ドラマ「リコカツ」第1話 ネタバレ感想とあらすじ|離婚から始まるラブストーリー

結婚式

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「リコカツ」第1話の感想です。

雪山で怪我をした咲を救助してくれた紘一。

これが二人の出会いだった。

運命の人だと思ったのに__。

ドラマ「リコカツ」第1話の感想 はじめに

リングピロー

登場人物

緒原(水口)咲/北川景子
泉潮社のファッション誌「marie claire mode」の編集部員。子供の頃から真面目で努力家。容姿が美しいことで、そればかり評価される。実力や努力を認められることが少ない。5年付き合った貴也と別れたばかりの頃、紘一と出会う。おしゃれやインテリアにはこだわりがある。仕事はバリバリできるが、家事は苦手。

緒原紘一/永山瑛太

航空自衛隊航空救難団で働く。自衛官一族の中で育った。封建的な家庭環境が当然だと思っている。自衛隊での評価は高い。部下からの信頼も厚く、質実剛健。基本、服装はいつも同じ。咲からはダメ出しを出されている。真面目で純粋。

水口武史/佐野史郎

咲の父親。大手広告代理店「電博堂」を半年前に定年退職。しかし、今も「電博堂」の名刺を持っている。クリエイター的な素振りをするが、「電博堂」では経理を担当。浮気性。ゴルフ教室で出会った若い女性と不倫中。

水口美土里/三石琴乃

咲の母親。『奇跡の美魔女・水口美土里』の著者。インフルエンサーの人気の美魔女モデル。自由奔放そうに見えるが、実は家族には言えない秘密を抱えている。

緒原正/酒向芳

紘一の父親。代々自衛官一家で育った。正自身も元自衛官。現在は定年退官している。紘一が結婚してからは妻・薫と二人暮らしになった。家事は一切できない。妻は夫に従うべしという価値観を持つ。

緒原薫/宮崎美子

紘一の母親。専業主婦。家事一切を完璧にこなす主婦の鑑。しっかり者で正にとって文句なしの妻。紘一にとっては理想の母親。しかし、父と息子のために長年人生を捧げてきたが、現在「リコカツ」中。

鹿浜楓/平岩紙

咲とは仲が良い姉。小学2年生の娘を持つ主婦。夫との関係は良好のように見えて、ある秘密を抱えていている。真面目な咲に対して、おおらかで自由。

青山貴也/高橋光臣

有能な弁護士で咲の元彼。結婚は考えられないという独身主義者。女性の扱いはパーフェクト。

中谷ユミ/武田玲奈

咲と同じ編集部に勤める編集部員。咲に敵対心を露にする。

三本木なつみ/大野いと
咲と同じ編集部に勤める編集部員。咲の良き相談相手。咲は貴也と結婚すべきだったとひそかに思っている。

あらすじ

咲(北川景子)は、5年もつきあって結婚したいと思っていた貴也(高橋光臣)から、結婚は考えられないと言われ、別れた。そして、会社の後輩のなつみ(大野いと)と雪山登山に来ていた。

救出に来た自衛官

 貴也への不満を雪山で叫んでいた咲は、足を滑らせて雪山から転落してしまう。そこに航空自衛隊航空救難団の緒原紘一(永山瑛太)が救護に駆けつける。足を痛めた咲は、助けに来てくれた紘一に運命を感じ、「私、あなたを待っていた」とハグ。後日、二人は再会。3か月後には結婚式を挙げていた。

ゆか
ゆか

それにしても、自衛官の礼服ってカッコいい。
永山瑛太さん、スタイル良いから本当に素敵です。
もちろん、北川景子さんのウェディングドレス姿は目もくらむ美しさ!

結婚生活で話しておくべきこと

 結婚式当日の夜、飲み過ぎた紘一は、新居に入ってすぐベッドに倒れこむようにして眠ってしまった。そんな寝顔に咲は「これからよろしくお願いします」と一人、挨拶をするのだった。紘一は、結婚生活について咲に話しておくべきことがあったようなのだが…。
 翌日、紘一の起床時間は朝の4:00。そして、正座して「緒原家 家訓」を唱和。これから、トレーニングをして一時間後に朝食。朝食は、ご飯とお味噌汁、焼き魚とお漬物を所望。これが、紘一の朝のルーティーン。咲は咲で、高級食パンを用意しておしゃれな朝食を作りたかったのだが…。

ゆか
ゆか

朝食、質素だしこれは楽そうだけど…。魚焼いてる間にお味噌汁作ればいいし。ただ、咲は料理苦手でしたね。
しかし、朝4:00起きはかなり厳しい。特に咲のような編集者という仕事は朝の4:00まで仕事してることもあるのでは…。時間のやりくりが大変そう。4:00には「緒原家 家訓」一緒に唱和しないといけないしw

