ドラマ「ソロ活女子のススメ」第5話 ネタバレあらすじと感想|ソロフレンチフルコース

こんにちは。

はるき ゆかです。



ドラマ「ソロ活女子のススメ」第4話の感想です。

今回は、ソロフレンチフルコースに挑戦する五月女恵。

ニューオータニのトゥールダルジャンは、一人での予約もOKのようです。

ドラマ「ソロ活女子のススメ」第5話感想 はじめに

フレンチ

登場人物

五月女恵/江口のりこ 「ダイジェスト出版」編集部の契約社員。ソロ活を楽しむ女子。

黒田彩子/小林きな子
 恵の上司。

石岡洋平/渋谷謙人
 恵の同僚。

青木遥/佐々木春香
 恵の同僚。

あらすじ

 今回は、一人でフレンチのフルコースを堪能しようと計画している五月女(江口のりこ)。しかし、予約は2名様からというお店ばかりでソロ活が出来ない。悩んでいると、上司の黒田さん(小林きな子)が話しかけてくる。黒田さんは一人でもフレンチのフルコースが予約できる店を知っていると言う。
 教えてもらい、すぐ予約。

 さすがの五月女も、今回ばかりはかなり緊張しているようだ。お店に入るとすぐにラウンジに通され、テーブルに着く前にその場所でくつろぐ。が、正直落ち着かない。そして、テーブルに通され、食事が始まる。ほとんどがカップルである。五月女が席に着く前に、食事を終えた美男美女(五月女曰く『無駄に美男美女』)が帰るところだった。この二人、『ラブコメの掟』の瑠璃(栗山千明)と亮(小関裕太)だった。遊び心満点。

 五月女は、なぜフレンチレストランは二人以上の予約のところが多いのか、ギャルソンに訪ねる。「もともとフレンチのフルコースとは、フランスの貴族が自身の財力を示すために作られたものなので、一人で食べても仕方がないものだった」ようだ。
 そして、料理についているハーブは、食べるのか残すのかどちらなのかを聞くと、シェフがその素材に合わせてつけているハーブなので食べていただきたいと言う。

ゆか
ゆか

なるほど。そういうことか。
私もハーブは残していましたが、食べるのが正解なんですね。これからは食べることにしますw

 一流のフレンチレストランなので、一品一品、ギャルソンが料理の説明をしてくれる。そして、どの料理も本当においしい。早乙女はおいしさをより感じるために味覚と嗅覚をシャットダウンさせて料理を味わった。

ドラマ「ソロ活女子のススメ」第5話感想 

フレンチ

ソロフレンチフルコース、行ってみたいです。

トゥールダルジャンは、ちょっと敷居が高いですがw

しかし、超高級フレンチの方が、店員さんの教育がちゃんとしているので、そこそこのフレンチより見下されたりはしないかもしれないですね。

今回もギャルソン役の方も、シェフも本当に素敵でした。

勇気を出して行ってみたいと思わせてくれました。



そして、今回、別のお客さんの中にドラマ「ラブコメの掟」の主演の栗山千明さんと小関裕太さんが、九条瑠璃と真宮亮として来店しているシーンがありました。

確かに、美男美女カップルで高級フレンチも素敵ですね。

五月女さんは、「無駄に美男美女」っていってましたけどw

どちらのドラマも大好きなので、私としては本当にうれしい演出でした。



私もソロではないですが、東京の某高級フルーツパーラーで、嫌な思いをしたことがあります。

ウェイターのおじさんが、いかにも常連のマダムっぽい人には、丁寧な対応をするのに、関西弁をしゃべる私たちを外国語を話しているかのように何度も聞き返したり、ろくに返事もしなかったり…。

「もう、二度と行かない」と思ったことがあります。

私は庶民ですが、一緒に行った方は神戸の超セレブなのに。

単に関西人が嫌いなだけかもしれませんが。

この経験から、高級店に行くのはちょっと勇気がいるようになってしまいました。

ドラマ「ソロ活女子のススメ」第5話感想 最後に

ドラマ「ソロ活女子のススメ」第5話の感想でした。

高級フレンチのフルコース、本当においしそうでした。

ドレスアップして、一人で行ける日が来るといいなぁと思いました。

このドラマを観て、ソロ活を恥ずかしいとは、全く思わなくなりました。




以下の記事で、第3話の感想を書いています。

よろしければ、併せてご覧になってみてください。

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