ドラマ「レンアイ漫画家」 第4話 ネタバレあらすじと感想|セレブ男子とつきあえ!

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「レンアイ漫画家」第4話の感想です。

今回は、友達から恋人へ、セレブ男性との恋の2つに挑戦します。

そして、刈部、レン、あいこの三人暮らしがスタートします。

ドラマ「レンアイ漫画家」第4話 感想 はじめに

登場人物

刈部清一郎/鈴木亮平
天才少女漫画家。常人には理解できない思考回路を持つ天才。人付き合いが苦手。レンを引き取ることになって、その生活も変わり始める。

久遠あいこ/吉岡里帆

夢もなく、恋人もいない、お金もないアラサー。気立てがよく人がいいが、人に騙されることも多い。運命の人が現れるのを待っているが、男運も悪い。葬儀屋で働いており、初恋の相手刈部純の葬儀で、兄の清一郎に出会う。

向後達也/片岡愛之助

清一郎の担当編集者。清一郎の才能を見出し、刈部まりあというペンネームで売れっ子漫画家に育て上げた。「少女モーニング」で清一郎と唯一連絡が取れる人物。元ラガーマン。

早瀬剛/竜星涼

真面目で爽やかな元ラガーマンの一流企業に勤めるサラリーマン。社交的でおおらかな性格。あいこの疑似恋愛ミッションの初めての相手。

金條可憐/木南晴夏

「少女モーニング」の売れっ子漫画家。刈部まりあを最強のライバルだと思っている。新しい情報や流行に敏感な努力家。

二階堂藤悟/眞栄田郷敦
あいこ行きつけのカフェ・バー『2 STORY CAFE』の店長代理。仕事や恋に悩むあいこの相談相手。常にポジティブで感受性も強い。

伊藤由奈/小西桜子

『2 STORY CAFE』の店員。二階堂に好意を寄せている。ドライなようで恋愛体質で一途。

刈部レン/岩田琉聖

最愛の父・純を亡くし、清一郎と暮らすことに。レンのおかげであいこは清一郎の本質を知ることとなる。

刈部純/白石隼也

清一郎の弟。清一郎と性格は正反対の女好きだが、憎めない愛されキャラ。

金條麻央/星乃あんな

金條可憐の姪。レンの同級生。

あらすじ

久遠あいこ(吉岡里帆)を居候させることを決めてしまった刈部清一郎(鈴木亮平)だが、向後達也(片岡愛之助)の忠告に、不安を募らせる。数々のルールは決めたもののすでにレン(岩田琉聖)も同居しているため、人付き合いの苦手な清一郎に耐えられるかと向後は心配していた。案の定、生活リズムが乱され、狼狽する清一郎。一方、あいこは刈部邸での生活費を一部分担するにあたり、どれも高級品ばかりだと気づいて戸惑っていた。このままでは支払えない…。背に腹はかえられぬ。清一郎に課せられたミッション“友情から恋愛に変わる過程”を実行するしかないのか…?

二階堂藤悟(眞栄田郷敦)に恋愛ミッションを出来レースのバイトで受けてくれないかと頼むあいこ。だが、前に話したときは乗り気だったのに、なぜか断られてしまう。刈部邸に戻ったあいこは正直に事情を話し、ミッションの変更を頼む。すると、清一郎は“格差レンアイ”を思いついた。社会的地位のある男前の独身貴族とレンアイしろと言うのだ。

カフェで新たなミッションについて向後と話し合った帰り道、何者かにつけられている気配を感じるあいこ。刈部邸に着くと金條可憐(木南晴夏)麻央(星乃あんな)と訪ねて来ていた!刈部に挨拶したいという可憐。漫画家の刈部まりあの邸宅だろうと執拗に疑う可憐をあいこは何とか交わそうとするが…。

[引用元]フジテレビ「レンアイ漫画家」公式サイトSTORY

ドラマ「レンアイ漫画家」第4話 感想 

刈部さんの大きな家に、居候させてもらえることになったあいこ。

117項目の決まりごとがありますが、家がないよりマシwと、あいこは三人で暮らすことにしました。

今回は、あいこの手料理でレンくんの誕生日会も三人でやります。

健気なレンくん

今日はレンくんの誕生日でした。

しかし、レンくんはそれを自分から言い出そうとはしません。

刈部さんは、おそらく人の誕生日に興味はなさそうなので、覚えていないでしょう。

あいこは、たまたま刈部さんに買い物を頼まれカードを渡されて財布にしまったときに、先日病院に連れて行ったときの診察券にレンくんの誕生日が書いてあるのを発見します。

レンくんの誕生日は今日でした!