プロポーズ

 紘一と咲の初めてのデート。紘一はスーツを着て来た。部下にスーツを着ていくべきだと言われたのだ。食事をして別れるとき、紘一は咲にプロポーズする。エスカレーターで降りていく咲を階段で追い掛け、交際期間が必要なら、結婚を前提にと考えているようだった。今までも結婚をすすめられてきたが、心が動かず、それは「咲さんに会うためだった」と言う。その言葉に感動する咲は、泣き出してしまう。
 二人は結婚式を挙げるまでに5~6回会っただけで、結婚を決めた。

ゆか
ゆか

紘一は、気合を入れる時は、自分で自分にビンタするようですねw
それに、エスカレーターで降りていく咲を追いかけてプロポーズするなんて、紘一だから出来たこと。さすが、自衛官!

 少し、戸惑いがちではあるが、咲は頑張ろうと思う。紘一に賭けようと決めたから。

二人で外食

 紘一は、休日は二人で外食しようと言う。大喜びの咲。「期待しておいてくれ」という紘一。紘一の服装があまりにもカジュアルなので、ちょっと嫌な予感がする咲w。おしゃれなフレンチやイタリアンを想像していた咲だが…。紘一が選んだお店は、体育会系男子が好みそうながっつり系の定食屋さん。おいしそうだけど、とにかく量が多く、サービスで大盛の唐揚げもつく。咲はちょっと不満げだ。
 食事が終わって買い物に行く二人。海外で特注しているカーテンがまだ届いていないので、それまでに紘一は咲を守るためにカーテンが必要だという。紘一が選んだカーテンは実用性重視で、咲の好みとはかけ離れている。しかし、紘一は強引にカーテンを購入。

見た目は超一流

 ランチから帰って来たら雨が降っていた。咲は雨が嫌いだ。小学校の頃、雨が降っても母が迎えに来てくれたことがなかった。母は自分のことで忙しいのだ。友達はお母さんが迎えに来て一緒に帰っているのに、咲は濡れながら一人で帰った。
 そのときの寂しさも一緒になって、咲は紘一への不満が爆発。定食屋やカーテン以上に、紘一の服が不満なのだった。紘一は、「君は見た目ばかり気にする。見た目は超一流の君が誇る中身とは何なのだ?」と言ってしまう。咲は、見た目がいいことで自分の実力や努力が認められないことにコンプレックスを持っているので、「あなたは私の見た目だけで結婚したの?!」と紘一に聞く。「私がなぜあなたと結婚したか教えてあげる。私の勘違いでした!完全なつり橋効果。」そして、咲は緒原家の家訓を朝から言わされることへの不満もぶちまける。紘一は、これだけは譲れなかった。
 そして「結婚したのは間違いだったということか」「そうね、離婚した方がいいかもね」

離婚を両親に告白

 咲はネットで「リコカツ」について調べる。思っていたより離婚は大変そうだ。姉や母に相談しようとするが、二人とも頼りにならない。その日、緒原家で食事会が決まっていたため、咲は紘一と一緒に義実家に向かう。離婚についても話をするつもりだった。
 離婚の話をしようとした途端、母の薫(宮崎美子)から、突然「お父さんとお母さん、離婚することにしたの」と告白される。断固反対する紘一。しかし、母は「これは相談じゃないの。報告よ」

 家に帰って、咲は「私はお母さんの気持ちわかるわ」と言う。紘一は「君にうちの家のことはわからない。君の実家は個人主義でバラバラだ」と言ってしまう。

パワハラ疑惑

 咲は部下の中谷ユミ(武田玲奈)から、パワハラ疑惑で訴えられてしまう。もちろん、仕事上厳しいことを言うことはあるが、パワハラなどしていない。もともと、ユミは、咲の美しさを妬んでおり、美人だから企画もすぐ通るし、編集長に依怙贔屓されていると思っている。トイレで、ユミが同僚と話していた。「パワハラだって認められなくても訴えられれば、下からの人望がないって、咲さん出世に影響が出るはず」と。

ゆか
ゆか

こっわ!嫉妬というのは怖ろしい。
いくら見た目がいいからって、それだけで仕事回したりしてたら会社の業務は成立しません。
自分の企画が通らないのは、自分に実力がないからって咲もはっきり言ってやればいいのに。

 ちょうどトイレに入っていた咲はユミに「どうしてそんなことするかな…」と言うと、ユミは「咲さんって、見た目だけじゃないですか。見た目がいいってだけで何も努力しなくても仕事もらえていいですよね。見た目だけのくせに偉そうにしないでくださいよ」と。「私がユミちゃんくらい若い頃はすごくがんばったものよ。いいものもってるんだから今やってるディオールの展示会行って来たら?」というと「ババアの説教は以上ですか?見た目だけの人に何言われても響きませんから」というユミ。

