ドラマ「君と世界が終わる日に」第7話 感想|主演・竹内涼真 ミンジュンの死

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「君と世界が終わる日に」第7話の感想です。

今回は、ミンジュンの死に涙が止まりませんでした。

そして、ミンジュンの死のきっかけとなったのが来美と知らず、響が憎しみを持つことに。

ドラマ「君と世界が終わる日に」第7話の感想 はじめに

燃える街

登場人物

間宮響/竹内涼真
自動車整備工。来美の恋人とは同棲中。料理が得意。忍耐強く『世界一諦めの悪い男』。高校時代は弓道部だった。

小笠原来美/中条あやみ

有名大学の医学部を卒業した研修医。高校時代は響と同じ弓道部に所属。”生ける屍の世界”になったあとは、響とは離れ離れになってしまう。

首藤公貴/滝藤賢一

”生ける屍の世界”から生存者を救おうとする研究者。生存者を精神的に支える。来美の遺伝子の秘密を握る一人。

三原紹子/安藤玉恵

生き残りの一人。介護士。ケガをした人の介護や介抱を率先して行う。娘の結月のためなら何でもするつもり。

三原結月/横溝菜帆

紹子の娘で、生き残りの一人。小学五年生。喘息の持病があり、定期的な薬の服用が必要。響に懐く。

柊木佳奈恵/飯豊まりえ

女子大生。生き残りの一人。冷めたクールな性格で人と距離を置いている。生き残りのためのサバイバルを潜り抜けるうちに、響には徐々に心を開き、いつしか恋をしていた。

等々力比呂/笠松将

機動捜査隊に所属する警察官。巡査部長。生き残りの一人。目的のためには冷徹な判断が必要だと考える。響と来美の高校の同級生。響との間には何か確執があり…。

宇和島雅臣/笹野高史

生き残りの一人。小説家。有名作家ではないが、文学だけでなく音楽や絵画の知識も豊富。しかし、ゴーレムに噛まれ、その後の消息は不明。

甲本洋平/マキタスポーツ

生き残りの一人。引っ越し業者の中間管理職。上にはへりくだり、下には厳しい。未婚で独身。

ユン・ミンジュン/キム・ジェヒョン

生き残りの一人。韓国からやって来た。引っ越し屋のバイトをしている。甲本の部下。無口なタイプだが、心優しい青年。特技はテコンドー。ジアンの弟。

謎の男・御前崎/宇野祥平
小島についた響たちと同じ家に暮らす謎の男。駐屯地に行くと心底人を憎むことになるぞと警告してくる。元ウィルス開発の研究員。

吾妻伸二/鈴之助
生き残りの一人。バイク便のライダーで、筋肉と体力に自信あり。面倒見がよく人に頼られたい性格。

ジアン/玄理
研究者で医師。ミンジュンの姉。ワクチン開発のため、首藤に傾倒する医師。

葛島俊/八木拓海
研究員。

橘勝利/田中奏生

怪我をしてジアンに助けられた少年。

橘愛奈/新津ちせ
勝利の妹。目を離したすきにゴーレムに噛まれてしまう。

牛込浩二郎/神保悟志
自衛官。自衛隊の司令官。首藤のやり方に反対したため、ゴーレムにされてしまう。

桑田陸斗/浅香航大
自衛官。冷静沈着で優秀な自衛官。

沢健太郎/堀家一希
自衛官。同じ自衛官をテロリストの殺害され、憎しみをあらわにする。

ハル/田中道子
刀集団の一人。

坪井/小久保寿人

刀集団のリーダー。その地域の有力者の長男で、地域の人々から慕われている。

第7話 ストーリー

響の母はワクチン開発の犠牲者

 響は、母と対面する。母は、ゴーレムになって鎖に繋がれていた。響の母の№は「001」。響は思わず母が繋がれている鎖をナタで切ってしまう。ゴーレムになった母は、逃げ出し…。
 一方、響を助けに来たミンジュン(キム・ジェヒョン)と佳奈恵(飯豊まりえ)は、ゴーレムとなった妹を殺害された橘勝利(田中奏生)に襲われる。ミンジュンらを、テロリストだと勘違いしているのだ。勝利を助けるために来美が、ミンジュンの足をナイフで刺したのだ。

