ドラマ「レンアイ漫画家」 第3話 ネタバレあらすじと感想|禁断の恋計画でギャル誕生

漫画のフィギュア

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「レンアイ漫画家」第3話の感想です。

今回のミッションは、レンの担任・大倉先生との”禁断の愛”。

あいこは、今回もうまくミッションを達成できるのでしょうか。

ドラマ「レンアイ漫画家」第3話 感想 はじめに

赤いバラ

登場人物

刈部清一郎/鈴木亮平
天才少女漫画家。常人には理解できない思考回路を持つ天才。人付き合いが苦手。レンを引き取ることになって、その生活も変わり始める。

久遠あいこ/吉岡里帆

夢もなく、恋人もいない、お金もないアラサー。気立てがよく人がいいが、人に騙されることも多い。運命の人が現れるのを待っているが、男運も悪い。葬儀屋で働いており、初恋の相手刈部純の葬儀で、兄の清一郎に出会う。

向後達也/片岡愛之助

清一郎の担当編集者。清一郎の才能を見出し、刈部まりあというペンネームで売れっ子漫画家に育て上げた。「少女モーニング」で清一郎と唯一連絡が取れる人物。元ラガーマン。

早瀬剛/竜星涼

真面目で爽やかな元ラガーマンの一流企業に勤めるサラリーマン。社交的でおおらかな性格。あいこの疑似恋愛ミッションの初めての相手。

金條可憐/木南晴夏

「少女モーニング」の売れっ子漫画家。刈部まりあを最強のライバルだと思っている。新しい情報や流行に敏感な努力家。

二階堂藤悟/眞栄田郷敦
あいこ行きつけのカフェ・バー『2 STORY CAFE』の店長代理。仕事や恋に悩むあいこの相談相手。常にポジティブで感受性も強い。

伊藤由奈/小西桜子

『2 STORY CAFE』の店員。二階堂に好意を寄せている。ドライなようで恋愛体質で一途。

刈部レン/岩田琉聖

最愛の父・純を亡くし、清一郎と暮らすことに。レンのおかげであいこは清一郎の本質を知ることとなる。

刈部純/白石隼也

清一郎の弟。清一郎と性格は正反対の女好きだが、憎めない愛されキャラ。

金條麻央/星乃あんな

金條可憐の姪。レンの同級生。

あらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)久遠あいこ(吉岡里帆)に課す新たなミッションを思いつく。テーマは教師との“禁断の恋”。清一郎はレン(岩田琉聖)の担任、大倉シンゴ(稲葉友)を対象にしろと言うのだ。向後達也(片岡愛之助)も乗り気で、あいこの話を聞こうともしない。そんな時、レンが刈部邸に友達を連れて来たため騒動に。あいこはミッションを断って家を後にする。

あいこが帰ると、住人たちが、アパートに倒壊の危険性があるため早急に立ち退かなければならなくなったと話している。お金も仕事も家も無しに…。あいこがカフェで愚痴っていると、二階堂藤悟(眞栄田郷敦)が自宅の部屋が空いていると提案。あいこはそれは出来ないと断るが、友人はみな頼れそうになく、頼れる家族もいない。おまけに就職活動した会社からの不採用通知も届いた。

翌日、あいこは再び清一郎を訪ね、前回のミッションも漫画の役に立っていると報酬を求める。だが、報酬は全て完遂したらという契約だったと言われてしまう。すると、あいこは、次は契約を“出会い”“デート成功”などミッション別にして、ミッション毎の報酬を提案。断るのかと思いきや、清一郎はあっさり承諾した。早速、清一郎は三者面談ミッションを指示、教師との禁断の恋プロジェクトが始動する!?
あいこは、向後のアドバイスでギャル風な出で立ちで三者面談に挑むことに。大倉の優しさや誠実さに惹かれるあいこ。そんなおり大倉から食事に誘われ…。

[引用元]フジテレビ「レンアイ漫画家」公式サイトSTORY

ドラマ「レンアイ漫画家」第3話 感想 

パンジー

大倉先生の背中を押す

レン(岩田琉聖)の担任の大倉先生との禁断の恋ミッションは、大倉先生には結婚を考えている女性がいたため、失敗。

さらに、プロポーズをためらっていた大倉先生の相談に乗ったあいこは、先生の背中を押すことになってしまいます。

焼き鳥屋さんデートしたときに、大倉先生から「彼女の気持ちがわからない」とあいこに相談してきた大倉先生。

ダメ男ホイホイのあいこですが、つらい恋の経験は豊富なので、大倉先生にいろいろとアドバイスします。

前回までの早瀬くん(竜星涼)とのこともあり、相手を傷つけたくないというあいこの気持ちもあったようです。

そして、刈部からミッションを受けているあいこは、大倉先生から呼び出しを受けます。

すると、大倉先生は彼女同伴でやって来て、「彼女にやっとプロポーズすることができました!」とのこと。彼女も大喜びです。

幸せそうな二人を見て、あいこ自身も幸せそうです。

刈部に失敗報告

自分で略奪愛をミッションとして出していた刈部は、ミッション失敗がどことなく嬉しそうです。

これは、どういうことなのでしょうかw



一方、レンが父親から渡された絵の中に、女子高生の絵がありました。

レンはあれは誰なのか疑問に思うようですが、それはあいこです。

刈部は、弟の純(白石隼也)に、5回も告白してきた女子高生のことを「おもしろい子」だなと言っていました。

刈部はあいこのことを、あいこが高校生の頃からずっと知っていたようです。

刈部は、本当はあいこのことを…?

あいこと刈部が同居

レンは、少し前からお腹に痛みを感じていました。

しかし、伯父さんに迷惑をかけたくない一心で、黙って我慢していました。

それがある日、あまりの痛さに倒れてしまいます。

刈部は慌てるばかりで、何もできません。

そこにあいこがやって来て、レンを背負って病院に連れていきます。

盲腸か何かだったのでは?と思いましたが、病院で点滴を受けたら何とか回復したようです。



そして、あいこはシロアリでダメになったアパートを出ていく日になりました。

漫画喫茶でも行こうかと考えていると、バス停に刈部がやって来ます。

刈部は「一番奥の部屋が空いている。そこに居候させてやる」と言ってくれたのです。

今回のレンくんの体調不良のことなども、あいこがいれば安心です。

しかし、ドS鬼瓦・刈谷さんも実は優しい人だと思いますし(レンとあいこをうちわで煽いでくれてたし)、あいこのことを心配しているようです。



そして、いつもいろんなことを我慢してばかりのレンくんが三人で暮らすにあたって意見があると手をあげます。

「朝食は三人で食べること」

レンくん、ひとりぼっちで朝ご飯を食べるの、寂しかったんでしょうね。

ドラマ「レンアイ漫画家」第3話 感想 最後に

ドラマ「レンアイ漫画家」第3話の感想でした。

今回は、刈部のミッションで傷つく人がいなかったのが良かったw

次回はまた「犠牲者」が出そうですが、カフェ・バー『2 STORY CAFE』の二階堂くんと出来レースで疑似恋愛をするようなので、どんな展開になるのか楽しみです!




以下の記事で、第2話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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ドラマ「レンアイ漫画家」第2話の感想

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