ドラマ「ネメシス」第2話 あらすじと感想|HIPHOPは涙の後に

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「ネメシス」第2話の感想です。

今回は、子供が巻き込まれる事件。

いい人そうな人が、実は悪人と言うのはよくあるお話。

ドラマ「ネメシス」第2話の感想 はじめに

登場人物

美神アンナ/広瀬すず
天才すぎる助手。推理は鋭いが、味覚は鈍い。

風真尚希/櫻井翔

自称天才探偵。あくまでも自称。

栗田一秋/江口洋介

『ネメシス』の大黒柱。CEO。

四葉朋美/橋本環奈

頭脳明晰な大学生。アンナの親友。

大和猛流/石黒賢

20年前の関係者。始の同僚。

美馬芽衣子/山崎紘奈

20年前の事件の関係者。

美神始/仲村トオル

20年前の事件の関係者。教授。失踪中。アンナの父で栗田の親友。

神田水帆/真木よう子

20年前の事件の関係者。始の同僚。

千曲鷹弘/勝地涼

神奈川県警捜査一課。あの伝説の刑事に憧れる刑事。

四万十勇次/中村蒼

神奈川県警捜査一課。あの伝説の刑事に憧れる刑事。

小山川薫/富田望生
タカ&ユージの子守役。

上原黄以子/大島優子
スピード狂の女医。

星憲章/上田竜也
職人気質の道具屋。

あらすじ

”磯子のドンファン殺人事件”を見事解決し、一躍名をあげた【探偵事務所ネメシス】。天才助手=美神アンナ(広瀬すず)、ポンコツ探偵=風真尚希(櫻井翔)、社長の栗田一秋(江口洋介)の元には全国から続々と依頼が舞い込み、風真もホクホク顔だ。そんな時、おずおずと事務所のドアを叩いたのは可憐な中学生=神谷節子(田牧そら)。児童養護施設「あかぼしの家」で共に育ったたった1人の兄=神谷樹(窪塚愛流)が、1週間前から音信不通になってしまい、その行方を探してほしいと言う。早速樹の足取りをたどる3人は、ラッパーを目指していた樹がよく出入りしていたクラブ「P.O.P」へ!そこで出会ったのはフレンドリーで気のいいラッパー達。オーナーの阿久津(渡辺大知)や、スタッフの木嶋(般若)らを前に、なぜかアンナも即興でラップを披露し一同大盛り上がり!?だがそこで彼らから知らされたのは、樹が凶悪な特殊詐欺(いわゆる、振り込め詐欺)集団に関わっていたという衝撃の事実だった!ネメシスは無事、樹を見つけ出すことができるのか?
1話で依頼人として登場した黄以子(大島優子)が早くもチームネメシスの一員となり捜査に協力する他、風真とは古い付き合いらしい凄腕の道具屋=星憲章(上田竜也)も2話から登場。一人ずつ、チームネメシスの仲間が増えていくカンジはワクワクする。

しかし年中金欠の栗田が、なぜこのお金にならなそうな依頼を快く引き受けたのか?そこにはやはり“20年前の事件=アンナの父・始(仲村トオル)失踪の謎”が大きく絡んでいるようで……。そして、唐突に登場する回想シーンでは、始のかつての同僚の神田水帆(真木よう子)と、謎の美女=芽衣子(山崎紘菜)が、何者かに車で追われている様子が描かれている…。サスペンス的な展開に、謎はさらに深まっていく――。

[引用元]日本テレビ「ネメシス」公式サイトSTORY

ドラマ「ネメシス」第2話の感想 

指紋

星憲章登場!

今回第2話より、探偵の秘密道具を作ってくれる星憲章(上田竜也)が登場。

駅弁が大好きで、気分屋の星には全国各地の駅弁を差し入れしなければ動いてくれないのですが、駅弁好きっていう設定可愛いですねw

笑いのツボも独特。

ポンコツ探偵・風真(櫻井翔)とは、昔からの顔なじみのようで、便利な道具を事件のたびに発注しているようです。

今回も超小型の盗聴器が、事件解決に大活躍します。

次回からも、どんな道具を作ってくれるのか楽しみです!

窪塚洋介さんの息子・愛琉

今回の重要な役どころである樹役には、窪塚洋介さんの息子・窪塚愛琉くんがドラマデビューで登場。

ラッパー志望で、妹想いの優しいお兄ちゃん役です。

しかし、妹を海外留学させるためにお金を貯めていて、バイトだけでは足りず、特殊詐欺グループの手下になってしまいます。

面差しがお父さんにそっくりですね。演技面もお父さん譲りだと素晴らしいのですが、まだドラマデビューの17歳。

これから、楽しみな俳優さんですね。

20年前の事件

本作は、一話完結の事件と20年前のアンナ(広瀬すず)の父・始(仲村トオル)失踪事件の捜査が同時進行しています。

ドラマの間に、20年前の事件が差し込まれ、少しづつ事件の内容が明らかにされていますが、まだはっきりとどんな事件なのかはわかりません。

今回は、出産間近の妊婦を車で病院へ連れていく始と同僚の神田水帆(真木よう子)が、車で誰かに追われており、事故を起こし、それを風真と栗田が助ける場面がありました。

それは19年前の事件です。

血まみれの妊婦が残した言葉は、「カンケン…カンヨウコ」

カンヨウコとは菅研究所所長の菅容子のことのようだが…。



この菅研究所とは、一体どんな施設なのでしょうか。

公式サイトには、一話完結の10のドラマが一つになって最後にこの20年前の事件が解き明かされるとなっています。

ドラマ「ネメシス」第2話の感想 最後に

ドラマ「ネメシス」第2話の感想でした。

まだまだ謎がいっぱいですね。

10の事件が一つになる…とはどういうことなのでしょうか?




以下の記事で、第1話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

【関連記事】

ドラマ「ネメシス」第1話の感想

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