 響の母は、首藤によって未認可のゴーレムワクチンを打たれた最初の犠牲者だった。

ミンジュンが嚙まれた

 逃げるミンジュンと佳奈恵を、響の母が襲ってきた。そして、佳奈恵を助けるために、ミンジュンはゴーレムとなった響の母に噛まれてしまう。
 そして、ミンジュンはゴーレムとなった響の母を殺害。

首藤はテロリストを敵として煽動

 自衛官の桑田(浅香航大)は、首藤教授は「共通の敵をテロリスト」だとして、一般市民にも武器を持ち戦うように煽動していると言うが、仲間の自衛官を殺害された沢(堀家一希)は、テロリストを「飛んでもないやつらだ」と言って…。

御前崎は元ワクチンの研究者

 御前崎(宇野祥平)は、響を助けに駐屯地へ行った。
 そして、無事船に連れ戻ってから、響に自分は首藤の下で研究者として働いていたことを告白。母を犠牲にしたときにも、研究者として加わっていたのかと聞く響に、そうだと答える御前崎。そのため、御前崎は、懺悔のために今ここにいると言う。

響は日本で出来た初めての友達

 ミンジュンは、苦しんでいた。ゴーレムに噛まれたこと以上に、ゴーレムとなった響の母を自分の手で殺害してしまったことに。泣きながら「ごめんなさい」と謝るミンジュンは、そのまま倒れてしまう。響は、ミンジュンがゴーレムに噛まれてしまったことを知る。

 甲本(マキタスポーツ)に、ミンジュンをなぜこんな目に合わせたんだと責められる響。
 そのとき、刀集団のリーダー坪井(小久保寿人)が、ジアン(玄理)を連れてやって来る。後をつけられていたようだ。ジアンは、自分の弟であるミンジュンがゴーレムに噛まれたことを知っていた。そして、ワクチンが欲しければ、テロリストとして響に投降しろと言う。そうすれば、ワクチンを手配してもいいと。

必ず戻って来る

 ミンジュンがゴーレムに噛まれてしまったのは、自分のせいだと響は一人で駐屯地へ向かう。

 その頃、駐屯地では等々力(笠松将)が来美(中条あやみ)を愛していることを利用して、首藤は等々力に響が生きていることを知られないように来美を見張れと指示。等々力は苦悩するが、来美を愛するがゆえに承諾してしまう。

 投降してきた響をジアンが連れて、ワクチンを保存している冷凍保存装置の前に連れて行く。ジアンが書いた筋書きは、「私は投降者を首藤教授に差し出そうとした。しかし、投降者は銃を奪い、私を射撃。その後、ワクチンを盗んで逃走した」
 ジアンは初めからミンジュンにワクチンを打たせるつもりだったのだ。

ワクチン保存装置の中には

 ジアンがワクチン保存装置だと思っていたものの中には、ワクチンがなく、何かに包まれた大きなものがあった。響が装置の電源を壊したため、温度がどんどん上昇していく。首藤は狂ったように装置の温度を下げようとして取り乱すが…。

ミンジュンにワクチン接種を

 首藤が血眼になって装置を復活させようとしている間に、ジアンは響に被験者から作ったワクチンを持って逃げるように指示。響は、ジアンに一緒に逃げようと言うが「今の私はあの子に会う資格はない」と言って…。

 そして、ワクチンを持って逃げる響は自衛官の沢に撃たれ、ゴーレムに襲われ、死に物狂いでワクチンを持って猿ノ島に帰る。発症するギリギリ前に、響から受け取ったワクチンを御前崎が打つが、このワクチンはまだ未完成だった…。

