ドラマ「ソロ活女子のススメ」第4話 ネタバレあらすじと感想|ソロ工場夜景クルーズ

海辺

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「ソロ活女子のススメ」第4話の感想です。

今回は、映画「ブレードランナー」のモデルにもなった夜景を見ることが出来るナイトクルーズです。

幻想的な世界観に圧倒されます。

ドラマ「ソロ活女子のススメ」第4話感想 はじめに

登場人物

五月女恵/江口のりこ 「ダイジェスト出版」編集部の契約社員。ソロ活を楽しむ女子。

黒田彩子/小林きな子
 恵の上司。

石岡洋平/渋谷謙人
 恵の同僚。

青木遥/佐々木春香
 恵の同僚。

あらすじ

 五月女恵(江口のりこ)の今回のソロ活は「ソロ工場夜景クルーズ」。船に乗り込んだ五月女は、意外にも女性客の方が多く、ほとんどがソロ活であることに驚く。メカニックな物は男性の方が興味があるように感じていたからだ。
 京浜工業地帯、太平洋ベルト。昭和シェル石油が運営している工場は、迫力がある。そこに、早乙女に声を掛けて来た女性がいた。もう、このクルーズに何度も乗っているようだ。ソロ活の先輩だ。すると、少し若い女性のソロ活女子も話しかけてきた。工場から出ている水蒸気や炎は、危険なものではないそうだ。早乙女のソロ活には珍しいパターン。

ゆか
ゆか

ソロ活で、あまり人に話しかけられないパターンが多いですが、今回は特別。ソロ活女子同士なので、うざい感じは全くなし。



 これらの工場は、無駄をそぎ落としたもの。囲いがないのだ。その方が不具合があったときに修理しやすいからだ。だから美しいのかもしれない。それは人間も同じ。思ってもいないことを言ったり、人の目を気にしたり…。自分をカバーしている。

 翌日、同僚の石岡(渋谷謙人)が振られたことを知った。石岡のことが好きな同僚の遥(佐々木春香)に、「人間もカバーがない方が美しいのよ」と言う早乙女だった。

ドラマ「ソロ活女子のススメ」第4話感想 

工場夜景ジャングルクルーズ

確かに「ブレードランナー」の世界。かっこいい。

実際に一般人はこの工場に近づくことは出来ないので、船で夜景を見られるのは素敵です。

こういったメカニックなものは、あまり女性に向かないように感じますが、乗船客は女性の方が多いようです。

横浜には仕事でときどき行くので、機会があったら乗ってみたいです。

カバーは不要

この昭和石油の工場には、カバーがありません。

その方が、故障があったときに修理しやすいからです。

実用性を重視しているのです。



しかし、先輩ソロ活女子の方が言っていたように、人間も同じかもしれません。

人の目や意見に惑わされて、思ってもいないことを言ったり取り繕ったり、自分にカバーをかけていることが往々にしてあります。

人間にも、カバーは必要ないのかもしれません。



そんなことも改めて考えられるソロ活。素敵です。

コロナが落ち着いたら、私も何かソロ活やってみたいです。

ドラマ「ソロ活女子のススメ」第4話感想 最後に

ドラマ「ソロ活女子のススメ」第4話の感想でした。

私は言っても、それほどメカニックなものに興味あるわけではありませんが、夜景は見てみたいです。

毎回、新たな挑戦を後押ししてくれる本作、本当におもしろいです!




以下の記事で、第3話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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ドラマ「ソロ活女子のススメ」第3話の感想

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