ドラマ「珈琲いかがでしょう」第3話 ネタバレ感想とあらすじ|男珈琲・金魚珈琲

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「珈琲いかがでしょう」第3話の感想です。

今回は青山の過去が少し明らかになります。

そして、二つのエピソードも「男珈琲」は、ちょっと笑えて、「金魚珈琲」は、切ないようなもの悲しいような、素敵なエピソードでした。

今回は天使・青山さんも、ワル・青山さんも堪能できます!

ドラマ「珈琲いかがでしょう」第3話の感想 はじめに

珈琲

登場人物

青山一/中村倫也
移動珈琲店「たこ珈琲」の店主。穏やかな見た目とは異なり、壮絶な秘密を持つ。

垣根志麻/夏帆

誠実・丁寧・義理・人情がモットー。要領のいい後輩に出し抜かれ、心折れそうな日々を送る。

杉三平/磯村勇斗

青山の過去に深く関わる男。

飯田正彦/戸次重幸
仕事もルックスも完璧なサラリーマン。ヨン様に似ていると言われている。しかし、実は女子社員には「勘違いしている」と言われていて…。

/小手伸也
飯田の同僚。見た目も性格も飯田とは正反対。

アケミ/滝藤賢一
ある田舎町のスナックのママ。母の介護にも追われている。

遠藤/丸山智己

アケミの中学の同級生。

男珈琲 あらすじ

かっこいい俺

 会社員の飯田正彦(戸次重幸)は、仕事も出来てルックスも完璧。ヨン様に似ていると言われている。その日は、会社のビルの前に青山の「たこ珈琲」が出店していた。女子社員に珈琲をごちそうする飯田。珈琲のうんちくもちょっと語ったりして、かっこいい俺。
 しかし、ある日の会議で発表された企画に異議を唱えた日。給湯室で女子社員が自分の噂をしていた。「イタイ」「ヨン様に似てるって言われて10年あのストール」「ちょっとおだてると珈琲おごってくれる」「筋肉体操毎日してるらしい」「香水がきつい」と言いたい放題だ。ショックを受ける飯田。20歳年下の妻にも「まだ自分でイケてると思ってたの?」と言われる始末。

ゆか
ゆか

奥さんが20歳も年下っていうのも、自慢なんだろうなぁw
しかし、奥さんには愛されているようなので、それはそれでいいと思いますが。

森が昇進

 いつもどんくさいと思っていた同僚の森(小手伸也)が、マレーシアに栄転することが決まった。森はお腹が出ていることや頭が薄くなっていることも気にしないタイプで、飯田はちょっとバカにしていた。その日、青山は一人でたこ珈琲にやって来てコーヒーを飲んだ。青山は、一つのコーヒー豆でおいしいものもあるが、ブレンドすることでおいしくなる豆もある。「それぞれが個性を持っていることが素晴らしいんです」と言う。しかし飯田は「俺はストレートの豆になりたかったんだ。君は気楽な商売でいいよね」

ゆか
ゆか

そういうところよ、ダメなのは。
自分だけが努力していると思っていて、いつまでも「イケてる」男と思いたくて、人の仕事を低く見ていて。女子社員にもそりゃあ嫌われるよ。

妻の存在

 飯田の妻は、若い。その妻が、香水をつけるのをやめた飯田の匂いをかいで、「このマーくんの加齢臭、大好きなんだよね」と言う。飯田は思わず妻を抱きしめる。

金魚珈琲 あらすじ

青山が店じまいを始めていると、杉三平(磯村勇斗)が通りかかるのを見た。慌てて車の陰に隠れる。

逃げる青山

 車を走らせ、違う町へ向かう青山。やはり、三平に追われているのだ。青山は運転中、タイヤがパンクしたことに気づいた。割れた酒瓶を袋に入れて運んでいたトランスジェンダー女性・アケミ(滝藤賢一)の袋からぽつぽつとガラスの欠片がこぼれていた。それを青山の車が踏んでしまったのだ。
 車が運転できない青山は、しばらくアケミのお店を手伝うことになった。

同級生の遠藤

 アケミのスナックは、常連さんが多く、繁盛していた。そこにアケミの高校の同級生・遠藤(丸山智己)が偶然店にやって来た。遠藤は高校では人気者で野球部のエース。アケミは高校時代からは全く見た目は変わっていたが、遠藤はすぐにわかったと言う。それがアケミにはうれしかった。
 アケミに「拾われた」青山は、お酒にコーヒー豆を付け込んだお酒をつくったり、イケメンなので女性客が大喜びしたり、お店に貢献している。

 アケミは、今のスナックのママとして幸せな生活をしているが、「歌手になる」という夢があった。しかし、それもとおに忘れてしまった。その夢を遠藤と偶然再会したことで思い出すアケミ。ゆっくり話がしたいと言う遠藤を、アケミは閉店まで待たせたていた。

ゆか
ゆか

スリムだから、滝藤賢一さん、女性の格好をしても自然な感じ。
しぐさや表情も女性特有の感じが素敵でした。とにかく、指がきれい!

