ドラマ「青のSPー学校内警察・嶋田隆平ー」第8話 ネタバレ感想|主演・藤原竜也

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「青のSPー学校内警察・嶋田隆平ー」第8話の感想です。

今回は、まさかの人物が逮捕されます。

しかし、まだ小川先生の死の真相の全ては解明されていません。

ドラマ「青のSPー学校内警察・嶋田隆平ー」第8話の感想 はじめに

登場人物

嶋田隆平/藤原竜也
警視庁捜査一課刑事。住浜署生活安全課少年係・スクールポリス。赤嶺中学の音楽教師・小川香里の恋人だった。

浅村涼子/真木よう子

赤嶺中学国語教師。生徒想いの優しい先生。

三枝弘樹/山田裕貴

住浜署生活安全課少年係刑事。嶋田隆平の後輩刑事。

柴田透/泉澤祐希

赤嶺中学社会教師。浅村先生を慕っている。

阿部裕亮/音尾琢真

赤嶺中学体育教師。

一ノ瀬悟/石井正則

赤嶺中学数学教師。ロリータ趣味。

新津清/須賀健太

赤嶺中学英語教師。気が弱く、先輩教師に仕事を押し付けられる。

小川香里/明日海りお

赤嶺中学音楽教師。一年前に自宅アパートの階段から落ちて死亡している。

福島美津子/峯村リエ

赤嶺中学副校長。

尾崎賢治/升毅

教育委員長。スクールポリスを導入。

水野楓/山口紗弥加

赤嶺中学英語教師。現在妊娠三ヶ月。

木島敏文校長/高橋克実

赤嶺中学校長。赤嶺中学で起こった事件の何かを隠している。

あらすじ

野球部のトラブル

 野球部は、県大会が近く休みなく練習を続けていた。そんな折、ピッチャーの矢島裕(長島令玖)が試合中、頭にボールが当たって脳震とうを起こしてしまう。矢島は、目にレーザーを当てられたという。
 矢島は人から恨みを買うようなタイプではない。レーザーを当てた犯人は一体誰なのか。

顧問の阿部への恨み?

 これは、いきすぎた指導をしていた顧問の阿部(音尾琢真)に対する嫌がらせなのではないかと嶋田は考えていた。阿部は指導に熱が入りすぎてある生徒は鼓膜を破られたこともあるという。しかし、その生徒も阿部を恨んではいない。

不登校になった生徒

 嶋田は、恋人だった小川香里(明日海りお)が、話していたことを思い出していた。野球部の部活が終わって帰っていた生徒が、熱中症でふらつき道路に出てしまい、事故に遭ったのだ。その生徒・坂木司(山時総真)は、事故以来不登校になっている。

不審者の目撃情報

 矢島が目にレーザーを当てられた日、試合が行われていた区営球場の近くのホテル付近で不審者の目撃情報があった。三枝(山田裕貴)は、周辺を聞き込みに回ると言う。
 一方、嶋田から阿部に恨みを持っている生徒がいないか調べてくれと頼まれた、三村翔子(吉柳咲良)と真田一樹(中川翼)。阿部は恨まれるどころか、生徒たちから信頼されているとても良い教師だということがわかった。
 嶋田は、校長に対して不都合なことに目を背ける人物だと考えており、不登校になっている坂木が何かを知っているのではないかと、坂木の家に向かう。

坂木司の証言

 坂木は、自分が事故の前に熱中症になっていたのは、決して阿部のせいではないと言う。阿部は月に一度は電話をしてくれて、授業の板書もメールでコピーを送ってくれていると言う。しかし、坂木は何かを隠しているようだ。熱中症になった理由だ。
 その日、阿部先生が帰ったあと、先輩たちが自主練やるぞと言ってやって来た。黒石、松田、後藤の三人だ。坂木が水を飲ませてほしいと言っても飲ませてもらえず、それで熱中症になってしまったようだ。そして事故に…。
 お見舞いに来てくれた小川香里が、坂木の様子がおかしいことに気づき、坂木は先輩たちのことを話したのだ。すると、黒石が病院にやって来て「小川にチクったのか。余計なことしたら殺すからな」と言われた坂木。その後すぐ、小川香里は亡くなったのだ。それが怖くて坂木は学校に行けなくなってしまったと言う。

レーザーは坂木の母が人に頼んでやらせたこと

 矢島の目にレーザーを当てた犯人・仁村という男が捕まった。仁村は坂木の母に頼まれてやったことだと言う。
 坂木の母は、土日まで練習させて熱中症にまでさせて、事故で顔に大きな傷を残した息子の苦しみを阿部に思い知らせたかったと言うのだ。
 坂木は、それは阿部先生のせいじゃないと言うのだが、母親にとってはそんなことはどうでもよかった。そして、学校に何度も抗議したのに聞いてもらえなかったと。問題になると面倒なので校長(高橋克実)のところで止まっていて阿部は聞いていなかった。