 会社を飛び出して行く咲。

雨の中ひとり

 咲はユミと紘一に「見た目だけ」と言われたことに深く傷ついていた。すると、元彼の貴也からインスタに「いいね!」とコメントが。それを見て、貴也に電話をしようとしていた咲だが、「やっぱり一人か」とスマホをポケットにしまう。信号を待っていた咲に傘をさしかけてくれる人がいた。貴也かと思った咲だが、紘一だった。歩道橋を走る咲。階段から足を踏み外し、落ちていくのを紘一が守ってくれた。
「私たち離婚するのよ。こんなことしなくてもいいのに」
「だがまだ、君の夫だ」
 抱きしめ合う紘一と咲。

ドラマ「リコカツ」第1話の感想 

自衛隊

ちょっと頭が固い紘一ですが、すごく頼りになりそうです。

服装も、咲がコーディネートしてあげれば大丈夫そうですが…。

自衛隊研修にて

私は、ある会社に入社したとき「自衛隊研修」というものを経験したことがあります。

ただ、大学の卒業式と被っていたので、全ての日程を経験したわけではないのですが。

正直、初めはみんなちょっと嫌がっていましたが、最終日には自衛隊の指揮官のファンになっていた子もいました。

本作で、あるあるだと思ったのが、食事。

とにかく、自衛隊の食事の量はものすごく多い。

もともと少食だった女子社員が、自衛隊研修に行ってから普通の量では足りなくなってしまったと言っていました。

私は、初日と最終日しか研修を受けていないので、食事は頂いていないのですが、あれだけ大変な訓練を受けているのですから、食事は多くて当然。一般的な量だと体がもたない。

太っている人も全くいないし、大きくても柔道家のような感じの方ばかりです。

礼儀正しくて、きびきびとした動き、防衛大学出身の方はどこかオーラが違って見えました。



紘一が咲を食事に誘った定食屋さんも、咲には絶対量が多すぎると思いますが、紘一は咲が喜んでくれると本気で思っていたと思います。

ファッション誌の編集者で元彼が弁護士の咲にとっては期待外れだったかもしれませんが、紘一は咲を喜ばせようと一生懸命だったと言うのは、本当だと思います。

リコカツは大変

紘一のお母さんの薫さん。

とうとう家を出て行ってしまいますが、お父さんの正さんは、離婚を切り出されても、動揺すらしていませんでしたね。

超がつく亭主関白で、薫さんが本当に出ていくとは思っていなかったのかもしれません。

「あれ」というだけで、正さんの望むものがわかる薫さんがいなくなったら、正さんは生活していけないと思います。

男が家事をするなど以ての外。

離婚届けと書置き、指輪を残して出て行った薫さん。

今まで辛い日々だったんだろうなと思います。

毎日、夫と息子のために尽くして尽くして、60歳になってしまった。

しかし、これからまだ自分の人生を楽しむことが出来るはずです。

自衛官の妻として、長年過ごして来た薫さんならきっとどこに行ってもやって行けそうです。

美人は得か損か

咲は、子供の頃から美しいことで、努力や実力が認められにくい環境で育ちました。

美人は得だとみるのか、損だとみるのか。

確かに、女性だけでなく男性もイケメンっていうだけで、実力を認められないことありますよね。

北川景子さんクラスの美人なら、依怙贔屓されることも多いと思いますが、美人だから企画が通るとか美人だから仕事を回されるということはないと思います。

美人だから…とひいきされるのは、美人と普通の人が同じ実力があるときだけ。

同じ実力なら美人に、ということはあるかも。

私も、管理職だったとき、会議などで男性社員たちにその傾向ありでした。



ユミの場合は、もっと自分を顧みる必要がありそうです。

それにユミも美人だしw

美人は得だというのはそういうところだけで、何もできない美人に仕事は回しません。



しかし、「見た目だけ」と言われて、「私、努力もしています」とは言いにくいかもしれませんね。

そういうと、自分が美人だと認めてしまうようで、また反感買いそうですし。

やっぱり、美人過ぎて仕事が出来る人は、損なのかも。



ただ、紘一は救助に向かったとき、完全に咲に一目ぼれしてるのは確定ですねw

ドラマ「リコカツ」第1話の感想 最後に

ドラマ「リコカツ」第1話の感想でした。

咲は、北川景子さんにぴったりの役ですね。

「美人過ぎて、損をしている」という役を演じられるほどの美人女優は、それほどいないと思います。

私たち観ている側を納得させるくらいの美人でなければ。

そして、仕事も出来そうな感じの知的なところも必要なので、北川景子さんしかいません!

緒原家も水口家も、全員が離婚に向けて動き出していきます。

次回も楽しみです!

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