ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第6話 感想 脳冷却にハマる圭佑

ヴァンパイア

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第6話の感想です。

圭佑は、突然の矢神隼人のケガにまたもや台本の修正が入り、それがうまくいかず、脚本家を降ろされそうになって…。

そして、娘の絵里花が実の父親に「会いたいです」メールを送ってしまいました。

ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第6話の感想 はじめに

登場人物

吉丸圭佑/生田斗真
脚本家兼主夫。32歳で、ある脚本賞の佳作を受賞し、サラリーマンを辞めて専業脚本家に。売れない脚本家ではあるが、売れっ子作家の妻を支える主夫業に満足してもいる。

吉丸奈美/吉瀬美智子

圭佑の妻。ペンネームは「香坂りり子」。人気作家だが、美しく、年下夫に優しい素敵な奥様。

東海林光夫/北村有起哉

東西テレビプロデューサー。「当たってバズればいいんだよ」が口癖。

松尾めぐみ/長井短

東西テレビアシスタントプロデューサー。ちょっとやる気なし。

角隆文/小池徹平

やる気満々な監督。とにかく、元気。

八神隼人/岡田将生

注文の多い人気俳優。かなり脚本家泣かせのわがまま大物俳優。

スキンヘッドの男/浜野謙太

圭佑の分身。頭が長めの妖怪チックな謎の男。圭佑にしか見えない。圭佑の心が物体化したもの?

篠田重幸/小野武彦

奈美の父。圭佑に少し厳しめ。

篠田芳恵/梅沢昌代

奈美の母。圭佑にとっても優しい義母さん。

秦野ゆかり/野村麻純

奈美の秘書。奈美の仕事をサポートするために、家事の手伝いもしてくれる献身的な編集者。

仙川俊也/菊池風磨

浩の家庭教師。大学生。絵里花に興味津々で、絵里花に会うために家庭教師をやっているようなもの…?今は圭佑の口述筆記の手伝いをしている。

吉丸空/潤浩

圭佑と奈美の息子。吉丸家で一番の「大人」な小学三年生。

吉丸絵里花/山田杏奈

奈美の娘。クールでそっけない美少女。高校二年生。圭佑の実の娘ではない。

第6話のあらすじ

視聴率は右肩上がり

 圭佑(生田斗真)が脚本を書いている「富豪教師Q」の視聴率は、右肩上がりに上昇中。東海林P(北村有起哉)は大喜び。しかし、様々な注文や変更、締め切りにいつも四苦八苦している圭佑。
 7話のアイディアが出て来なくて、またもや脳冷却に通ってしまう。

矢神が負傷

 そんな折、矢神隼人(岡田将生)が撮影中に足をねんざしてしまう。そのため、また脚本の修正が必要となってしまう圭佑。マッチョな男に女生徒が襲われるのを助けると言うシーン。矢神はこのシーンをかなり気に入っているので、その代替案を考えるのは至難の業。撮影も押しているので、明日までに書き換えてほしいと東海林P(北村有起哉)に言われてしまう。

奈美のヴァンパイア小説

 一方、奈美(吉瀬美智子)のヴァンパイア小説はかなり順調。素晴らしい作品が出来そうだと奈美自身も感じている。やはり、奈美の才能は並大抵ではないのだ。秘書の秦野(野村麻純)も、あらすじを聞いて絶賛。

絵里花の本当のお父さん

 娘の絵里花(山田杏奈)は、自分の実の父親に会いたくて仕方がない。SNSで実父らしきDJ YOO(やついいちろう)に、とうとう「会いたい」とメールを送ってしまう。弟・空(潤浩)の家庭教師の仙川先生(菊池風磨)に相談するが、DJ YOOは、それならクラブのライブに来てくれと誘ってくるのだが、仙川はクラブはまずいんじゃないかと言って…。

脚本の書き直し

 脚本の書き直しに、苦労する圭佑は絵里花の変化に気づいていない。奈美が心配していることも。そして、矢神がケガをしているのを悟られないように脚本を書き直すのだが、却下。家に帰って書き直すことになるが、東海林Pを始め、アシスタントプロデューサーの松尾(長井短)や監督の角(小池徹平)にも、圭佑は限界なのではないかと言われていることを耳にしてしまう。
 そこに、つるつる男が登場。しかし、圭佑はつるつる男にはもうあまり不安にならない。そして一条桜子のいる脳冷却に通うのだった。

脳冷却に通い詰める

 奈美は、自分に相談してくれることもなく、「脳冷却」に通い詰めている圭佑に少し寂しい思いをする。圭佑が脚本家として成功しそうになるにつれ、少しづつ家族の心がバラバラになってしまうようで…。

教師としての神宮寺を表現

 そんな圭佑に、奈美はアイディアを提供してくれるのだが、圭佑としてはやはり自分で考えたくて、「富豪教師Q」の主人公・神宮寺が教師としての見せ場を作ることにしたのだ。女生徒・さやかを襲おうとするよしおを教師として神宮寺が諭すのだ。
 これに、矢神隼人も大満足。脚本の書き直しに成功する圭佑だった。

ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第6話の感想 

第6話の感想です。

ぎりぎりの綱渡り

ドラマ「富豪教師Q」の撮影はどんどん進み、必死で脚本を書く圭佑。

それにしても、毎回ぎりぎりの綱渡り状態。

しかし、何とか間に合わせてる圭佑、すごく脚本家としての才能あるじゃないですか!

とはいえ、まだ売れっ子脚本家ではないので、プロデューサーや俳優からの要望があっちこっちしますが、それにしっかり応えています。

本作の中で圭佑は「脚本家として認められたい」と何度も言っていますが、この「富豪教師Q」が成功すれば、次の仕事もすぐに入って来そうです。

脳冷却やってみたい

ドラマの中に出てくる「脳冷却」という何だか怪しい装置w

しかし、すごく気持ちよさそう。

一度やってみたいです。

医療機器ではなさそうなので、誰でもできそう。

頭が痛いときとかやってもらうと速攻で治りそうw

誰か、作ってくれないかなぁ、脳冷却装置。

絵里花の父との再会

絵里花は、どうしても本当のお父さんに会いたいようですね。

その気持ちはとてもよくわかるのですが、その前に、DJ YOOは本当に絵里花のお父さんなのか?

奈美がこういうちょっとユニークな人と結婚するでしょうか…。

絵里花は、仙川くんにではなく、まず奈美に相談した方がいいのでは?

しかし、奈美は両親にも「絵里花の父親の名前は絶対言わないで」と言っているので、会いたいと言っても反対されるでしょうが…。

一条桜子との関係

圭佑は、脳冷却に通っていることを奈美には隠していますが、一条桜子のB&Bラボに通うことで、かなり癒されているようです。

桜子さん、圭佑をとても褒めてくれますし、脳冷却は気持ちいいみたいですし。

このことで、奈美との関係にひびが入らなければいいのですが。

ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第6話の感想 最後に

ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸家佑の筋書きのない生活~」第6話の感想でした。

次回から、一条桜子が圭佑のアシスタントになるようです。

仙川くんはクビ…?w

そして、とうとう絵里花が実の父親だと思っているDJ YOOに会うことになります。

脚本のことで悩む裏で、家族がそれぞれの苦悩を抱えていることに圭佑は気づいていません。

次回の展開が楽しみです!




以下の記事で、第5話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」第5話の感想

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