ドラマ「おじさまと猫」最終回 感想|主演・草刈正雄 みんなが永遠に幸せでありますように

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「おじさまと猫」最終回の感想です。

ふくまるも無事見つかって、穏やかな日々が戻って来ました。

その日は、森山先生のライブの日。

神田は、ずっとふくまると一緒にいたい気持ちもありますが、森山先生のライブへ向かいます。

ところが…。

ドラマ「おじさまと猫」最終回の感想 はじめに

二匹の子猫

登場人物

神田冬樹/草刈正雄
ふくまるの飼い主。紳士的なおじさま。世界的なピアニストで「神様の最高傑作」と言われている。今はわけあって、子供音楽教室でピアノを教えている。

ふくまる/神木隆之介(声)

神田冬樹と運命の出会いをするぶさかわ猫。

森山良春/小関裕太

神田の音楽教室の同僚。バンドマン。

佐藤もみじ/武田玲奈

ペットショップ店員。売れ残りのふくまるのことを心配していた。

日比野奏/平山浩行

ピアニスト。神田をライバル視しているいつもちょっと切れ気味。しかし、外面はとても良い。

神田鈴音/高橋ひとみ

神田冬樹の最愛の妻。

小林夏人/升毅

神田冬樹の親友。柴犬の飼い主。

最終回のあらすじ

 ふくまる(声:神木隆之介)が見つかった。汚れてフラフラになっていたので、かかりつけ医に診てもらうことに。パパさん(草刈正雄)の胸に抱かれて幸せな気持ちにひたっていたのも一転。診察室に連れていかれる。ふくまるは病院が嫌いなのだ。

ゆか
ゆか

ふくまるが見つかったシーンは、涙々でした。
ふくちゃん、良かったね。でも、病院は嫌いなのねw

 検査も異常なく、元気にご飯もたくさん食べて、ふくまるは幸せだ。しかし、外での辛かった出来事を思い出しては鳴いてしまう。そのたびに抱きしめてくれるパパさん。一緒にベッドで眠る。そんな日常が戻って来たのだ。
 一緒に探してくれたペットショップ店員のもみじ(武田玲奈)、日比野(平山浩行)、森山(小関裕太)に、ふくまるが見つかったことを知らせる神田。みんな喜んでくれた。森山のメッセージには「今日はふくちゃんの傍にいてください。僕のライブには来ないでくださいね」とあった。

 神田はやはり森山のライブに向かう。ふくまるも神田が必ずパパさんが戻ってくることをわかっているので、快く送り出してくれる。ライブ会場につくと、まだ演奏が始まっていない。開演時間は過ぎている。日比野によるとバンド活動ではよくあることで、ライブ当日、メンバーが突然来ないことがある。これはいじめだ。
 「早く歌えよ」という観客のヤジの中、森山は声が出ない。そのとき、神田と日比野がステージにあがり、一緒に演奏をするという。神田は、大丈夫なのか。しかし、倒れることなく最後までキーボードを弾き続けることが出来た。

ゆか
ゆか

神田さん、近いうちにご自身のピアノコンサート復帰も近そうです。
勇気と優しさ、強さを与えてくれたふくまる。
猫は家族なのです。

 ライブ後、神田は森山らを連れて家に帰る。ふくまるは大喜び。神田の家がこんなににぎやかになるのは久しぶりだ。森山は神田にお礼を言う。神田は自分がステージに立てたのはみなさんのおかげだと森山に感謝する。

 一年後、神田は自分のピアノコンサートを開くことが出来た。

 ふくまるとおじさまの心温まる物語はこれからも続く__。

ドラマ「おじさまと猫」最終回の感想

グレーの猫

素敵な最終回でした。

ラストシーンでは、神田さん、ピアノコンサートを開くことも出来ました。

幸せなふくまる

ふくまるは、本当に神田さんに愛されているんですね。

家に帰って来れて、幸せそうなふくまるを見ていると思わず顔がほころんでしまいます。

病院が嫌いなふくまる。

何故か小林(升毅)にだけは懐かないふくまる。

ピアノにライバル心を燃やすふくまる。

パパさんが大好きなふくまる。

そして、パパさんにお迎えしてもらって、本当に幸せなふくまるが周囲の人も幸せにしています。

神田のことを知らなかった森山

神田さんは、音楽関係者なら知らない人などいないほど高名なピアニストです。

しかし、同じ音楽教室の講師である森山先生は、本当に神田さんのことを知らないようでした。

同僚たちには呆れられていますが、神田さんにとっては逆にうれしかったようです。

有名なピアニストとしてではなく、一人の同僚として神田さんを歓迎してくれた森山先生に、神田さん自身も一人の人間として心を開くようになりました。

そして、そんな森山先生を助けたくてステージに上がった神田さん。

一年後には、自分のソロコンサートを開けるまで、森山先生は神田さんの心の傷を癒してくれたのです。

もちろん、ふくまるの存在も。

ピアニストとして復帰

神田冬樹は、ピアニストとして復帰を果たすことが出来ました。

人に頼ることが出来ずに一人で抱え込んでいた神田さんは、ふくまるをお迎えしてから人とのふれあいの大切さを知ることが出来ました。

人は頼り頼られながら、生きているものです。

ふくまるは、神田さんに踏み出す勇気を与えてくれました。



これからも、ふくまると神田さん、そして周囲の人々がずっと幸せでありますように。

ドラマ「おじさまと猫」最終回の感想 最後に

ドラマ「おじさまと猫」最終回の感想でした。

いいドラマでした。

毎週、癒されました。

動物は、ただ側にいてくれるだけで、人に幸せを与えてくれるものですね。

神田さんとふくまる、永遠に幸せ__。




以下の記事で、第11話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

【関連記事】

ドラマ「おじさまと猫」第11話の感想

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA