ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第4話 ネタバレ感想とあらすじ|亮の振り向かせたい人

シュークリーム

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第4話の感想です。

今回は、キュン♡シーン満載のターンでした。

しかし、瑠璃はちょっと勘違いをしてしまうようです。

親会社の専務・エリカが、亮の元カノだったのです。

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第4話の感想 はじめに

登場人物

九条瑠璃/栗山千明
顔もスタイルもパーフェクトな電子コミックの編集部で働いている35歳の独身女性。部下からは慕われ、仕事も完璧。通称・瑠璃姫。その外見から恋愛経験も豊富だと思われている。しかし、本当の姿は…。

間宮亮/小関裕太

見た目も中身もパーフェクトな編集者。瑠璃を突然飲みに誘い、恋愛相談をする。瑠璃が飲み過ぎた翌日、目を覚ますと隣には亮の姿が!

九条惇太/草川拓弥

瑠璃の弟。週に1回、姉の部屋を掃除しに来ている。

立花エリカ/堀田茜
瑠璃が編集長を務める電子コミックの親会社の役員。

真宮賢治/吉沢悠
亮の兄。貿易会社の社長。エリカの恋人。

あらすじ

仕事中も亮で頭がいっぱい

 瑠璃(栗山千明)は、仕事中も亮(小関裕太)との遊園地デートことで頭に浮かんで仕方がない。瑠璃は、これは恋愛指南であって、自分のデートではないと何度も言い聞かせますが、どうしても亮の顔が頭に浮かんでくる。「私はパーフェクトウーマンよ。デート指南くらいでこんなに動揺してどうするの?」と自分を奮い立たせる。

立花エリカ登場

 社長が招集をかけた会議が始まる時間。先週、親会社が変わった編集部。オリジナルコミックに関しては、瑠璃の編集部に任せてくれることになっていたが、専務がラブストーリーがないとだめだと言ってきたと言うのだ。ラブストーリーは電子書籍では飽和状態なので、SFものなど今流行のものを取り入れようという話になっていたのだが…。
 専務の立花エリカ(堀田茜)がやって来た。彼女は社長の娘らしい。エリカは、大人の女性向けのラブストーリーが必要だという。エリカは、これだけ女性がいるのだから「恋バナ」をしましょうと。初めに話をふられたのが瑠璃だった。瑠璃は最近読んだ漫画のワンシーンを話すのだが、エリカに見破られてしまう…。

オリジナリティのある作品

 エリカに「オリジナリティのある作品」を提案してほしいと言われて以来、部下たちはちょっと瑠璃に対して引き気味に感じる。女子社員はランチを外に食べに行ったり、亮からは「恋愛指南はしばらく大丈夫です」メールがきた。とうとうパーフェクトウーマンのメッキがはがれたか…。

 瑠璃はその寂しさを振り切るように、仕事に打ち込む。街に出て恋愛についてリサーチしたり、夜遅くまでオフィスで資料を作ったりしている。そこに亮が現れて、参考になりそうな資料を渡してくれた。このところ、亮の笑顔がどこか不自然だった。それが気になった瑠璃は「どうしたの?笑顔が…」「嘘くさい?」と言われ、「うん」と言ってしまう。
 亮は以前にもそう言われたことがあった。「嘘くさい笑顔にイラつく」と。「だから、プレゼンが終わったら、また恋愛指南お願いします」

ゆか
ゆか

噓くさい笑顔って言われたのか…。それは辛い。
でも、いつも笑顔でさわやかな亮くん。ブスっとされているより全然いいけど。
彼女になるとそれがイラッとするのかなぁ。

亮の膝枕

 徹夜した瑠璃は、ソファで仮眠をとっていた。寝顔は本当にお姫様のようだ。おそらく、瑠璃がオフィスに泊まっただろうと思った亮は、朝食とコーヒーを買って朝早く出社した。気づくと、瑠璃は亮に膝枕されていた。優しい笑顔で「まだ30分寝れますよ」と言う亮。すると、たまたま上司も早く出社してきて亮は先輩を外に連れ出してくれた。

 プレゼンの日。瑠璃の企画が通った。エリカも「さすが瑠璃さん」と感心している。部下や亮が瑠璃から少し離れていたのは、プレゼンの邪魔をしたくなかったからだ。部下の女子社員も「これで瑠璃姫ロスから解放される!」と大喜び。

ゆか
ゆか

上司を外に連れ出すときの亮くんの「シーッ」とウィンク。
もう、完全に「キュン♡」
可愛いー!亮くん。

早く気づいてください

 朝、オフィスにやって来て眠っている瑠璃を見て、そっと頬に触れる亮。そして、切なげな顔で「早く気づいてください」と言う。
 やはり、亮が振り向かせたい相手は瑠璃だったのだ。

エリカと亮

 エリカは亮を別室に呼び出した。「まだ怒ってるの?私があなたより賢治さん(吉沢悠)を選んだこと」
 亮の元カノはエリカだったのだ…。

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第4話の感想 

今回も「キュン♡」シーンが満載でした。

膝枕とシーっとウィンク

今回は、瑠璃がオフィスで徹夜した日の翌日の亮くんが、もう、全女子が「キュン♡」でしたね。

たまたま朝早くに来た上司を外に連れ出すために、亮くんが瑠璃に「シーッ」ってするシーンとウィンク。

亮くんが可愛すぎて、「キュン」の二連発でしたー♡♡♡

さらに、瑠璃が目を覚ましたとき、亮が膝枕をしてくれていました。

起こさないようにどうやって膝枕に持ち込んだのかは謎ですがw、やっぱりこれも「キュン♡」でした。

恋愛指南受けなくても、亮くんは出来る男子です。

まあ、恋愛指南は口実ではありますが。

早く気づいてください

朝、瑠璃がソファで寝ているのを見て、そっと近づき瑠璃の頬をなで「早く気づいてください」とささやく亮くん。

やっぱり、亮くんが振り向いてほしい相手は瑠璃姫だったんですね。

そして、親会社の専務が元カノのエリカだったというのも驚愕。

さらに、エリカは、現在、亮くんのお兄さんとつきあっている模様。

人物紹介では、お兄さんは吉沢悠さん演じる賢治。貿易会社の社長です。

エリカが怖い

エリカさん、ちょっと怖いw

はっきり「その嘘くさい笑顔がイラッと来るのよ」とか、亮くんにはっきり言いますが、自分が亮くんからお兄さんの賢治さんに乗り換えたのに、そのことを罵ってほしいのでしょうか。傷ついた顔をしてほしいとか?

会社だし、自分の身内のお兄さんの彼女に怒ったりできません。

それとも、エリカはまだ亮くんのことが好きなのかもしれませんね…。

焼きもち焼いてほしいとか。

それを聞いてしまった瑠璃。

瑠璃は、亮くんが振り向いてほしいのは元カノのエリカだと勘違いしてしまうようです。

瑠璃姫、「早く気づいてください」

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第4話の感想 最後に

ドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」第4話の感想でした。

今回も、「キュン」でした。

そして、予想通り、亮くんの好きな人は瑠璃姫でした。

元カノも出て来て、これからの展開が楽しみです!


以下の記事で、第3話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってください。

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