ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第9話 感想とあらすじ|主演・上白石萌音

こんにちは。

はるき ゆかです。

ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第9話の感想です。

今回は、麗子が行方不明になり、「MIYAVI」のコンセプトが変わってしまいそうになる事態に。

麗子は部品管理室で働いていることがわかりましたが、奈未を編集部に残れるようにしてくれたのは麗子でした。

そして、奈未は一旦受けたプロポーズを断ることになり…。

ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第9話の感想 はじめに

登場人物

鈴木奈未/上白石萌音
主人公。音羽堂出版「MIYAVI」編集部のアシスタント。

宝来麗子/菜々緒

音羽堂出版「MIYAVI」編集長。バリキャリ、毒舌で冷徹な超敏腕。奈未の鬼上司。潤之介の姉。

宝来潤之介/玉森裕太
カメラマン。子犬系イケメン御曹司。宝来麗子の弟。奈未の恋人。

中沢涼太/間宮祥太朗

音羽堂出版「MIYAVI」のクールな敏腕編集者。奈未のことが好き。

和泉遥/久保田紗友

音羽堂出版「MIYAVI」の編集アシスタント。中沢のことが好き。

尾芦一太/亜生(ミキ)

潤之介のカメラアシスタント。潤之介を尊敬している。

和田和美/秋山ゆずき

音羽堂出版「MIYAVI」の編集者。

    ◆

高橋麻美/高橋メアリージュン
「ZEAL」編集長。宝来麗子のライバル。

半田進/なだき武

「MIYAVI」の副編集長。

日置健也/犬飼貴丈

奈未の幼馴染で初恋の人。公認会計士。職場の上司の娘と婚約中。恋愛にはだらしない。

鈴木義郎/橋爪淳

奈未の父。小説家志望だった。

鈴木多未/山之内すず

奈未の妹。
 
鈴木真未/宮崎美子
奈未の母。

    ◆

香織/高橋ひとみ
潤之介と麗子の母。

    ◆

蓮見理緒/倉科カナ
潤之介の幼馴染。世界的なバイオリニスト。

    ◆

宇賀神慎一/ユースケ・サンタマリア
音羽堂出版副社長。

第9話のあらすじ

宝来麗子は行方不明

 「MIYAVI」の編集長が、宝来麗子(菜々緒)から、高橋麻美(高橋メアリージュン)に変わった。そして、麗子は行方不明。
 奈未(上白石萌音)は、編集者たちからも少しづつ仕事の評価が上がって来て、仕事に対する気持ちも高まっている。しかし、潤之介(玉森裕太)と結婚するなら仕事を辞めて金沢へ行くことに。
 一方、宇賀神(ユースケ・サンタマリア)は、麗子の居場所を知っているようだが、口止めされているようで奈未に教えてくれない。宇賀神は麗子にフラれたと思っているようだが…。そして、音羽堂出版が合併する際、奈未は解雇されることになっていたのだが、麗子が残留出来るようにしてくれたのだった。

編集長が備品管理部へ?

 備品の整理をしていた奈未は、備品管理部の印鑑の欄に「宝来」のハンコを見つける。麗子が備品管理部で働いていたのだ!休憩時間を待って、麗子を呼び出す奈未。編集部に戻ってきてほしいと懇願するが、麗子は首を縦に振らない。奈未は潤之介にプロポーズされ、OKしたことを話すと、「私があなたを編集部に残した意味わかる?」と言われ…。
 副編集長が自分のせいで写真週刊誌にパワハラの件が載ったことで、辞表を出すが、あの記事を書かせたのは新谷 (細田善彦)だった。副編集長は無罪放免。

潤之介の母がやって来た

 ある日、奈未は誰かにつけられているような気がしていた。それは、潤之介の母の香織(高橋ひとみ)だった。食事会が待ちきれず、奈未を追いかけてきたのだ。香織は奈未が気に入ったようだった。
 食事会の日。やはり麗子は来なかった。しかし、奈未は麗子がどれだけ有能な編集長だったかを両親に伝える。そこに麗子が現れる。

