ドラマ「恋はDeepに」第3話 ネタバレ感想とあらすじ|山と海は繋がってる

小島

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「恋はDeepに」第3話の感想です。

今回は、ホテルの誘致が決まったが一部買い取れていない土地があったことがわかりました。

その土地を手に入れるために倫太郎は奔走しますが、山と海は繋がっているからと反対する海音。

そして、倫太郎に女性の影が…。

ドラマ「恋はDeepに」第3話の感想 はじめに

海岸

登場人物

渚海音/石原さとみ
芝浦海洋大学・特任研究員。海の生き物に詳しく、何でも魚に例える。いつも明るく笑顔。優しくお人よし。頼まれると嫌と言えない性格。プラスチックごみなどで海が汚れることを嘆いている。蓮田トラストが手掛けるマリンリゾート開発阻止に動き始める。そこで蓮田倫太郎と出会い…。

蓮田倫太郎/綾野剛
巨大不動産会社・蓮田トラストの御曹司。三兄弟の次男。近寄りがたい雰囲気を持っている。子供の頃のある経験から家族と距離を置き、イギリスに留学。ロンドンでキャリアを積み重ねていたが、帰国しマリンリゾート計画を任される。兄の光太郎とは犬猿の仲。弟の榮太郎とは仲が良い。そして、リゾート開発の件で渚海音と出会い…。

宮前藍花/今田美桜

芝浦海洋大学・特任研究員。海音の良き相談相手。しっかり者で明るい性格。気遣いが出来るので、つい人を優先してしまい、自分のことは後回しに。海音の過去に何かあることを感づいているが、友達としてありのままの海音を受け入れている。

鴨居正/橋本じゅん

芝浦海洋大学鴨居研究室室長。海洋生物学の権威。物腰柔らかで優しい性格だが、観察眼、洞察力に優れ、決断も早い。数年前に妻を亡くし、今は海音と一緒に暮らしている。毎朝、海音のお弁当を作っている。

染谷醍醐/高橋努

芝浦海洋大学教授。声が大きい。元気で明るいムードメーカー。大学の授業や自分の研究で常に忙しそうに動き回っている。海音の能力をかっており、研究や雑用を手伝ってもらっている。涙もろく情に厚い。

椎木拓真/水澤紳吾

芝浦海洋大学准教授。ほとんど家に帰らず、研究室で寝泊まりしている。一年前に突然現れた海音の存在に疑いの目を向けているが…。

Mr.エニシ/福山翔大

YouTuber。なかなか再生数が伸びなかったが、やどかりとケンカする海音の動画で100万回再生を達成。再び、バズ動画を求めて海音につきまとう。

蓮田光太郎/大谷亮平

蓮田トラストの専務。蓮田家の長男で次期社長と目されている。幼少期から後継者として育てられ、東大卒業後、蓮田トラストに入社。倫太郎とは仲が悪く、倫太郎が任されたマリンリゾート開発をつぶそうと画策している。

蓮田榮太郎/渡邊圭祐

蓮田トラスト・リゾート開発本部の社員。蓮田家の三男。ゆるい仕事ぶりから社員たちに嘆かれているが、実は東大卒で出来る男。根は真面目で優しい。二人の兄が仲良くなってほしいと願っている。

鶴川優作/藤森慎吾

蓮田トラスト・広報部社員。倫太郎の同級生で親友。公私にわたる良き相棒。蓮田トラスト社内では怖れられている倫太郎に唯一、ツッコミを入れることが出来る人物。倫太郎も鶴川の前では無邪気な笑顔を見せる。

山内可憐/筧美和子

蓮田トラスト・リゾート開発本部の社員。仕事が出来て、明るくおおらか。実は専務の光太郎にひそかに恋心を抱いている。

風間みどり/松熊つる松

蓮田トラスト・リゾート開発本部の社員。勤続年数20年を超えるベテラン。情報通で、社員を見守る頼れる存在。

蓮田太郎/鹿賀丈史

蓮田トラストの社長兼会長。三兄弟の父。社運をかけるマリンリゾート開発のために倫太郎をイギリスから呼び寄せた。

あらすじ

少しづつ、心の距離が縮まる倫太郎(綾野剛)と海音(石原さとみ)。

建設予定地の土地の譲渡

 まだ蓮田トラストが買取り出来ていない山は、代々「真壁」という家が受け継いでいることが分かった。土地所有者の女性・雪乃(堀田真由)は、山は神様のものだから勝手に人間が手を入れてはいけないと言われているという。その言葉に賛成する海音と何とか土地を譲ってほしい倫太郎。

 海音は、山が荒らされると海も荒れるというのですが、倫太郎はその根拠をエビデンスを出して証明しろと言う。海音たち海洋学者にとっては、山と海が密接な関係にあるというのは常識。それを海音は証明しなければならない。

ゆか
ゆか

山と海が密接に関係していることは、私でも知ってました。学校で習いますよね?w
星ヶ浜海中展望台建設は、生態系を崩すことをもっと調べてからに…。
ビジネスとはそういうものではないのかもしれませんが。

倫太郎のトラウマ

 雪乃との話し合いが終わって、星ヶ浜の海に来た倫太郎と海音。サッカーをする少年たちのボールが海に入りそうになったのを見て、海音が取りに行こうとすると倫太郎が慌てて海音の腕をつかんだ。倫太郎の脳裏には、母の姿が。倫太郎には海に何かトラウマがあるようだ。

倫太郎と光太郎

 光太郎は策士ではあるようですが、普段は社員にもとても優しい人だ。しかし、倫太郎にだけは、かなりの憎しみを持っている。母を巡る何か確執があるのか。榮太郎(渡邊圭祐)は二人に仲良くしてほしくて仕方がないのだが…。
 山の土地購入もうまくいかない倫太郎に、光太郎はきつく当たる。海音に影響されたのか?だったら、切ればいいじゃないかと言う。