怪し気なサプリメント

 遠藤はアケミに、こんな閉鎖的なところではなく、もっと自由に幸せになっていいんだという。そして、おもむろに怪し気なサプリメントを出して来た。芸能人の間でも流行っている、医者の処方箋がないと出せないけれど特別なルートがある、一度俺が尊敬している人に会ってほしい、知り合いに勧めて買ってもらえば収入になる、それが権利収入…マルチ商法の勧誘だった。おそらくお店にも偶然を装って入って来たに違いない。

 「アケミさん!僕、やっぱりお酒は弱いですぅ~」と、突然ソファで寝ていた(ふりをしていた)青山が飛び起きてきた。そして、遠藤をすごい迫力で追い返す。手を出すわけでも怒鳴るわけでもないのに、青山の顔はさきほどとは全く違う人間のそれだった。

ゆか
ゆか

出た!遠藤、絶対怪しいと思ってました。
起業したんだと言ってたところから、これは…と思わせる丸山智己さんの演技素晴らしいw
そして、追い返す青山さんの顔。今回も怖かった。本当は可愛いのに。

出ていく青山

 青山は、そろそろ移動珈琲店に戻ることにした。お別れにアケミをそっと抱きしめて。青山が去ったあと、アケミは思い出す。前にいたお店で暴力団がやって来て、揉めたことがあった。そのとき裏口から逃がしてくれたのが青山だった。アケミは青山に二度助けられていたのだ。

ドラマ「珈琲いかがでしょう」第3話の感想 

男珈琲 感想

ときどきいますね、飯田さんみたいな人。

見た目に自信満々で、あまり身なりに気を遣わない人をちょっと見下してたりして、自分自身の中身は空っぽ。

そして、そのことにずっと気づかない。

飯田さんは、女子社員の給湯室での会話から、周囲からどう見られているかを知ってしまいますが、結局青山さんに「気楽な仕事でいいね」と言ってしまったり、なかなか人の性格は変えられないものなのだと思いました。

しかし、飯田さんには、20歳も年下で愛してくれる奥さんがいます。

それはそれで幸せな飯田さん。

金魚珈琲 感想

やっぱりな、という感じ。

初めから遠藤、怪しかったです。

あんな恫喝して契約書にサインさせようとするなんて、悪質もいいところ。

「地元に戻って起業した」なんて、言ってましたがあきれますね。

アケミさんは、高校時代、憧れていた人だし、断りづらかったのかもしれませんね。

私も有名どころからマイナーところまで、マルチ商法に勧誘されることが多いので(一度もひっかかったことはないですが)そのがっかりさはすごくよくわかります。

高校時代の友達にも勧誘されたし、会社で信用していた先輩は未だに手を変え品を変え勧誘してきますw

私が、一見、騙しやすそうの見えるのも原因でしょうが、足元見られているんでしょうね。



青山さん、今回も怖かったけどカッコよかったです。

青山さんの正体はやはり、元反社なのでしょうか。

杉三平が言うには「人殺し」って言っていましたが…。



そして、滝藤賢一さん。

元々スリムだというのもありますが、女性になってもスタイル良くてびっくり。

違和感ほぼなかったですねw

顔が小さくて足が細くて、何よりネイルをした指が細くてすごくきれいでした。

しぐさも、女性らしくて、さすが名バイプレーヤーです!

ドラマ「珈琲いかがでしょう」第3話の感想 最後に

ドラマ「珈琲いかがでしょう」第3話の感想でした。

今回は、青山さんの過去が少し解明されましたね。

スナックのバーテンダーに青山さんみたいな人がいたら、通い詰めてしまいそう♡

お酒は飲めないですけどw




以下の記事で、第2話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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ドラマ「珈琲いかがでしょう」第2話の感想

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