嶋田に音声データを送ったのは松田

 嶋田は、坂木を追い込んだ三人の先輩のところへ行く。最もひどい嫌がらせをしていた黒石を問い詰めた嶋田だったが、そのとき三枝から連絡が来る。嶋田に浅村先生と小川先生のやり取りを録音して送った犯人がわかったと。それは、松田だった。
 松田は、坂木を追い込んだのが自分たちだと小川先生に突き止められ、問題にされたら高校の推薦入学が取り消される。そのため、少し黙らせるために、小川先生の自転車のブレーキワイヤーを切ったのだ。殺すつもりはなかったというが…。
 そして、小川先生を邪魔だと思ってたのは俺だけじゃないと。

校長室へ

 松田に小川先生の自転車のブレーキワイヤーを切らせたのは、校長だった!
 「推薦入学が取り消されるぞ」と脅して、松田にやらせたのだ。松田はそのときの校長とのやり取りを録音していた。校長は、小川先生が岡部のセクハラ事件を何が何でも公表しようとしていたことが気に入らなかったのだ。小川先生の「独り善がりの正義感」のために、生徒の未来を奪いたくなかったのだと。
 怒りが頂点に達した嶋田は、校長の腕をハサミで刺し、首を絞めた。

木島校長逮捕

 そこに三枝が飛び込んで来て、嶋田を何とか止めた。そして、三枝は木島校長の逮捕状を持っていた。木島は傷害の教唆容疑で逮捕された。
 しかし、嶋田はまだ終わっていないと言う。涌井美月の傷害暴行事件について、小川先生が何を考え、何をしたかったのかを知りたいと…。

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ドラマ「青のSPー学校内警察・嶋田隆平ー」第8話の感想 

学校

木島校長は、何かあると思っていましたが、事なかれ主義なだけではなく、生徒に傷害教唆をしていたとは…。

誰もがここまで大事になるとは思わず

ブレーキワイヤーを切った松田も木島校長も、まさか小川先生が亡くなってしまうとは思っていなかったようです。

しかし、校長はなぜそこまでして元美術教師の岡部(遠藤雄弥)のやったことを隠したかったのか。

校長は、被害者の涌井美月(米倉れいあ)を守りたかったからだと言いますが、小川先生も、おそらく涌井美月の心の傷を一番に考えるはずで、ただ公表したいと思っていたわけではないと思います。

岡部が、政治家や教育委員会の上層部の子息だったとか、他に何か理由があるような気がします。

阿部先生はいい先生だった

強面で、いつも怒ってる印象の阿部先生。

生徒に慕われるすごくいい先生だったんですね。

やはり、怒る先生というのは、本当に生徒のことを思っているからこそだと思います。

進路指導にも親身になってくれるいい先生。

三村・真田コンビの捜査wでも、阿部先生を悪く言う生徒はいなかったようです。

三村翔子と真田一樹は、もう嶋田の部下みたいなもんですねw

毎回、スクールポリスのお手伝いをして、いらないバッグとかもらいながらw

うなづき合う涌井美月と尾崎香澄

今回、校長が逮捕されたあと、セクハラ事件の被害者・涌井美月とクラス委員の尾崎香澄(鈴木梨央)が、お互い見つめ合ってうなづきあっていました。

やはり、セクハラ事件の裏には、何かまだ大きな謎が隠されているようです。

この二人しか知らない何かが。

赤嶺中学、闇が深い。

小川先生の死の真相

生徒のことを一番に考え、正義感の強い小川先生の死の真相が、校長の保身と中学生の推薦入学のためだったとは…。

しかし、校長はまだ何かあるはず。

校長という身分でありながら、生徒に自転車のワイヤー切れなんて、あり得ません。

そして、教育委員長の尾崎賢治(升毅)も、木島校長からの電話に居留守を使ったり、何かありそうです。

尾崎…?

尾崎香澄と同じ苗字ですが…。

これは、絶対関係ありそうです!

ドラマ「青のSPー学校内警察・嶋田隆平ー」第8話の感想 最後に

ドラマ「青のSPー学校内警察・嶋田隆平ー」第8話の感想でした。

嶋田が追い続けていた小川先生の死の真相が明らかになりました。

しかし、まだ全ての謎が解けたわけではありません。

次回は、さらに「大人顔負けの化け物みたいなやつ」が登場?!



以下の記事で、第7話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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