学校から帰って来たレンくんをつれて、あいこは水族館に行くことになったのですが…。



レンくんは、小学生なのに朝ご飯を作ってくれます。

それも、とてもおいしそう!なんて健気なんだろう。

本作は、レンくんの可愛らしさと健気さに本当に癒されます。

ずっと家にいるわりには

今回は、鈴木亮平さんの上半身裸のサービスショットwがありました。

ずっと家で漫画を描いている割には、腹筋われててシックスパック。

胸筋も素晴らしくて、かっこいい♡

確かに、無駄なものは食べないし、食事にはあまり興味なさそうだから太ることはなさそうですが。

今回は、鈴木亮平さんの美しい上半身を見れると思ってなかったので、眼福、眼福。ふふふ。



あいこがマッチングアプリの写真を撮っているときに、刈部さんも横で「あざと可愛い」ポーズをしているのも、爆笑でした。

でも、案外可愛くてびっくりしましたw

二階堂くんの恋人

今回の初めのミッションは、カフェの店員・二階堂くん(眞栄田郷敦)との「友達から恋人へ」恋愛。

しかし、二階堂くんは「俺、出来ないっす」と断って来ます。

二階堂くん自身も、自分で自分に戸惑っている模様。

二階堂くんにはウェイトレスの由奈ちゃん(小西桜子)という彼女がいるからでしょうか。

しかし、今回は出来レースとのことなので、由奈ちゃんも許してくれるはずなのですが…。

おそらく、二階堂くんは彼女がいるけれど、あいこにも関心がある様子。

疑似恋愛でも、あいこと恋人同士の役をやってしまうと危険だと思ったのでしょう。

ハイスペックな男性との恋愛

次のミッションはセレブ男性との恋愛。

あいこには、ハイスペックな東大卒でIT社長、語学が堪能なイケメン男性の知り合いがいません。

まあ、普通はいないと思いますがw

そのため、マッチングアプリに登録することにしました。

編集者の向後さん(片岡愛之助)に言われるまま、「あざと可愛い」写真を撮ってマッチングアプリに上げるといいねがたくさんつき、一人の男性と会うことになります。

見た目も写真通りで、リムジンが用意されていて、シャンパンで乾杯。

ゴージャスなデートにテンション爆上がりのあいこ。

しかし、デートの相手・八代氏にあいこは「キュン」が全くなかったようです。

最近のあいこの「キュン」は、刈部が寝ているレンとあいこを団扇で煽いでくれたとき。

これは…。

水族館で本性を見た

水族館で、レンくんと刈部さんと三人でいるところを八代に見られてしまいます。

しかし、八代も女性連れでした。

それでも、八代はあいこに「俺がいるのになぜ他の男とデートしてるんだ?」と怒り始めます。

そして、あいこに「君みたいに顔が可愛いだけで、頭空っぽな子は貞操くらい守ってくれないと」と言って、「自分は独身だし他に彼女は何人もいる。つきあいたいっていう子が何人もいるんだ」と勝手なことを言います。

本性、見ましたね。だからあいこは八代に「キュン」がなかったのです。

「謝れ」と迫って来る八代に、刈部が現れ、追い払ってくれます。



見た目だけの男は、こんなもんです。

まあ、あいこも疑似恋愛だったわけですがw

ドラマ「レンアイ漫画家」第4話 感想 最後に

ドラマ「レンアイ漫画家」第4話の感想でした。

あいこと暮らすようになって、刈部さんの笑顔が増えて来ましたね。

刈部さんは不器用なだけで、心の中はとても優しくて誠実なのです。

本作は、視聴率があまりよくないと言われていますが、私はおもしろいと思います!


以下の記事で、第3話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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ドラマ「レンアイ漫画家」第3話の感想

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