宝来製紙を継げなくてごめんなさい

 食事会の席で、麗子は父に「宝来製紙を継げなくてごめんなさい」と言い、父も「麗子が元気で幸せならそれでいい」と。
 やっと、わだかまりが溶けた瞬間。
 そして、奈未が編集部に残された理由は…。 

婚約指輪

 奈未は、潤之介に呼び出されいつものベンチに向かう。そして「これは何があっても大丈夫なんだよっていうお守り」と言って、ハリーウィンストンの婚約指輪を送られる。
 そのあと、奈未は理緒と会っていた。手術の付き添いを頼んだことを理緒は奈未に謝る。奈未は手のことを知らされていなかったのだ。
 そして、理緒は、潤ちゃんは宝来グループを継がなくてはいけないから、自分の夢にフタをしてしまっているのだという。

奈未は結婚より仕事を選んだ

 奈未はあれだけ憧れていた結婚より、「MIYAVI」での仕事を選びました。奈未は初めて夢を持てたのです。編集者になること。麗子の計らいで今も編集部にいられることも大きい。またいつか麗子と仕事をしたいのだ。
 もらった婚約指輪をそっと潤之介に返して、去る奈未。「奈未ちゃん、元気でね」と涙を流しながら言う潤之介。

ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第9話の感想 

雑誌

今回は、かなり切ない回でしたね。

奈未、プロポーズされたのに、やはり「MIYAVI」での仕事を選択しました。

安定志向で、仕事は腰掛だった奈未にも、夢が出来たのです。

潤之介の落胆

潤之介は、宝来グループを継承するために、得意先回りに奔走します。

そこで前に自分が写真を撮った陶器のお店のパンフレットを見て、「このパンフレット…」と言いかけて、担当者に「ああ、それもうすぐ変えようと思ってまして、それよりお父様にはいつもお世話になっております」と言われてしまいます。

おそらく、潤之介は、まだまだ写真の仕事をしたいのだと思いますが、自分が写真で何とか生計が立てられているのも、父のおかげだと思わされてしまいます。

プロカメラマンになることが夢だった潤之介は、はやり自分の腕だけで写真で認められたかったと思います。

理緒の手術

腱鞘炎だと嘘をついていた理緒は、手術を受けることになり、潤之介に付き添いを頼みます。

このとき、少し微妙な気持ちになった奈未ですが、「あくまでも幼馴染として」付き添うのですから、心配不要です。

潤之介が誰にも優しいと言っても、奈未ちゃんと幼馴染の理緒さんだけ。

それも、バイオリニスト生命をかけた手術です。

奈未ちゃんも、納得してくれたようです。

さらに、理緒さんはもう潤之介を奈未ちゃんから奪おうとはさらさら思っていないはずです。

付録付きMIYAVI

付録付きの雑誌って、すごく売れるのはわかっていますが、「MIYAVI」はそういう雑誌ではないと思います。

中沢さんがいうように、企画で勝負してきた雑誌です。

出版社が変わったからと言って、雑誌のコンセプトまで変えてしまうと、この3号までについたファンが離れてしまいます。



しかし、新谷 (細田善彦)に頭から水をぶっかけた高橋編集長は、カッコよかったです!

プロポーズを断る

奈未も、勢いでプロポーズをOKしてしまいましたが、もう少し考えてから答えを出すべきでした。

一旦、OKをもらって親にも紹介してからの断りはかなり辛いです。

しかし、潤之介は、どこかで奈未は今の仕事を捨てることはないとわかっていたようにも見えます。

大企業の御曹司として生まれるというのは、良いこともありますが、辛いことも多いですね。

しかし、本作はこんな悲しい結末で終わってしまうのでしょうか。

玉森裕太くんの美しい涙にもらい泣きしてしまいました。

ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第9話の感想 最後に

ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第9話の感想でした。

次回は、潤之介と別れて元気がない奈未。

しかし、どうもこのまま終わるような気はしないので、おそらく結末はハッピーエンドのはず。

と、いうかハッピーエンドで終わってほしいです。



以下の記事で、第8話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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