人/升毅

神田冬樹の親友。柴犬の飼い主。

第8話のあらすじ

日比野奏宅を訪問

 ちょっとした成り行きで、神田(草刈正雄)は、ピアニストの日比野奏(平山浩行)の家に行くことに。家に着くと日比野の愛猫はどこかに姿を消していて…。

子供の頃の悲しい思い出

 日比野奏は、子供の頃の悲しい愛犬との思い出がありました。今回の猫を押し付けてきた母親が、ポメラニアンをペットショップで買って連れて帰って来た。犬が苦手だった奏少年は、初めは怖がっていたのですが、少しづつ愛情が湧き、学校から帰って来たらすぐに愛犬・コロンにもとに走るほど。
 それがある日、家に帰るとコロンがいない。母親が懐かないからと言ってペットショップに返してきたというのだ。悲しみに暮れる奏少年。

猫の名前はマリン

 日比野が母親から預かった(押し付けられた)猫の名前はマリン(声:松本穂香)。女の子。神田は「名前を呼んでやると猫は落ち着くんです」と言う。本棚の間に隠れていたマリンを見つけたのは神田だった。そして、優しく「ほら、出ておいで」

神田の猫センサー

 神田はふくまると暮らすうちに「猫センサー」を身に着けることが出来たようで、猫の気持ちがわかるのだ。
 そして、ふくまるは神田が日比野の家から帰ってきて以来、神田の匂いがどこか懐かしい匂いがすることに気づいていた。

ふくまるの誕生日パーティー

 神田は「もうすぐふくまるの誕生日なので、マリンちゃんを連れて家に遊びにきませんか」と言って、日比野を家に招待する。
 マリンを連れて神田家に向かう日比野。部屋を飾り付けて、ケーキも用意した神田。完全にふくまるは神田の家族なのだ。

マリンとふくまるは姉弟

 マリンとふくまるが対面する。マリンの匂いをかぐととても懐かしい気持ちになるふくまる。マリンはふくまるのお姉ちゃんだったのだ。マリンとふくまるは、懐かしさのあまりじゃれ合って思い出を語り合う。
 神田と日比野は、「思った以上に仲がいいようですね」と微笑みあう。

ドラマ「おじさまと猫」第8話の感想 

今回は、悲しいシーンは全くないのにずっと泣きながら観てましたw

猫でつながる神田と日比野

日比野さんは、マリンを押し付けられたとき、面倒だなと思ったようですが、もともと動物は好きにようです。

いきなり、心の中で「うちのマリンの方が可愛いな」と親バカ炸裂w

神田さんも、初めは猫に触れることさえできなかったのに、今は一緒に眠るほどふくまるを溺愛。



二人とも、きっとこれから猫ちゃんたちにメロメロになって、そして、お互いわだかまりを持っていることも解消され、仲も良くなっていくと思います。

可愛い神田さん

今回は、ふくまるとマリンちゃんを両手に抱いて頬に当て、「もふもふ~~~」って叫んでいた神田さんが、可愛すぎましたw

それを見て、ちょっと引いてた日比野さんも、結局「もふもふ~~~」

どれだけ可愛いおじさまたちなんでしょう。



私は猫にあまり触れたことがないんですが、しなやかでもふもふそうで、一度神田さんたちみたいにもふもふしたいです。

ふくまるの一番はパパさん

ふくまるは、パパさん(神田さんのこと)が他の猫ちゃんを可愛がると、とても寂しい気持ちになってしまいます。

だけど、ふくまるが「パパさんの幸せがふくまるの幸せ」というシーン、あまりにもいじらしくて涙が溢れました。

猫って、犬に比べてクールなイメージですが、ふくまるは本当にパパさんが大好きでいい子です。

この幸せがずっと続きますように。

ドラマ「おじさまと猫」第8話の感想 最後に

ドラマ「おじさまと猫」第8話の感想でした。

毎回、本作を観て「涙活」させてもらっています。

泣くことでストレスを解消できると言います。

みなさんも、あたたかな涙を流してストレス解消しませんか?




以下の記事で、第7話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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ドラマ「おじさまと猫」第7話の感想

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