 ミンジュンが発症する直前、仲間たちはみんなでミンジュンを囲み一人にしないと言って手を握る。
 最後は、発症して暴れだそうとする前に、響がナイフでミンジュンにとどめを…。ワクチンがまだ開発されていないことを知った駐屯地のジアンは、ミンジュンを思い、泣き崩れる。

もう愛していない

 首藤は来美を呼び出し、「間宮響は死んだ。まだ彼を愛しているか?」と聞く。
「もう、愛していません」と答える来美。
 あれほど、危険を犯してまで求めた響を来美はもう愛していないと…。

ドラマ「君と世界が終わる日に」第7話の感想

自衛隊

とうとう、ミンジュンが亡くなってしまいました…。

ミンジュン推しだったので、かなりショックです。

ワクチン開発は全く進んでいない?

ワクチン開発の詳細は、側近のジアンにも知らされていなかったようです。

首藤は、駐屯地にいる一般市民や自衛官にワクチンを優先的に打つと、ことあるごとに言いますが、どうもワクチン開発は全く進んでいないようです。

さらに、響がミンジュンのためにワクチンを手に入れようとして冷凍保存装置を開けたとき、その中にはワクチンがなく、何かに包まれた大きな物体がありました。

あれは、一体何なのでしょうか。

行方不明の響の父親?

狂った首藤

首藤教授は、もう普通の研究者とは言えません。

完全にワクチン開発に憑りつかれた狂った科学者。

冷凍保存装置は、そのあとどうなったのでしょうか。

もし、本当にワクチン開発を進めているのなら、普通は周りの研究者にもその進捗具合を話しているはずですが、首藤を妄信している研究者たちは何も聞いていないようです。



首藤は、響の母を治験者としてしまったときから既に狂い始めていたのです。

ゴーレムとなった響の母

響の家族の謎が少しづつ明かされ始めましたね。

亡くなったとされていた響の母は、首藤の一番初めの実験材料として使われていたようです。

変わり果てた姿の母と会わなければならなかった響。

どうしても、とどめを刺すことも出来なかったようです。

その戸惑いが、結局ミンジュンを死に追いやってしまうことになりましたが、もとの原因が来美が勝利を守ろうとしてミンジュンを刺したこと。(その前に、勝利が妹が固定されていた縄を緩めたことが大元のような気もしますが…)

来美は、これから響の「敵」となってしまうようです。

響は、少し感情的な部分がありましたが、ミンジュンの死から、淡々と「敵」を倒すことを考えるようになってしまいます。

ミンジュンの死

ミンジュン、最後にお姉さんのジアンに会いたかっただろうと思います。

ミンジュンは、ジアンに会うために日本にやって来たのですから。

そして、佳奈恵にも自分を刺したのが来美かもしれないということも「響には絶対言わないで」と言って、自分が響の母にとどめを刺したことだけを話します。

自分がゴーレムに噛まれて大変なときに、人のことを考えられる優しいミンジュン。

次回から、もう会えないのは、本当に寂しいです。

しかし、人物相関図には「DEAD」の文字が付いているのは、本郷さんと中越美亜だけなので、ゴーレムワクチンが完成すれば、生き返るということでしょうか。

一人で大騒ぎしてる首藤。

一体、何が目的なのか、分からなくなってきました。

ワクチンを餌に、ただ自分が人を思い通りに動かしたいだけ?

多大な犠牲を払った人が大勢いるのですから、さっさと、ワクチン作れよっ!w

それも、私欲のためでなく、全人類のために。

ドラマ「君と世界が終わる日に」第7話の感想 最後に

ドラマ「君と世界が終わる日に」第7話の感想でした。

今回は、ミンジュンの死のシーンに涙が止まりませんでした。

本当に、仲間想いで勇敢で優しいミンジュン。

片言の日本語で訥々と話すのも、素朴で素敵でした。

次回は、来美と響が「敵」として戦うことに?!

以下の記事で、第6話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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