山の水質調査

 海音と藍花(今田美桜)は、雪乃に山の水の水質調査の許可を得ていた。そこに倫太郎がやって来るが、海音たちはさっさと水質調査に出かける。海音は、魚たちと話をしているときはとても楽しそうだった。いろんなことを海の生き物に例える海音。

たそがれTVに出演

 海音は、海の生き物のことを伝えるためにイルカの着ぐるみを着て、たそがれTVに出演。風が強くて、吹き飛ばされそうになって転ぶ海音。頑張っているのだ。そして、TV局側が鴨居研究室にやって来て、取材を行う。YouTuberのMR.エニシ(福山翔大)は、倫太郎と海音のキスの真実が知りたくて仕方ないようだ。
 
 しかし、そんなときも、倫太郎は山の水と海の関係についての資料を読み込んでいた。「これ以上邪魔するようなら、切る」と海音のことを言うが、親友の鶴川(藤森慎吾)は、「いや、お前はもう海音さんから離れられない」と言っていたずらっぽく笑う。

ゆか
ゆか

藤森慎吾さん、顔もイケメンですが、声がいいです。
もっと声のお仕事もされるといいなぁと思います。いい声。

 海音は、水質調査の結果を倫太郎に報告。倫太郎は、資料をちゃんと読んで答えを出すと約束してくれた。

山を手に入れた蓮田トラスト

 山の所有者、雪乃の父には莫大な借金があった。それを雪乃に背負わせるわけにはいかないと、山を売ることに。当初は別の会社に売ることになっていたが、何度も足を運んでくれた蓮田トラストに売却することに決めたと雪乃は言う。
 海音は、裏切られたような気持ちになる。しかし、倫太郎は海音が書いた資料を読み、蓮田トラストで山を買い取り、山の恵みを生かす方法を考えることにしたのだ。どちらにしても、雪乃の山はどこかの会社に潰されるところだったのだ。倫太郎はそれを食い止めた。

ゆか
ゆか

最後に海音と一緒に海を見ているシーンの倫太郎さんの衣装、とても個性的なものでしたが、綾野剛さんだからこと着こなせるデザインでしたね。かっこいい♡

 光太郎は、どこかから電話を受けて、怒りを爆発させる。万年筆を写真に投げつけ、子供の頃の倫太郎の写真を貫いた。どれだけの憎しみがあるのか…。あまりにも深い憎悪が恐怖すら感じる光太郎の顔。

 一方、会社の前で海音と別れ、社に戻る倫太郎に「倫太郎!」と声をかけ、走り寄る美しい女性が…。優しい笑顔の倫太郎。今まで見たこともないような。

ドラマ「恋はDeepに」第3話の感想 

ペットボトル

倫太郎が、海音の気持ちを理解してくれて、山を切り崩すことを考え直してくれます。

海に捨てられるゴミ

海音は、毎日ペットボトルが捨てられているのを拾っています。

海に捨てられるゴミは、こんなにあるんですね。

本作を観ていると、海にペットボトルやごみを捨てたことはありませんが、気をつけなければと思ってしまいます。

そして、海音の身体がとても冷たいのは、中緯度海域では常に10~20℃の温度に保たれているようなので、陸上の冬は、海の生き物にとっては寒いということでしょうか。

海音はあと2ヶ月くらいしか、陸の上にいられません。

鴨居室長が、少し海音の帰りが遅くなるととても心配するのは、どこかで倒れていないかと心配するからでしょう。

そして、鴨居室長は光太郎に水質調査の結果報告書を渡していますが、その際にお金を受け取っているようです。

これは、一体どういうことなのでしょうか。

光太郎が、倫太郎を失脚させるために、海中展望台の計画を失敗させようとしていたからと言われていますが…。

大谷亮平さん、今回は悪役ですね。

何か、母親のことで倫太郎を許すことが出来ないようですが…。

たそがれTV

たそがれTVに着ぐるみで出演していた海音。可愛かったです。

風にあおられて、転んでましたが、もう可愛すぎて爆笑してしまいました。

そして、YouTuberのMR.エニシ、倫太郎さんにもちゃんと話を聞いてから動画アップするんですね。

ちゃんとしてるなぁwと思いました。

悪質な迷惑YouTuberではないんですねw



TVにまで出演してしまった海音。

自分が人間ではないこと、海に帰らなければならなくなったら、どうなってしまうのでしょうか。

次回は、倫太郎に「私、人間じゃないの」と告白するようですが…。

光太郎の憎しみ

今回は、ただ兄弟仲が悪いだけじゃなく、光太郎の倫太郎に対する憎しみの深さに少し恐怖さえ感じました。

他人より肉親の方が、憎しみを持つとより憎しみが強くなるといいますが、万年筆を思いっきり投げて、ガラス突き破るとは…。

どれだけ倫太郎を恨んでいるのでしょうか。

子供のときの出来事のようですし、一体何が?

少年が三人海にいて、母親らしき人が海に入ろうとしているシーンがありましたが、倫太郎が投げたビーチボールを母が取りに行って、波にのまれたとかそういうことでしょうか。

それにしたら、あまりにも憎しみが深すぎる気もするのですが…。

ドラマ「恋はDeepに」第3話の感想 最後に

ドラマ「恋はDeepに」第3話の感想でした。

今回は、急速に近づく倫太郎と海音。

そして、鴨居室長の不審な動き…。

さらに、倫太郎の女性関係も、いろいろと気になることだらけでした。

次回も、楽しみです!


以下の記事で、第2話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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ドラマ「恋はDeepに」第2話の感想

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