ドラマ「きれいのくに」第1話 ネタバレ感想とあらすじ|ファンタジーの序章

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「きれいのくに」第1話の感想です。

大人のファンタジーです。

不思議な物語で、ちょっと鳥肌が立ちました。

いろんな人とディスカッションしたくなります。

ドラマ「きれいのくに」第1話の感想 はじめに

登場人物

恵理/吉田羊
宏之の妻。43歳。美容師。

宏之/平原テツ

恵理の夫で税理士。

監督/稲垣吾郎

恵理と宏之のインタビュアー。

佐川さん/蓮佛美沙子

謎の女性。33歳。美容師。自分のお店をオープンしたばかり。

あらすじ

恵理と宏之のインタビュー

 恵理(吉田羊)と宏之(平原テツ)は、夫婦。再婚同士で子供はなし。ある映画監督(稲垣吾郎)が、二人に結婚生活についてインタビューをしている。恵理は美容師で宏之は税理士。
 恵理と宏之は、旅行好きで今回も予約なしで旅館を取り、温泉にやって来た。部屋に露天風呂もついている。翌日は牧場に行ったり、穏やかな旅行。
 恵理の誕生日は、宏之の元妻との間に出来た娘と同じ日だった。宏之はレストランを予約し、娘の誕生日パーティに行く。恵理は妹と姪っ子がお祝いしてくれるが、あまり気分のいいものではないらしい。しかし、宏之は娘との食事が終わったら、大急ぎで家に帰って来てくれた。

佐川さんのインタビュー

 謎の女・佐川さん(蓮佛美沙子)のインタビュー。彼女は美容師。自分のお店をオープンしたばかりだ。夫はカメラマンだが、今は仕事がなく家にいる。佐川さんは家事分担についてはどっちがやってもいいと思っている。妻がお店をオープンしたばかりなので、家のことは俺もやると夫・健司(橋本淳)は言ったのだが、帰って来たら洗い物は溜まっているし、ご飯も炊かれていない…。ケンカになり、夫はモノにあたって…。結局、離婚することになる。

宏之の事務所に佐川さんが来て

 佐川さんは自分のお店の顧問税理士を、宏之に頼んだ。ある日、宏之の事務所に契約に訪れた佐川さんは宏之の指から結婚指輪がなくなっているのに気づく。佐川さんは自分が離婚したばかりなので、思わず宏之に指輪のことを聞く。「いろいろありまして…」と苦笑いする宏之。「私もなんです」と佐川さんは言う。
 二人で食事に行き、急速に距離が縮まる二人。 

佐川恵理

 宏之は、ある朝目が覚めると、隣に寝ていた恵理の雰囲気が変わっていた。誕生日の翌日、恵理は二人が出会った頃の10歳若い恵理になっていた。恵理の旧姓は佐川。佐川さんとは、10年前の恵理のことだったのだ。

ドラマ「きれいのくに」第1話の感想 

時計

女性は、どちらも「恵理」です。

謎の女性・佐川さんは10年前の恵理。仕事も美容師だし、途中からあれ?と思ったらそういうことでした。

所々、若い男性がスマホじゃなくてガラケーを持っていたり、いくつかの伏線はあったのですが…。



恵理の誕生日の翌日、目が覚めたら夫の宏之の隣には、10年前の恵理が眠っていたのです。

怖い…。

本作は、大人のファンタジーとされていますが、この事実がわかったときに鳥肌が立ちました。

てっきり、宏之と恵理(吉田羊)が離婚して、宏之と佐川さんが付き合いだしたのかと思ったら、そうではなく、間に挟まれているエピソードは、10年前のもの。



女性にとって若返るのはうれしいことですが、自分が朝起きたら10年前の自分になっていたとしたら、どんな気分なんでしょうか。

この不思議な物語の案内人が映画監督役の稲垣吾郎さんです。

ミステリアスで不思議なファンタジックなストーリー。

次回も楽しみです。

ドラマ「きれいのくに」第1話の感想 最後に

ドラマ「きれいのくに」第1話の感想でした。

NHKドラマは、おもしろいですね。

大人のファンタジー、すごくいいです。

10歳若くなった恵理。次回からの物語の展開が楽しみです!

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